食生活で高血圧を予防
冬は、体が寒気ふれると、体の熱を外へ逃がさないようにしようとして、血管が収縮して細くなり、血液を送るために力が余計にかかり血圧が上昇します。よって、血圧は夏よりも冬に高くなります。
高血圧の原因には様々なものがありますが、中でも塩分のとり過ぎと高血圧との間には深い関係があることが知られています。食塩の摂取量が非常に少ない地域では高血圧の人はみられず、加齢に伴う血圧の上昇もほとんどないことが知られています。
したがって、減塩は高血圧予防・改善のための重要なポイントのひとつです。