年の瀬の風物詩「年越しそば」松山の人気店でも予約好調 食材の仕入れ値UPも価格据え置き【愛媛】 (24/12/23 18:38)

    年の瀬の風物詩の一つと言えば「年越しそば」。愛媛県松山市内のそば店でも予約の受付がスタートしています。

    内木敦也キャスター:
    「松山市内のそば店にきました。ここでも見つけました!年越しそばとしっかり書いてあります」

    松山市湊町の「手打蕎麦せんり」。昼時には満席になることも多い名店です。今年の「年越しそば」の予約は、11月下旬から受け付けを始めました。

    丸山真史店長:
    「今年は例年と同じ位の予約の数が入っております」

    20日時点で予約は今年も順調。こだわりはそばの実を石臼で挽き手打ちしたそば。そして店内で削った鰹節で取った出汁にしょう油を加え、すっきりとしたうま味を楽しめるつゆです。本格的な味を手軽に家でも楽しめるとあって、毎年人気といいます。

    しかし今年は原材料費や物流費の高騰で多くの食料品が値上げに。この店でも、食材はつゆに欠かせないカツオや昆布などが5%ほど値上がりしたほか、そばと一緒に注文されることが多い天ぷらに使う野菜も仕入れ値が上がってます。

    しかし、この店では去年値上げし今年はメニューの値上げを見送っていて、年越しそばの価格も据え置くことにしました。

    丸山真史店長:
    「1年を振り返りながら、また来年のことを思いながら年越しそばを食べて頂いたら」

    食べると一年の不運や災いを断ち切って、新しい年を迎えられると言われている年越しそば。この店では予約が400食に達し次第、受け付けを終了するということです。

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