【奇跡の調理法】お湯を沸かさず『4 分でほっこり』そら豆~蒸しいため®&アレンジレシピ
お湯を沸かさずたった4分でほっこりそら豆が出来上がります。
コクのあるチーズ『ペコリーノ・ロマーノ』をたっぷりかけて。そらまめとアスパラのフロマージュは、ほっこりお野菜の食感と口溶けのいいチーズの香りとコクも楽しめますよ。
堅いさやからそら豆を取り出す手間も、たっぷりお湯を沸かしてお塩をどっさり入れる必要もなく、たった4分でいただけるそら豆の「蒸しいため®」をご紹介します。
そら豆 さやごと約300g
塩 ふたつまみ
オイル 少々
水 100ml
ぴったり蓋のできる、できるだけ厚手の鍋かフライパンにそら豆をさやごと入れる。
塩・オイル・水を加えて蓋をし
強火(IHなら最強、
ガスなら鍋底に火が当たって側面にかかるくらい)
にかけて4分。
火を止め、豆の部分をおさえてみてまだ堅いようなら蓋をして余熱に2〜3分
*下記のようなアレンジで再び火を入れる場合は かためにするのがおすすめです。
さやから取り出し、もちろん殻ごと食べられますが、黒い部分(お歯黒)の反対側にナイフや爪などで切り込みを入れ、お歯黒のほうをつまんで押すと豆がぽんっと出てきます。
アレンジの「そら豆とアスパラのフロマージュ」は
上記の殻から出したそら豆、アスパラガス10本程度
(根元2cm程度を切り落とし、長さ2~3cmに切る)
をフライパンに入れ、
塩 ふたつまみ
オリーブオイル 大さじ1
だしまたは白ワイン 大さじ2~4
を加えて蓋をし、強火にかけて2分。
白こしょうを挽き、パルミジャーノやペコリーノなどのチーズをたっぷりすりおろします。
【お詫び】
動画では「ペコリーノ・ロマーノ」を「山羊のチーズ」と堂々と言い切っていますが
正しくは「羊のチーズ」です、申し訳ありません!!
【蒸しいためのポイント】
強火とは、IHなら最強、
ガスなら鍋底に火が当たって側面にかかるくらいの火加減です。
レシピ通りにやっていただいて
焦げる場合は火加減が強すぎ、
水分が多く残り、硬さが足りないようなら弱すぎると判断してください。
蒸しいため®に使うお鍋は鋳物ホウロウ鍋(シャスール・ル・クルーゼ・ストウブなど)
フライパンはWOLL・スイスダイヤモンドなどの厚手のものが最適ですが、
お手持ちのものでも蓋がぴったりできるものであれば、少し水分を多めにしたり、
火加減を気持ち弱くしたり、何度かやってごらんになるとすぐコツが掴めます。
※蒸しいため®は、若林三弥子の登録商標です。
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2件のコメント
チーズをすりおろしてかけるの美味しいそうですね。
オイルとはオリーブオイルですか?