【現役介護士が作る】高齢者・シニアのための健康ごはん 業務スーパーの冷凍むきあさりと長芋でつくる あさり玉丼とろろかけ 高齢者の食事 簡単 レシピ 介護食

動画をご視聴いただき有難うございます。

現在、認知症型グループホーム(高齢者施設)で、
介護士として、働いています。
しげゆきです。

実際に、
当番で利用者さんに、食事を作っていて、
職場で覚えた料理を、
休日などを利用して家族にふるまっています。

今回、
業務スーパーの冷凍むきあさりと組み合わせる食材は、
『長芋』です。

長芋は、
免疫力アップにとても期待が持てる、
素晴らしい食材なんです

腸には 免疫細胞の約70%が集中しているんだそうです。

免疫とは、
体内で発生したガン細胞や、
外から侵入したウイルスとかを、
常に監視し撃退する自己防衛システムのことを言うのですが

腸がうまく働いていないと、
がん細胞や、
ウイルスなどを防御することが、
できなくなってしまうんです。

そこでお薦めなのが、
この長芋なんです。

長芋には、
レジスタントスターチという、
善玉菌を増やしてくれる成分が含まれているそうなんですが、
「レジスタント」は消化されない 
「スターチ」はデンプン
という意味で、
普通のデンプンは消化されて、
エネルギにー変わるんですが、
レジスタントスターチは、
デンプンが消化されずに善玉菌のえさになり、
腸内細菌が増えてくれるんだそうです。

善玉菌が増えると、
どういったことがいいのかというと、
肥満の防止 
インフルエンザの予防 
血統値の上昇を防ぐといった効果があるそうなんです。

そんな長芋を食べる最適のタイミングは
【夜】なんです。

夕食に長芋を食べると、
寝ている間に腸内細菌が増殖しやすいんだそうです。

寝てる間に勝手に増えてくれるんですね。

そして、
レジスタントスターチは、
熱に弱いので生で食べる方がいいんですが、
とろろのより、
短冊切りがおすすめ。

とろろの様に細かく分解してしまうと、
大腸まで届く量が減ってしまうそうなんです。

どうしてもとろろで食べたいときは、
オリーブオイルを少し足すといいそうです。
オリーブオイルに含まれる、
オレイン酸は胃や小腸で消化されにくく、
大腸まで届いて入れるそうなんです。

【作り方】(1人分)
冷凍むきあさり…80g
玉ねぎ…1/4個
長芋…30g
オリーブオイル…適量
卵…1個
すき焼きのタレ…50ml
水…25ml

①長芋をすりオリーブオイルを一回し、玉ねぎは薄切り、むきあさりはサッと水洗いしておく。
②フライパンに、すき焼きのタレ、水を入れ沸いたら、玉ねぎを入れしんなりしてきたら、むきあさりを入れひと煮立ち。
③弱火にして溶き卵を回し入れて、30秒ほど蒸らす。ご飯に盛り長芋を乗せて完成

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