【中国料理の巨匠】ぶりの翡翠揚げ
#ぶり #揚げ物 #中華のプロ
お刺身用のぶりに薄くスライスしたれんこんをまとわせ、鮮やかな緑色の衣をつけて揚げました。れんこんの食感がアクセントになり、おかずにもおつまみにも向くメニューです。青汁を使った衣は、白身魚や鶏肉にも合いますのでぜひお試しください。
撮影では、函館・戸井の天然ぶりを使いました。函館市沿岸では夏から冬にかけて定置網や一本釣りで水揚げされる天然のぶり。特に戸井では一本釣り漁、船上で活〆処理をすることで鮮度を保つ「戸井活〆ぶり」のブランド化を進めているとのこと。
残念ながらこの冬の水揚げは終了しているとのことですが、「戸井活〆ぶり」注目です!
《材料》
ぶり 1冊(200g)*刺身用
塩 少々
胡椒 少々
片栗粉 小1
れんこん 適量
塩 少々
■衣
ほうれんそう 20g(葉の部分)
小麦粉 50g(ふるっておく)
水 100㏄
ベーキングパウダー 小1/2
片栗粉 少々(衣の下地)
《作り方》
1.衣を作る。
ミキサーにほうれんそう、水、を入れて回し、ジュースを作る。
2.ボウルに1のジュースを入れ、小麦粉を加えてホイッパーでよく混ぜ合わせ、最後にベーキングパウダーを加えて混ぜる。
3.れんこんの皮をむき、スライサーで薄切りにする。軽く塩をふってもみ、水洗いをして水気をふき取る。
4.ぶりを1cm厚さに切り軽く塩、胡椒し片栗粉をうすくまぶす。
5.ぶりのまわりにれんこんをつけ、串を打ってとめる。
6.フライパンの油を180℃に熱し、ぶりに2の衣を薄めにつけながら入れる。表面がカリッとなったら一度取り出して油を切る。
7.油の温度を180℃~185℃に上げて串を再度入れてサッと揚げる。
8.れんこんなどに刺して飾り付けて仕上げる。







8件のコメント
脇屋さんの料理、見た目が食欲をそそらないものが多いです。どうかな?と思いますが。
シェフ 今度北海道弁丸出しで解説してほしい、、、
鰤の揚げ物、本当に美味しそうですね。衣は他の揚げ物でも使えそうです。今週末にでも是非試してみたいレシピでした。
サムネイル見ただけでヨダレでた( ゜ρ゜ )
鰤を酢〆にしたり揚げたりと凄く美味しそう
出来れば鉄人に翡翠炒飯も作ってほしいです
はさみ 揚げに するかと 思いました 勉強に なりました
これは熱々で食べたらお酒が進むパターンですね♪ 画面からも食欲そそる香りがします(^^♪
お料理が参考になるのはもちろんですが、なんだろう…
なんかすごく癖になりそうです。