かぶの栄養価・効能・おすすめの調理法を管理栄養士が解説
今回はかぶの栄養価・効能・おすすめの調理法について紹介します。かぶはキャベツや菜の花と同じアブラナ科の野菜で、春の七草に数えられる「すずな」とも呼ばれます。茎と根をつなぐ胚軸という部分が、かぶとして主に食用にされていますが、かぶの茎や葉もやわらかくてクセが少なく、かぶそのものよりも栄養価が高いので、丸ごと食べることができます。
そんなかぶにはミネラルやビタミンが幅広く含まれています。1日に必要な量に対して、かぶとかぶの葉のどちらにも多く含まれている栄養素にはビタミンC・葉酸があります。かぶの葉には、それ以外にもビタミンK・モリブデン・ビタミンEが多くなっています。
かぶには【アミラーゼ】という消化酵素が含まれています。アミラーゼは、かぶの葉には含まれず、皮の近くに多くなっています。でんぷんを分解する働きを持ち、消化を助けたて胃もたれや胸やけを解消したり、お腹の調子を整えてくれます。効果を期待する場合は、加熱すると酵素の働きが失われやすいので、生で食べるようにしましょう。皮は繊維が多く、煮物にする場合は剥かれることも多いですが、すりおろしたり、葉が付いている方向に対して垂直に薄く切ることで食べやすくできます。
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<動画の目次>
0:00 オープニング
0:15 かぶの栄養価と効能
2:23 かぶの調理法
3:39 エンディング
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