【34万回再生人気レシピ】鈴木登紀子ばぁばの 愛情たっぷりごはん 【 かぼちゃの甘煮 】遺していきたい母の味 |kufura [クフラ]

    かぼちゃの甘煮

    【材料】(4人分)

    かぼちゃ 600g

    水 適量(かぼちゃに対してひたひたより少なめ)

    砂糖 大さじ6

    薄口しょうゆ 大さじ1

    「お料理は結局、家族を思う心が何よりの隠し味。子育てと一緒ね」
    “ばぁば”の愛称で親しまれる、現役最高齢の日本料理研究家・鈴木登紀子さん(93)。今も月に1度、10日間連続で料理教室を主宰、約3時間にわたって、軽妙洒脱なおしゃべりとともに季節の家庭料理を指導しています。

    ばぁばのお稽古は、旬の月替わり献立を支度するばぁばを生徒さんが囲んで、軽妙な語りとともに目の前で“観賞”。その後、出来たてのお料理を順にいただくというもの。そんなばぁばの手仕事をノーカットでお届けします。ぜひ、気分は“ばぁばのお稽古!”で、一緒においしいお料理を作ってみてください。
    ばぁばの愛情たっぷりごはん #1  夏疲れをホッと癒す「かぼちゃの甘煮」
    「一般的には、かぼちゃの旬は冬と言われますけれども、収穫されるのは夏から初秋。足の早い葉野菜などは穫れたてのパリパリに限りますけれども、根菜はちょと寝かせて熟成を待ったほうがおいしいものもある…ということですね。

    かぼちゃの煮ものというと、食べるのは大好きだけれど、作るのは“面倒”と言う方が多いの。でも、ばぁばの『かぼちゃの甘』はとっても簡単。水とお砂糖、そして薄口しょうゆをほんのちょっとだけで炊き上げます。おだしは使いません。かぼちゃの濃厚な甘みと相まって、こめかみのあたりが『イ〜ッ』とするようなしつこいお味になってしまうの。ですから、お水で十分です。

    煮ものは冷めながらお味がしみ込んでいきます。この甘煮も、冷めながらじんわりと甘くおいしくなっていきますからね、多めに作ってももちろんいいのよ。日持ちもしますから、冷蔵庫で冷やして暑気払いのおともにどうぞ」(ばぁば)

    【作り方】

    ① かぼちゃはスプーンで種とわたを取り除き、約3cm幅に切ってからひと口大に切り揃え、わたの部分を包丁で薄く切り取って成形する。

    ② 皮目をところどころ包丁で薄くむき取り、皮目の切り口の角をごく薄く削ぎ取る。水に放してアクを抜いてざるに上げる。

    ③ 鍋に皮目を下にして並べ入れ、ひたひたより少し少なめに水を注ぐ。

    ④ 砂糖、薄口しょうゆを加えて強火にかけ、煮立ちを待つ。煮立ったら強めの中火に落とし、落としぶた(なければアルミ箔で代用可)をして煮る。

    ⑤ 煮汁が少なくなってきたら、鍋を傾けながら最後にもう一度強火にして汁気を飛ばし、菜箸の上においたバットにあけて冷ます。

    「強火で一気に炊き上げるのが肝要。弱気で煮ますとかぼちゃがベチャッとして興ざめです」(ばぁば)

    PROFILE

    鈴木登紀子(すずきときこ)

    日本料理研究家。1923年11月に青森県八戸市に生まれる。46才で料理研究家としてデビュー。東京・武蔵野市の自宅で料理教室を主宰するかたわら、テレビ、雑誌等で広く活躍。『きょうの料理』(NHK・Eテレ)への出演は、50年近くになる。『ばぁば92年目の隠し味』(小学館)はじめ著書多数。

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    #鈴木登紀子#ばぁば#かぼちゃの甘煮

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    39件のコメント

    1. 鈴木先生いつもありがとう御座います。💕愛情をかけると、食材も喜んでいるようにみえますね(^O^)vそれと、先生の肌の張りと、美しさに驚きました😲先生大好きです💖

    2. このレシピとても美味しいです!

      我が家でとても好評で何回もリピートしています!

    3. はじめまして。
      動画 拝見し、早速
      作らせて頂きました。
      結果、美味しい カボチャを
      いただく事が、出来 感謝
      致します。
      動画、要点良く、非常に分かり
      やすかったです。
      コメント欄にも、詳細に
      記載されており、調理の知恵を
      授けていただきました。

    4. 大先輩のばあば、ヤサシイお煮物を、有難うございます。いつまでもお元気で居て下さい❗

    5. ばぁばが旅立たれましたね。
      美味しい料理をたくさんありがとうございました。
      料理が得意ではない私はどんなに助けられたことか…

    6. ばぁばの丁寧な手ほどき、美味しい美しい和のテイストの数々…今までたくさん、たくさん教えて頂いて、ありがとうございました🙇‍♂️
      若主婦の方にも ばぁばのファンが多いので 今後も ばぁばの味は沢山の家庭に引き継いでいかれて行くと思います😊
      この回にも有った「やっぱり愛情なんですね!」という言葉は物事を行う時は丁寧に、それに尽きるんだという事を教えてくれる名言だと思います😃
      ばぁば今まで、ありがとうございました😊
      安らかにお眠り下さい…ご冥福をお祈りいたします🙇‍♂️

    7. かぼちゃの煮物を作ろうと思い、見ておりますが、あて字が入って、意味がわからないことがあるが、私だけですカネ!
      日本語は読めなくとも、見れば 意味がわかるのが、得点と思いますが!最近目立って言葉が比喩的に「?」なっている気がしますが、、、日本では 流行っているのでしょうか?!🙏

    8. うわぁ♡まさに求めていたホクホク!!早速作ります。時々中がシャリって言うのは、分量守り過ぎて水を足さない&弱火過ぎたからからかも…がんばります!

    9. こちら作ってみました。
      全て半分の量で作りました。
      いつも作るよりとても美味しいかぼちゃの甘煮が出来ました!
      ありがとうございます😊

    10. 手が料理してる人の手だ。痴呆が酷くなった料理上手の祖母もこういう手をしてた。また食べたいな。

    11. 去年亡くなった祖母に、上品で可愛らしい感じがとても似てて、すごく懐かしく暖かな気持ちになります!動画これからも楽しみにしてます!!コロナに負けず元気に頑張ってください!!

    12. ばぁばお空の上でもお料理してますか。
      こうしてYou Tubeでばぁばの料理見れて嬉しいです。

    13. 先生可愛いい、カボチャの種類にもよりますよね😅これはホクホクですね、👍👏🙆💯

    14. カボチャの煮物を作る時は必ずこのレシピで作っています💕
      今年も明後日は冬至ということで、またばぁばのレシピのお世話になります🙏

    15. 生まれも育ちも東京下町の江戸っ子ですが、祖母や母のかぼちゃの煮物と作り方一緒でびっくり!かぼちゃ煮る時はお出汁は使わないとか、たっぷりのお砂糖とか。母もばあちゃんも、料理の達人だったってことかな。美味しいかぼちゃの甘煮、食べたいな😢