【いくらの醤油漬け】アニサキス対策はこうします。#shorts #いくら #いくらの醤油漬け #いくら丼
レシピは下ダヨ🍚↓
皆様こんにちは。
東北を1番幸せにしたい料理研究家の
ミキティママです。
すっかり秋模様で肌寒くなってまいりました。
朝晩は長袖じゃないともうさすがに無理。
あんなに暑かったのにね。
日本に四季があるってことを感じずにはいられない。
そんなわけで今日は
毎年作っているいくらの醤油漬けの作り方を動画にしました。
今年は安いよ、はらこが!!!
漬けだれ、いろいろ作ったけどやっぱり
この配合がすきな私。
みりんや料理酒によっても違うので
自分好みの味を見つけて我が家の味を楽しんでくださいね。
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【いくらの醤油漬け】
■材料(作りやすい分量で)
生筋子250~350g、お湯1000ml、塩大さじ2
漬けだれ…濃口醤油90ml、こんにちは料理酒50ml(普通の日本酒なら70ml)、本みりん(私は三河みりんを使用しています)70ml、水100ml、昆布10cm
■作り方
①60度のお湯を用意して塩を入れ、手で軽く開いた生筋子を1分以上入れてから手で優しくほぐしていく。
②水を入れ替えながら薄皮や残った筋を丁寧に取り、塩で一度いくらを洗ってから再度塩を流す。これで下処理が完了。
③料理酒とみりんを入れて小鍋で2~3分沸騰させて煮切り、水を足して再び沸騰させて粗熱をとる。ここに昆布と醤油を入れて人肌程度に冷めたら下処理した筋子を入れて1晩冷蔵庫で漬けて出来上がり。
🍚東北食材情報🍚
【はらこめし】
宮城の秋と言えばやはりはらこめし。はらことは、宮城で言う「いくら」のこと。サケの腹にある卵から作るから、「腹子=はらこ」と呼ばれるようになったんだとか。
かの、伊達政宗公に献上する以前から、阿武隈川に遡上してくるサケを地引網で獲っていた地元の”漁師飯”として食されていたそうです。
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