【マカロニチーズ】美味いチーズたっぷりレシピ。愛され続けているアメリカの国民食
チーズ大好き、パスタ大好きな人は是非お試しを。
アメリカの国民食、マカロニチーズの保存版レシピです。
アメリカでマカロニチーズといえば、子供の誕生パーティーからディナー、家庭料理として食べられていますが、最近では様々な都市部の洒落たレストランでも若手のシェフが美味しくて格好良いマカロニチーズを看板メニューとして出し、皆で味を競い合っています。
ロブスターを入れたり、トリュフ風味にしたり様々な嗜好を凝らした最高においしいオリジナルのマッケンチーズです。
アメリカの方に、何処のマック&チーズ(マッケンチーズと発音します。)が好き?と聞くと
ほとんどの人がこだわりをもったお勧めのお店を教えてくれます。
彼らにとってとても思い入れが強い料理なんです。
チーズを美味しく食べる料理ですね。
今日はそんなマカロニチーズの基本的な作り方を紹介します。
地方によって様々なマカロニチーズがありますが、
これは出来るだけ簡単に、誰もが失敗せずに美味しく出来る様に出来ています。
カナダで働いていた時に、マカロニチーズをメニュー化する為にト
ロント中の有名店を食べ歩き、数えきれない程試食をした中で作り出したレシピです。
出来るだけ簡単に、それでいて美味しく出来るように工夫を凝らしました。
ぜひお試しください。
■材料
シェル 貝殻(コンキリエ) 100g
ベーコン 100g
チーズ 100g
(チェダーチーズ、モッツアレラチーズ、
無塩バター 10g
牛乳 200g
小麦粉 小さじ2(10g)
塩 小さじ1/2〜1/4
パン粉 10g
ニンニク 1個
タマネギ 30g
パセリ 10g
黒胡椒 少々
料理方法
1、パスタは袋の裏表記の料理方法にのっとってボイルする。
(シエルが手に入らない時は、手に入るショートパスタでどうぞ)
2、パン粉はロースト、ベーコンもカリカリに焼き油を落とす。
3、ニンニク、玉ねぎ、パセリを刻んでおく。
4、チーズは擦りおろす。
5、フライパンにバターを落とし、ニンニクを炒めて香りを出し、
玉ねぎを炒めて(中火の弱火)透けてきたら小麦粉と塩を入れたミルクを注ぎ、
沸騰させる。
6、ボイルしたパスタを入れ、チーズとベーコンを入れ、
黒胡椒をかけてサッと混ぜ合わせる。
(この時味見をして塩気が足りなかたっら塩を加える。)
7、皿に盛り付け、パン粉、少し残しておいたベーコン、刻みパセリを散らして完成。
8、間髪入れずに食べる!笑
料理のコツ
🔹 チーズ選び
この料理の味は、選んだチーズに大きく影響されます。
コクのある塩気のしっかり効いたチーズを選部のであれば塩分量も小さじ1/4程度で良いと思いますが、モッツァレラチーズやグリュエール、スイスチーズのように味の薄いチーズの場合は塩の分量を増やすと良いと思います。
コクのある味の濃いチーズを使えば味に奥行きが出ます。
使用する塩の量も少なくて済みます。
色々と試してみて、ご自分の好きな組み合わせを探してみて下さい。
最高の組み合わせが見つかった時の喜びは、天にも昇ってしまいそうになります。笑
🔹 パスタ選び
パスタはマカロニ(アメリカではエルボー「ヒジ」とも呼ばれています)が殆どですが、
僕はこのシェル「貝」のマカロニチーズが大好きです。
ソースとチーズのパスタとの絡み具合が絶妙です。
見た目も可愛いですしね。
是非試してみて下さい。
でも手に入らない時はマカロニやリガトーニ、ペンネ、ファルファッレなどでも。
🔹 賞味期限
とにかく作ったら速攻で食べて下さい。
時間が経つとチーズが固まり、パスタが水分を吸い込んでボソボソになってしまいます。
熱々を食べるのが美味しく食べる秘訣です。
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