これで完璧!きれいな色をキープできる「栗の剥き方・保存法」レシピ・作り方#shorts

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《栗の剥き方&保存法》

【材料】
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・生栗…………………………適量
・砂糖…………………………
   剥き栗200〜250gに対して大さじ1




1.栗は新鮮なうちに剥く
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鮮度が落ちると、水分が抜けます。
鬼皮をやわらかくするため洗ってたっぷりの水に浸け、ひと晩置く。
(熱湯につけてすぐ剥く方法もありますが、渋皮がブヨブヨと剥きにくくなるので私は水に浸けています。やりやすい方法でどうぞ。)


2.渋皮をきれいに取り除く
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包丁(またはペティナイフ)を座(ザラザラしたおしりの部分)に入れ、手前に引くようにして剥く。
動画では渋皮を剥く工程を省いていますが、野菜用のピーラーを使っています。渋皮をきれいに取り除くと、より鮮やかな黄色に。
▶︎ストーリーにリンク貼ります🖇
(手が心配な場合は厚手ビニール手袋や指サック推奨)


3.水にさらしてしっかりとアクを抜く
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栗は変色しやすいので剥いたものから順に水につけ、
アクを抜くため3時間程度水にさらす。風味のこともあるので、この辺はお好みで。


4.軽く茹でる
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表面の色が鮮やかな黄色になるまで2分程度茹でる。
火を通すことが目的ではないので、中は固いままで大丈夫(逆に茹ですぎると煮崩れます)


5.栗が熱いうちに砂糖をまぶす
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栗が熱いうちにポリ袋(またはジッパー付きの保存袋)に入れ、
砂糖をまぶして手で袋の外からやさしく揉むようにして全体にまぶす。
砂糖が溶けて全体にしっとりつやっとすれば完了。そのまま冷まして空気を抜いて口を閉じ、冷凍する。
※動画では120度まで耐熱のアイラップを使っています。
※炊く場合は冷凍のまま炊いてOK。砂糖はさっと水で流しても、そのまま炊いてもお好みでどうぞ。


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▶︎栗ごはんの作り方は、11月20日のリールをご覧ください。
▶︎表面だけ火を通し、砂糖を塗すことで保湿しています。(保湿性、保水性を利用)
▶︎冷凍保存せずにすぐに栗ごはんを炊く場合も、このひと手間をかけると鮮やかな色のまま炊き上がります。

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