津軽のごちそう「清水森ナンバの一升漬け」の作り方
さして特別じゃなかった日常に限って、あとからどうしようもなく恋しくなる―
ここのお母さんたちに会うと、忘れていた大切なことを思い出させてくれる気がします。
津軽地方の郷土料理を伝承している、弘前市の「津軽あかつきの会」。
雪国ならではの工夫が詰まった味を後世に伝えようと、週に4回、食事会を開いてお客さんをもてなしています。
9月は、津軽の伝統野菜「清水森ナンバ®」がおいしい季節。
辛さがまろやで甘みのあるトウガラシで、これを一升漬けにすると…
もうごはんが止まらないおいしさに。昔ながらの保存食でもあります。
今回は、その「清水森ナンバの一升漬け」のレシピを、津軽あかつきの会の皆さんに教えていただきました。
9月19日(火)のハレのちあした 特集「ごちそうこよみ」で放送した内容です。
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あとがき
清水森ナンバ®は、その特性を守るため、弘前市、西目屋村、大鰐町、田舎館村、平川市の5市町村に住む、ブランド確立研究会の会員だけが栽培することができる伝統野菜です。
文化庁の「100年フード」にも認定されています。
清水森ナンバ®の青ナンバの旬は、7月~11月頃まで。9月~11月には赤ナンバも収穫されます。
一升漬けには、辛さがまろやかなの青ナンバをお使いください。
清水森ナンバ®は、津軽ねぷた村などの弘前市を中心とした観光物産館や、道の駅でも販売しています。






