#241『白いんげん豆とヴェルミチェリのスープ』自然の恵み!繊細な香りと味わいを愛でる シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

「白インゲン豆とヴェルミチェリのスープ」
Soupe de haricots blancs
【材料】3〜4人前
白インゲン豆 1/2缶
玉ねぎ 1/2個
トマト 中1個
にんにく 1片
ローズマリー 1枝

ブイヨンドレギューム 500cc

ヴェルミチェッリ 50g

塩 適量
こしょう 適量

オリーブオイル 大さじ1

【準備】
・ 玉ねぎ、にんにくは粗みじん切りにする。
・ トマト湯剝きして、種を除き、角切りにする。
・ ブイヨンドレギュームをとる:https://youtu.be/43jl9vk13-I

【手順】
1. フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒める。

2. 白いんげん豆、トマト、にんにく、ブイヨン、ローズマリーを入れて沸かし、煮込む。

3. パスタを加えて、塩、こしょうで味をととのえる。

◎ ボナペティ〜!!

【ワイン】
Bandol Rose
Domaine de la Tour du Bon
バンドール ロゼ
ドメーヌ・ド・ラ・トゥール・デュ・ボン

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/

▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/hoteldemikuni/
作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

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49件のコメント

  1. 本日もご視聴ありがとうございます。コメントやリクエストもありがとうございます❤️昨日の『世紀の野菜のブイヨン』を使ってインゲン豆とフランスのスープ🥣に良く使われるヴェルミッセルのスープに仕上げました。ぜひ自然の旨味をお試し下さい!オテルドゥミクニでは2017年より本格的なビーガンメニューをご用意しております。ベジタリアンメニューはもっともっと前から❗️シェフ三國の思い出話とお料理、楽しんでいただけましたら👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします☺️

  2. 自然の滋味が満載なんですね。真似します!島田陽子さんのお話、何かのきっかけで突然思い出されたのでしょうね。そういうちょっとした逸話がとても楽しいです。修行と体験に裏打ちされた確かなお料理と三國シェフのキャラ、本当に最高です😊ところで、撮影の場所を少し変更しましたか?今回はカメラワークが更によくなった気がします。

  3. ヴァミセリというのを初めて知りましたが、商品に貼ってあるお店のテープがたぶんうちの近所のオーガニックショップと同じなので、探してみます。
    私は動物も植物も大好きなのでなんでもいただきますが、最近お肉の値段が高い気がしてお野菜の優しいお味を楽しみたいです。
    私は料理のときに化学調味料使わないです(出来合いのものはわかりませんが)。母親がそんなに料理上手くないですが自然派だったからかな?祖母の家は老舗の和菓子屋でしたし。

  4. ウ“ァミセル・・・📝あるかな~探そう!白いんげん、懐かしい。
    温かいスープが心にも沁みますね。

  5. 風邪をひいたときの日本のおかゆ代わりに食べてもよさそうですね。消化がよさそうです。

  6. 本日5日間ファスティングが終了しました😂ので回復食で作りまーす👌滋養あるレシピを教えて頂き嬉しいでーす👌

  7. ただのレシピ動画ではなく料理の奥深さに触れる事ができます。素晴らしい!

  8. ギリシャのオリーブオイル.
    どんなものなのでしょうか.
    気になります!

    野菜のブイヨンも頑張って作ってみようと思います!初めから黄金にはならないかもしれないけど😅

  9. 化調は抽出された成分をナトリウムで固定したものなので、取り過ぎなければ体に悪いものではない。
    某マンガでは散々悪者扱いされてるけど、特にそれを否定しないところに三國シェフの知見の深さが窺えますね。
    それにしても、肉やなどを使わずに美味しい料理が出来るのは凄い!

  10. トマトもお豆も大好き。
    是非、休日にゆったりと丁寧に作ってみたいです🍅
    ところで、シェフの背景に見えるお庭のグリーン、素敵ですね。
    四谷のお店ですか?
    以前まだ東京に自由に行けた頃(笑)、紀尾井ホールのクラシックコンサートへ時々出かけていました。
    すぐ近くにシェフのお店があったんですね…。知っていても地方から出かけて行く私にはちょっと敷居が高そうですが💦
    世の中が落ち着いたら、クラシックを聴いて、フレンチレストランへ…なーんてお洒落な楽しみ方をしてみたいです。

  11. 綺麗なお出しで、お豆のスープ、ばみせりも入って、満足感ありそうですね。そして、美味しそうなロゼワインですね。

  12. 今日もダブルグーでしたね❣️とっても癒されます❣️❣️スープも作ってみます❣️❣️❣️

  13. 三國シェフ、こんばんは♪
    昨日から楽しみに待っておりました❗️
    とても、優しくて身体が喜びそうなスープです。
    お豆は、水煮ならいろいろ試しても良さそうですね♪
    節分の時とか、豆つながりで作ってみたいです👹
    三國シェフのコックコートのおかげでワインの色がいつも綺麗に見えるので、飲んでなくても、色を楽しんでいます。

  14. 良いこと聞きました💗
    化学洗剤を使わなくなると
    化学洗剤の香料に脳をやられないで済むと思ったりします。似てますね!!

  15. カメラマンさん!
    人生100年(寿命)なので、三國先生に
    まだ青春時代だよ!って言っといてください💗💗💗

  16. そりゃテンション低い日もあるよねって思ってたら、最後にぶっこんで頂いてありがとうございます爆笑しました。
    料理を美味しくすることや、一流料理人のプロフェッショナルについて到達した人しかわからないお話は、
    料理人ではないですが、大変勉強になります。
    ちゃんと家庭で作ることを意識したアドバイスが入るところが人気の秘密なのでしょうね。

  17. 今までの三國シェフがヨーロッパ修業でお世話になった偉大なシェフの方々の思い出の詰まった一皿ですね。美味しそう、あっさりしていそうで深い味なんでしょうね。

  18. ジャポニゼ、なぜ大豆を使わないのでしょうか、その理由を。
    ヨーロッパでは大豆は珍重されていますのに。

  19. ヴァミチェリ(ヴァミセリ)はベトナム食材ですね。フランスの歴史を感じます。

    よくベトナム料理屋でヴァミチェリサラダやバンミーを買います。ヴァミチェリは自分では料理したことが無いのでスープ作ってみます😄

  20. 私も母から 40年も 化学著魅力 使いませんも砂糖も 使いません.手間 が勝ってもchef三国 もように上手く美味しい 者食べています.有難うございます。

  21. イノシン酸とグルタミン酸で旨みが出る
    黄金のお出し また、天然の味に関しても勉強になりました。さりげなく
    ひょうきんなシェフ
    楽しく料理ができそうです。

  22. 先日、あさイチで落合シェフも野菜と豆のスープを作ってました。カッペリーニを布巾で巻いて調理台の角でゴリゴリ押し付けてバーミセリのようにしてました。野菜と豆のスープに入れるのは定番なんですかね。

  23. 野菜も肉や魚と同じくらい好きなので試してみます!お味噌もそうですけど、野菜の出汁ってどこかホッとする味なんですよね〜

  24. お豆のレシピとっても嬉しいです(⋈◍>◡<◍)。✧♡ これからもお豆を使ったレシピお願いします🙏🙏🙏 シェフのレシピは飽きませんよね、蕪のスープ2回作りました。これも絶対はまるから休みの日にたっぷりと作ります😋😋😋

  25. 何時もありがとうございます♪リクエストですが、
    サルフィシーのお料理のお勧めを知りたいです♪

  26. これは絶対に作ります、身体が喜びそうなお料理です(^^♪
    自然本来の旨味を堪能させて頂きます、有難う御座います🤤

  27. 味噌汁にトマトケチャップを少々入れると旨味が増すのはグルタミン酸の効果なんですね。
    料理は感性もさることながら理論でもあるんですね。
    野菜にイノシン酸が含まれているのには驚きました。
    勉強になりました。
    グルタミン酸とイノシン酸が含まれている食材の組み合わせは世界共通の料理の基本なのかもしれないと思いました。

  28. バーミチェリを入手しました!
    ビオセボンというオーガニックすーで、値段がちょっとお高いですが、本当に素麺を刻んだ感じで、すぐ火が通りますので素麺茹でるのすら面倒な夕食難民(帰宅遅め)な私には大活躍!
    炒めると若干油多めに吸う気がします。ご紹介ありがとうございます😋✨🙏

  29. 自分がヴィーガンを好きになれない理由の一つに、栄養学的な知識の欠乏があるのですが…
    (本当に野菜のみで健康的になろうとしたら、調べれば調べるほど栄養士レベルの知識が必須)

    前回の動画とか合わせたコレは、実に体に良さそうだし、何より美味しそうです!

  30. ブイヨンドレギュームを作り、白いんげん豆のスープにチャレンジしました。滋味豊かなお味で、部屋中がいい匂いでお腹も心も満たされました。
    素麵をシゾレしてみました。スープのお野菜たちはカレーにしました。今年から作ったものを日記帳に書き留めます。ぜんぜん追いつきませんが
    楽しくチャレンジします!

  31. とても素敵なビーガンレシピですね!
    2017 から、レストランでビーガンメニューがあるのも嬉しい限りです。さすが三國シェフ、世界の動きにもちゃんと通じておられる!ロンドン在住ですが、ビーガン対応が当たり前の街で、日本に里帰りの時は食べ物はほんとに美味しいもの多いけど、ビーガンの息子のため、ビーガン対応のお店見つけるのが大変で

  32. 続きます。笑!
    大変で、外食楽しめないですが、三國シェフのお店のビーガンメニュー、機会があったらぜひ食べに行きたいでーす!
    楽しみが増えました♪

  33. 特に寒い日はスープが一番ですね。この頃スープをよく作って食べています。動画もあるので是非みてください。

  34. 私は昨年の10月から,腸活の為,電器圧力鍋を購入して,スープ生活を始めました。内視鏡検査で腸が伸びて(医療ミスと思われる)自分で治すしかないとちんたらやっています。好き嫌いは無いですが,腸に優しい消化の良いものと思いまして,三國シェフにYouTubeで,お逢い出来た事は愉しく心強いです。このスープはとても有難いです。感謝致します。gooでーす。

  35. 旨味たっぷりのレシピでお豆のスープ
    さすがシェフレシピ♥
    温かいフランスのスープ
    とても嬉しい一品です
    寒くなってきて本当に嬉しい一品
    シェフレシピは魔法♥

  36. メキシコではバーミセリ、その他、ショートパスタは、ほぼ茶色になるまで油で揚げます。これをトマトスープに入れます。こうしたらスープにどんなに火をとうしても、形はくずれません。

  37. 『白インゲン豆のスープ』
    今日の(#shorts仔羊と白インゲン豆の煮込み)繋がりで、こちらを拝見しました。
    [メインディッシュ]があってのスープが欲したかったので…。
    ちょっと前【🐙と白インゲン豆の煮込み】もありましたね。

    近くにある[大○デパート]の中の輸入食料品店に、[紙パック インゲン豆]がありました。
    [クスクス]の隣に、[ヴェルミチェッリ]もありましたよ👍

    【ブイヨンドレギューム】勉強になりました。
    以前は自己流で、適当な余り野菜で作っていましたが やはり🍅が重要でしたね。
    これから、煮込み料理やスープが多くなるので嬉しいレシピでした💓💕

    (Chefは手元にない食材のアレンジを教えて下さる!! でも私は、食べた事のない外国の物に興味津々デス(⁠^⁠^⁠))