魚のアラでだしをとる!!!
食卓にうきうきとワクワクを!
東北最南端の町、福島県矢祭町の小料理屋「さかな家」を営む料理人で、丸安魚店4代目としても日々精進している店主がお届けする魚をおいしく楽しく料理するためのチャンネルです。
魚を食べるのは好きだけど、料理するのはちょっとねえ・・という人がチャレンジするお手伝いをさせていただきます。
魚をさばくのは無理!ならば、鮮魚店をうまく利用してください。
魚売り場の片隅に時々売られている、様々な魚のアラ。
身のほうだったらびっくりするような値段の魚も、アラは安い。
でも、見た目もちょっとグロテスクだし、料理するのは難しそう…
そう思っていませんか?
正直、経験がないとアラを料理するのは、かなりハードルが高いと思います。
でも、いくつかのポイントを押さえれば、実はとっても簡単。
アラでだしがとれるようになれば、一気に料理のレパートリーも増えますよ。
そしたら、魚のアラコーナーがあなたにとっては宝の山。
いろいろな魚のアラをゲットして、ぜひチャレンジしてみてください。
<材 料>
魚のアラ 適量 ※新鮮なものをご用意ください
塩 少々
昆布 5㎝位
酒 少々
ざっくりとした分量で不安になるかもしれませんが、本当に適当で大丈夫です。
ただし、お塩の量だけは気を付けて。
多すぎると、だしに塩味がついてその後の料理で使い勝手が悪くなることがあります。
塩味をつけるのではなく、水気を出すための塩なので少量で大丈夫です。
<作り方>
1 新鮮なアラを手に入れる。
2 アラを少し深さのある容器に広げて入れ、塩をまぶす。
3 よく混ぜて塩をなじませるためしばし置く。
4 沸かしたての熱湯を回しかけ、全体的に表面の色が変わるよう箸でざっとかき混ぜる。
5 流水で粗熱をとり、固まった骨部分の血や皮表面のうろこ、その他汚れを洗い流し、ざっと水気を切る。
6 鍋に移し、昆布と酒、アラがかぶる(全体が沈む)くらいの水を加え火にかける。
7 完全にわいたらアクをすくう。
表面をなでるようにしてアクを集めて一気にすくうとらくちんです。
8 アクがすくえたら弱火にして5分から10分コトコト煮出す。
※全体的な量によって時間は変わります。味見てみるといいです。
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#料理 #だしをとる #料理好きな人とつながりたい







5件のコメント
勉強になりました!今日釣ったウミタナゴで挑戦します!
アラはしゃぶしゃぶや鍋、刺身にして、食べると美味しいようですね。
身の血合いも灰汁も丁寧に取られていて透明感のあるスープに仕上がってますね!
昆布は最後まで鍋に残ってましたが沸騰しても取らないですか?
マスカやん 班
いや昆布取らないと