【もう高い肉買わない】スーパーの激安で硬い肉が、高級ステーキに変身します

※説明漏れがありました。ごめんなさい。フォークで刺す場合は、炊飯器での加熱時かもしくは、フライパンで焼く時に中心温度が75度で1分以上、もしくはそれと同等の加熱をしてからお召し上がりください。

■こうせい校長の初出版レシピ本です■

◾️こうせい校長が経営する飲食店◾️
https://tabelog.com/tokyo/A1328/A132804/13159905/

◾️動画で使用した調理器具◾️
<1956レストラン・サプライ/パートナー企業>

アルミフライパン7インチ
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#ステーキ #ローストビーフ #肉料理

初めまして。岩野上 幸生(いわのうえ こうせい)と言います。1985年生まれの40歳です。長崎で生まれ育ち、18歳の時に名古屋で料理の修行を開始。24歳の時に東京で独立して4店舗展開。15年間飲食店を経営しながら、企業コンサルティングや料理の技術指導などを行っています。今年で料理人歴23年目になります。食を通して皆さんに楽しく役立つ動画をお届け出来きるように頑張ります。

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37件のコメント

  1. ※説明漏れがありました。ごめんなさい。フォークで刺す場合は、炊飯器での加熱時かもしくは、フライパンで焼く時に中心温度が75度で1分以上、もしくはそれと同等の加熱をしてからお召し上がりください。

    たくさんのコメントありがとうございます!
    「これローストビーフでは?」というご意見もいただいていますので、
    僕の考えをお答えします。

    僕なりに考えた結果、今回は「ステーキ」として定義させて頂きました。
    その理由は、3つの調理ロジックにあります。

    1. 調理技法「リバース・シア」の採用

    今回行った「低温でじっくり火を通してから、最後に強火で焼き上げる」手法は、現代のステーキ調理において最も合理的とされる『リバース・シア(Reverse Sear)』という技法です。中心温度をピンポイントで制御しつつ、表面にメイラード反応(香ばしさ)を起こす、厚切りステーキを完璧に仕上げるための科学的なアプローチです。

    現在アメリカなどのステーキハウスでも「厚切り肉を最も美味しく焼く科学的アプローチ」として主流となっている技法です。

    2. 切り出し方と「食べ方の設計」

    ローストビーフは本来、塊で焼いてから「薄くスライス」して食べる料理ですが、今回は最終的に「厚切り」にこだわっています。1人1枚の厚い肉を、ナイフとフォークで「切りながら食べる」という体験こそがステーキの本質であり、提供スタイルが料理の名前を定義すると考えています。

    3. 「温度」の設計

    ローストビーフは冷めても美味しい「冷製・温製」両方の性質を持ちますが、このレシピは「焼きたての熱いうちに食べる」ことを前提に逆算した温度管理をしています。肉汁の流動性と脂の融点を考慮した、まさにステーキとしての着地点を目指した設計です。

    さらに厳密に言うとローストビーフは、
    ローストという調理法に基づき、塊肉をオーブンなどの間接熱でじっくり火入れする料理を指します。
    今回はその工程を取っていないため、ステーキとして定義しています。

    ※冷蔵庫で冷まして薄切りにしてローストビーフとして楽しむのも、もちろんアリです!

  2. とんかつの回を見て低温調理器を探してたけど、国産で買えそうなのが見つからなくて、なんとか鍋でやろうと考えていたので、炊飯器のアイデアすごく助かりました😁

  3. いつも素晴らしいし毎度惜しみなく基本を確認してくれるのも流石だけれど、今回は火入れのリズム感が特筆すべきジュージューリズムで心地良かったです。赤身が多いとフォークで筋切りなんですねー。

  4. 動画を観ていて1つ気になったことがあります
    牛肉の食中毒に関することなんですが、フォークで穴を空けた牛肉に対しても、動画内でお話しされていた理屈は成立しますか?
    表面の食中毒菌が中心部まで入ってしまって、豚や鶏同様の加熱が必要になってしまわないかと思ったのですが…

  5. ううむ、フォークでテンダライズした肉のレアは怖いな…と思ってたら補足が出てて安心しました。

  6. 肉を焼く動画を見ていつも思う事は、肉を焼く時に飛び散った油の掃除が物凄く面倒くさそう。
    うまい飯を食べ、その後に油で汚れたキッチン周辺の掃除、特に床の油汚れと油跳ねした壁の掃除は面倒くさい。

  7. いつも参考にさせていただいてます。
    自分もよく低温調理でステーキを作るのですが脂肪の少ない部位は最後の表面の焼き上げは肉を休ませた後にバターを肉の上に乗せてガストーチで一気に焼き上げるようにしてます

  8. こうせいさま、いつも貴重な情報をありがとうございます😊
    1月1日に作成した動画なんですね。こうせいさんの料理にかける情熱が伝わってきました。
    今回はいつも最後にある温かいお話がなかったので、次回楽しみにしています。
    安くて、筋が多くて、硬い肉を柔らかくてジューシーに美味しく食べるのは、
    永遠の課題ですね🥰

  9. 外国産モモ肉、美味しそうに仕上げても結局臭みが強くて食べれないんだよな〜

  10. 牛もも肉は、どうやってもステーキにはなりません。皆さん騙されないで。
    もも肉は、火を入れると固くなるだけです。
    もも肉の最適な食べ方は、ローストビーフです。

  11. 牛肉のタタキの加熱基準ではフォークは刺してはダメ、、、と書こうと思ったら気づかれていてよかったです。

  12. オーストラリア産アンガス黒牛って表記珍しいな。
    グラスフェッドでもこう表記した方がアメリカ産のブラックアンガスのイメージが強いから売れそう。

  13. このレベルの肉はどんなに工夫しても美味くならない

    もう何十回騙されたか

    このコメントは消されるだろう

  14. 何でボイルビーフをローストビーフって口を揃えて言うのでしょう、、、
    ロースト要素どこにあんの、、、
    別のものでは。。

  15. 似たような方法でステーキというか、牛タタキを自作しています。
    それにしても耐熱用のジップロックなんてあったんですね。
    スーパーで探してもなかったので、繰り返し使えるシリコン用の耐熱袋を買いました。
    調味料や食材の匂いが移るので、使い捨てのジップロックの方がいろんな料理に使えると思います。

  16. 確かに中綺麗ですね。俺も安いからローストビーフ用の肉でステーキ造るよ、確かに硬いけど旨しです。オリーブオイルでコーティングするやり方でニンニクやローズマリー、タイム、バターで焼き上げます。