シリーズ海の郷土料理② ひゅうが丼 日本財団 海と日本PROJECT in 大分県 2018 #26

    今回は津久見市保戸島の郷土料理「ひゅうが丼」をご紹介します。
    「ひゅうが丼」とは、保戸島のマグロ漁師たちが船の上で、漁の合間にかき込んでいた「まかない漁師飯」です。
    作り方は、
    ①マグロを薄く切る。
    ②ゴマダレをご飯にかける。
    ③ゴマダレにマグロを漬けて味をなじませる。
    ④ご飯の上にマグロを乗せて盛りつける。
    ⑤お好みで薬味を添えて完成。
    試食した森さんは「見た目はすごくシンプルだけど美味しい!甘く味付けされたマグロ。そこにショウガの香りが、
    ふっと入って来る。そして、やっぱりゴマの風味が良いですね。」と大満足。
    津久見市保戸島の郷土料理「ひゅうが丼」。皆さんもぜひ、味わってみて下さい。

    ==========================
    ● 海と日本プロジェクト公式ソーシャルメディア
    日本各地の海に関するイベント情報や動画を配信していますので、
    是非ご覧ください。投稿が気に入ったら「いいね」してくださいね♪

    Facebook
    https://www.facebook.com/umitonipponproject/
    イベント告知とイベントレポートを中心に配信します!

    Twitter

    日本各地で行われるイベント情報をお届け!

    YouTubeチャンネル
    https://www.youtube.com/channel/UCl1fqym-wuEeg8QyEPFnAAQ
    私たちの活動を動画で伝えます!

    ● 海と日本プロジェクトとは
    海は島国で生きる私たちを食で支え、ときに安らぎやワクワクを与えてくれる身近で大切な存在。
    そんな海で進行する環境の悪化などの現状を「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げたい。
    そんな想いを込めて、日本財団、国土交通省、総合海洋政策本部(日本政府)が旗振り役となって行われるオールジャパン参加型プロジェクトが、「海と日本プロジェクト」です。
    海と日本プロジェクト公式サイト
    http://uminohi.jp/
    ==========================

    Comments are closed.