不器用さんでも作れる 正月の朝ごはんは俵形おにぎり#shorts

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    20件のコメント

    1. 京雑煮、綺麗に作られていますね。陰陽五行思想の五色を一椀で表象されています。ただ、京都の正月料理は一品でで完結するのではなく、三種の祝い肴と重ねて完成させると聞きました。
      三種肴の数の子・堀川牛蒡・黒豆で黄、茶、黒を雑煮に添えます。
      そして雑煮は紅白にします。二色のみです。白みそ、餅、雑煮大根、京人参、小芋または頭芋。この五種です。奇数にまとめます。高級な味噌を使うと出汁も不要です。それで物足りない人は糸がつおを食べるときに乗せます。何故かと申しますと、雑煮は私たち人間が食す前に神仏にお供えをして、召し上がって頂きます。そして新年の挨拶をします。このとき、神仏とくに仏さまに生臭は避けますので、鰹出汁は引かないのです。だから、食べる前なのです。
      そして具材は全て丸く切ります。これは陽にするため。だから雑煮大根にします。京人参も細いです、しかもオレンジ色ではなく紅色です。赤ではなく紅です。故に紅白になります。

      多分、仰有るでしょう。
      青色がない!と。
      青は人間を示すもの(色)です。人間を人草と言いますね。
      神は人間を食しません。これが😢西洋の神ではありません。これを書くと膨大なペーパーになるので、今回はしません。だから、青は全ての京都の正月料理には使いません。というか、まあ大きい青草が自然には生えていなかったからかもしれないですが。
      それならば、どうする?! と言われますよね。心配ご無用。そこで七日の日があるのです。これを人日の節句です。
      この日までは、1日ごとに馬など重要な動物の日になっています。そして7日にやっと人間の日になるのです。そして、七種の野菜を入れた粥を食べます。そうです、人吉の節供です。これから、人しての生活がはしまらます。節句は通常奇数月ね奇数日が重なった日ですね。正月のみ七日が節句です。元旦ではありません。そして食べるは人間ですから、陰性である青草です。きり方も陽を意識しません。普通です。普通の始まりだからです。元旦の料理は殆ど陽の材料で陽の調理で陽の作法に乗っ取り食します。これがハレとケの区別の根本原理です。
      あっ、それと重箱に肉などを詰めるのは、絶対にやらないでください。お重詰も神仏へのおそなうです。食べたければ別の食器にして下さい。
      だから、市販の洋風や中風のものは反対します。
      まあ、投稿者様はされてないと思うます。

      せっかくの立派なお料理にミソをつける気は全くありません。
      ただ、基本の文化のルーツをご理解いただきたく、年寄りのゴタクを並べて申し訳ございません。
      これからも、素晴らしい料理をお作り頂きたく存じ上げますあげます。