所沢の高級里芋使用のどら焼き。所沢ブランド特産品「里のアロマ」
とこモール参加店の新所沢に本店のある「和菓子 宝月」。所沢ブランド特産品に認定された人気商品「所沢どら焼き里のアロマ」をご紹介します。
※動画は、10月22日に東所沢の「所沢市観光情報・物産館YOT-TOKO」で公開収録したものです
【動画で紹介している商品】
新所沢 和菓子 宝月「所沢どら焼き 里のアロマ」化粧箱入り
物産館では、箱入りとばら売りがあります。
「所沢どら焼き里のアロマ」は、2018年に所沢市が認定する「所沢ブランド特産品」となり、「所沢みやげ」として親しまれています。
人気の秘訣は、しっとりもっちりフワフワ~のどら焼きの皮の新食感と里芋をモチーフにした愛らしさを感じる楕円の形。
開発したのは、1963年創業の新所沢に本店がある「和菓子 宝月」。創業当時からのコンセプトは、高品質の素材にこだわり、おいしくてカラダに優しい和菓子づくりです。
このため、2代目大地健太さんが開発した「所沢どら焼き 里のアロマ」も生地から餡まですべてこだわった素材を使用して作っているそうです。里芋に健康効果が期待される食材であることに着目し、生地に所沢特産の高級里芋を練り込んでいます。新食感が楽しめる秘訣は、その里芋を練り込んだことにあります。
また、通常のどら焼きより砂糖の使用量を20%も減らしながらも、スイーツとしての満足感が高くなっているワケは、里芋本来の自然の甘さを生かした相乗効果。さらに、その皮に合う餡の素材にもこだわっています。
「粒あん」は北海道産の大納言、「広島レモンあん」は瀬戸の減農薬農家と契約し入荷、「狭山茶あん」は、所沢産の狭山茶抹茶を使用しています。






