野菜を美味しく! さごはちで簡単漬物
麹和田屋×シーズコア
動画を作成いたしました。
さごはち(こうじ一夜漬けの素)とは塩3、米5、こうじ8を
混ぜ合わせることからでた名称で、福島県の家庭で昔から作られてきた漬床です。
野菜に振って混ぜ合わせておくだけで手軽においしい一夜漬けが出来上がります。
【漬け材料】
一度に食べるだけの野菜を準備してきれいに水で洗います。
大根・人参は皮をむき半分に切る。
カブは皮を剥き、半分か1/4に切る。
キュウリはヘタをとる。
ナスはヘタをとって縦に半分に切る。
ノザワ菜、大根葉、キャベツ、白菜
葉物はロール状にするか、適当な大きさに切る。
【夏期は家庭冷蔵庫で】
お好みで、漬ける時間を調整してください。
秋〜春は6時間〜8時間位、夏は5時間位、2回位漬けて漬床が味なれしたところで
冷蔵庫に入れて漬けてください。
※1回目は、塩辛くなりますので、1〜2時間短めに漬けてください。
3回位漬けると、こうじが発行して味がまろやかになり、おいしく漬けあがります。
【漬け方】
タッパー等の漬ける容器に合わせて野菜を適当な大きさに切って漬けます。
①1回目だけ本品一袋に140cc位の水を入れてかき混ぜ、漬床を作ります。
(本品半分のときは、水も半分70cc位)
②準備した野菜をいれ、漬床の中に野菜がかくれるようにします。
漬ける時間を加減して漬け上がったら、野菜を取り出します。
③3〜4回漬けますと水分(漬汁)が多くなり、味が薄くなりますから本品又は
食塩を加えて野菜を漬けて下さい。
④その後は、水分(漬汁)をスポンジ等で吸い取り、本品を加えて野菜を漬けてください。
※お好みで、唐辛子や、昆布、砂糖等を漬床に少量加えてもおいしく浸かります。
※漬床から取り出した野菜は軽く水洗いしてから、適当な大きさに切って
お召し上がりください。
※漬床は毎日上下によくかきまぜ、漬けない時は、必ず冷蔵庫で保管してください。
※くり返し使用して漬床の酸味が強くなる等の変化を感じたら、
漬床を新しくつくりなおしてください。






