品子のさわやかクッキング かぼちゃとごぼうのミックススープ
[音楽] 皆さんこんにちは12 月に入って 少しずつ 寒さが身にしみてる今日この頃でござい ます今日はですねあの 美味しくなったかぼちゃと ごぼうミックスした スープをご紹介したいと思います [音楽] さてさてかぼちゃってどこが原産だろうか なと考えたときアメリカ 北米大陸が 産地でございますといっても原産国は メキシコなんですね メキシコからだんだんだんだんこう 移動してきてなんと日本に来たのは 戦国時代の終わりの頃 ポルトガル人が日本に持ってきたという 説がありますでポルトガル人がいろんな国 を周りながら カンボジアによってカンボジアから カボチャを持ってきたそしてかぼちゃ カンボジアカボチャ かぼちゃとなったという 面白い説もあるんですけども 私たちの日常生活で長くなんか食べてた ものです さてこのカボチャは すごくあのバランスの良い 野菜というかねでございまして ビタミンのeに始まりビタミンのB1B2 ビタミンCそしてベータカロチンあの オレンジ色のね ベータカロチンそしてカリウムカルシウム 鉄分と すごいバランスがいいですねですから 寒さに負けない体を作る風をひかない 抵抗力のある体を作るためにはとても 良い素材だと思います さて かぼちゃのね皮の部分よく捨てちゃうん ですけど今日は使ってまいりますけども 皮と 身の間にある 繊維が 腸の 働きを助け 腸内細菌善玉菌を増やすことができます それから ごぼうの方なんですけど ごぼうは ユーラシア大陸で 撮れてるものですけども 減産はわからないですねっていうのは大陸 があちこっちに 実践してたものを食べ始めたということな んだろうと思います ユーラシア大陸というと皆さんどこだか わかりますか ユーラシアといえばヨーロッパとアジアの 両方つなぐ大きな大陸でございますだから 中国も入れば ロシアも入るでヨーロッパ全体も入ると いうことでございます で ごぼうなんですけども 栄養価はねそんなにはあの高くないんです ねビタミン類は 良いもあるしそれから ビームをビールにもあるんですがそんなに あの高くはないんですが イヌリンという変わったものはあります 犬印は 繊維ででき1000円でできているという ことなんですけども イヌリンがやはり 腸の働きを助けて 便秘を予防するということでございまして これによって 善玉菌も増えていく 両方とも腸に 働きをする素材でございますそれでは早速 材料から紹介していきたいと思います [音楽] 材料ですけどもかぼちゃが130G ごぼう 50G 玉ねぎ100Gそしてスープは水 330ccに クノールの 固形の3分の2を 手で細かくして入れて溶いてくださいそれ からバターが大さじ1 牛乳が 80cc 生クリーム40ccです 生クリーム特に大雨を買ってこなくても ですね 牛乳をその分増やしていただいてさっぱり としたスープでもいいですコクのあるもの にする場合は 生クリームを入れるとよろしいかと思い ます それでは 材料を切ってきますね 玉ねぎザクザクザクと適当でいいんです けど ザクザクザクッと 切っていただきたいと思います あらあらこんな感じねそれでこれをバター でしんなりと 炒めてまいりますそれからかぼちゃです けどももしすごい 硬そうだったら電子レンジにちょっと かけるといいと思いますが今日のかぼちゃ はどうでしょう 結構硬いけどでも切れそうですね これもまああの厚さ5ミリぐらいの 厚さにしてこのぐらいのサイズにして いただければいいです こうやって 切っていきますかぼちゃっていろんなあの 種類があるでしょで えっと なんていうのかな スープ向きとかに 煮物向きとか色々あるけど出回ってるのは だいたいまあどちらにでも向くような 昔からの日本かぼちゃだと 西洋かぼちゃが最近 売られていて両方売られてると思います けど今日は 西洋かぼちゃを使っていってますこのよう に切ります ゴボウなんですけども ごぼうは洗ってあるごぼうとこれから泥 付きのボコボコがあると思うんですねこの ようにでまああの 泥付きが手に入ればその方があのこの スープには合いますあの香りがね 非常に 革のところにあるのでどちらかというと泥 付きを皮を軽くですねあの急いでいただい て使った方がいいと思います 包丁の線を使ってこのように 削いでいきますけどもあんまりガリガリ やりすぎると香りが全部飛んでしまいます のでそれであの 削っても削っても黒いなとだんだんこう 黒くまたなっていくんですけど気にしない で1回こうやって 削ったらそれでそのまま使っていただけれ ばと思います さて ごぼうはあのそぎ切りってよく言います けどこうやってあの 急いでいく 損切りっていうの昔からやりますよねで もこれって慣れてないと 大変なのでこういうやり方でもいいです 例えばこのごぼうの 中心をこういう風に4つぐらいに割ります そして 端からこうやって切っていけばまあ [音楽] ささがきになる 回しながらですね こうやって 細かくしててください はいささがきごぼうを 軽くお水で洗いますねこれね洗いすぎない 方がいいし正直感つけない方がいいんで 軽くですねそして ザルにとって 水気を 取ります じゃあ作っていきましょう 鍋をね 火にかけますが バターを溶かしますけどあまりに強火だと バターが 焦げてしまいますので 気をつけてください バターをゆっくりゆっくりゆっくり ゆっくりね 溶けるぐらいの 温度で 静かに溶かします焦げないように だいたいバターが溶けたところであの 玉ねぎを入れますね 玉ねぎは しっとりとなるまで ゆっくりと炒めてください 玉ねぎいってあの 炒めてると甘みがすごくじわーっと出て くるしますよねだから 強火でガーッと炒めるよりもゆっくり ゆっくり 炒めた方がいいと思いますバターがこの 全体に回ってまいりました なんとなく玉ねぎがこう透き通ってきまし たらあの 硬い方の ゴボウから先に 入れますねで ごぼう先に入れて よく炒めます [音楽] みんなにわからないでしょうけど ごぼうの香りがいい香りですね ごぼうにね火がちょっとしっかり回った ところでいよいよかぼちゃを入れます 今ね フードロスの問題が 非常にクローズアップされておりますけど も フードロスあの今まで私もですね私が学ん だ頃はあのカボチャのスープを作る時は 皮は [音楽] 向いてたんですねですけど 皮と 身の間に 繊維質が多くて カルチンも多いわけですから 体のためにはこの皮の部分もよく食べた方 がいいそれでは 皮を剥いたらそれは 多分捨てられちゃうんでそう考えますと やはり今日みたいにスープを作るにしても ね 多少緑が入るかなと思ってもでも結果的に はとてもねなんかあのー 雰囲気のいいスープになりますよじゃあ これ以上やってると焦げてしまうのでここ ですね スープ を入れてきますそれでこのコトコトと小型 内容にですね 両方ごぼうもかぼちゃも 柔らかくなるまで じっくり見てくださいもう 沸騰してきますと 枠がだいぶ出てきますので 赤は 丁寧に 作っていただきたいと思います こうしてですねそれで 枠を作ったら少し 火を落としてコトコトと似てってください 最初強火でねあのちょっと枠をすくって しまった方がいいと思いますまだまだ ちょっと柔らかくなってないのでこのまま に続けてまいります はいあの竹串で刺してもうかぼちゃはすぐ 割れるぐらいですしあの ごぼうの方もねちょっと食べてみると わかりますけど 簡単にあのカで噛めますので柔らかくなり ましたんで ブレンダー使ってこの ブレンドしてきますねそれでその時は火を 消してください それでないとあの日が入ってると 飛び跳ねることがありますので 気をつけてくださいそれではちょっと光の 外してやりますね [音楽] [拍手] 量が少ないとあのブレンダーかけにくいの でちょっと斜めにねあの 鍋を 立てかけると 簡単に フレンドしやすくなります はいそれでは 非常に滑らかに出来上がりましたのでここ で牛乳を入れて温めます [音楽] 人に立ちしましたら 生クリームを入れてもう本当にあの 温める 軽かった目程度で 食卓に出していただきたいと思いますそれ で出来上がりです 皮が入ってるけども気にならないと思うし むしろ オレンジの巻色よりもちょっと抑えられて 悲しい色でなかなかオシャレな色になり ました 生クリームを入れる場合は こちらがね完成して人にタッチして完全に 熱くなったスープの中にパッと入れてあと 火を切っちゃってください [拍手] 沸騰してますよねじゃあ生クリーム入れ ます はいでこれで火を切りますね火から外し ますこれで出来上がりですそんな 混ぜなくてもいいもうこれで終わり 味付けなんですけども今日の材料を きちっと 測って作っていただければ大丈夫完璧だと 思いますけども 塩味が足りないなと思った方は ご自分で味付け足していただきたいと思い ますあとは 胡椒とね非常にかぼちゃとか合うんで 胡椒ちょっと振っていただくとちょっと 大人の脇かなっていう感じがいたします そしてですねカボチャて丸ごと大きいのを 買うもらうということが多いと思います けどもそうすると使い切れないですよねで 例としておくと非常に便利ですその時は 例えば日本 風な 煮物にするときのだったらその大きさに 切ってもうそれをすぐに入れるような形に して冷凍するといいと思います今日の スープなんかは5ミリ幅ぐらいで今日の 大きさに切って入れておくといつでも スープを作ることができるので大変便利だ と思います いかがだったでしょうか皆様あの 本当に寒くなってきた時 体のバランスが崩れると思いますけども ビタミンたっぷりのこの温かいスープを 飲んでいただいてこの冬を乗り切って いただきたいと思います 腸内細菌を 善玉菌を増やしてですね 腸内のバランスを良くしてください [音楽]
ビタミンとイヌリンの力で、
寒さに強く、腸の働きを助けるスープです。
〈材料〉
かぼちゃ 130g
ごぼう 50g
玉ねぎ 100g
水 330cc
クノール固形チキン 2/3
バター 大さじ1
牛乳 80cc
生クリーム 40cc
〈作り方〉
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