#577『青森・じゃっぱ汁 〜三國の日本の鍋シリーズ〜』鱈のダシがきいて、うま味倍増!|シェフ三國の簡単レシピ

    Traditional Aomori cuisine “Jappa-Jiru”
    Simple recipes from chef MIKUNI 1 spring onion 1/3 of radish 1/2 carrot 90g miso (Tsugaru miso) 80g sake kasu 15 cm of kombu seaweed 50ml sake
    1 tofu 1/2 jappa (codfish head and bones, milt) Bon appétit !

    東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

    シェフ三國の日本の鍋シリーズ
    青森「じゃっぱ汁」
    Cuisine traditionnelle d’Aomori “Jappa-Jiru”

    【材料】 3〜4人前
    じゃっぱ(真鱈のアラ、白子) 1/2尾分

    水 1〜1.5リットル
    昆布 15cm

    大根 1/3本
    人参 1/2本
    ねぎ 1本
    豆腐 1丁

    酒 50cc
    味噌(津軽味噌) 90g
    酒粕 80g

    【準備】
    ・じゃっぱに塩をまぶして、水で軽く洗う。
    ・具材はそれぞれカットする、

    【手順】
    1.鍋に水と昆布を入れ、30分〜一晩おく。

    2.(1)を沸かし、昆布を取り出してから、野菜、じゃっぱを加えて20分ほど煮込む。沸いたらアクを取り、酒を加える。途中、白子、豆腐、ねぎを入れる。

    3.味噌、酒粕を溶かし入れ、味が馴染む程度煮る。

    ◎ボナペティ〜!

    【飲物】
    陸奥 八仙
    ヌヴォー 直汲み
    八戸酒造
    日本 青森

    ======================================

    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

    ▼Webサイトはこちら
    https://oui-mikuni.co.jp/

    ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
    https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve?utm_source=youtube
    (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

    ▼Instagramはこちら
    https://www.instagram.com/hoteldemikuni/
    作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

    ▼Facebookはこちら
    https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/

    ▼シェフ三國監修の究極のフォンダンショコラ販売中!
    https://item.rakuten.co.jp/greek-yogurt/100pine-mc-cfondant1/

    46件のコメント

    1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️シェフの作る日本料理が見たい🥺とのリクエストにお答えして、冬の間、日本の郷土鍋🥘料理をご紹介いたします。今日ご紹介するのは『🇯🇵青森・じゃっぱ汁🇯🇵』、鱈を余すことなくお使いください😋本日もお楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

    2. なんといっても冬は鍋、鍋最高ですね❣️富山湾の近くで育ったので白子は大好きです。楽しみ。キテイちゃん可愛い❤️⛄

    3. 30代がオラーッ時代を知っている方々が、キティちゃんヘアピンの今の三國シェフを想像できたでしょうか?
      でも、キティちゃんが違和感ない三國シェフも大好きです。
      じゃっぱ汁、温まりそうですね。囲炉裏端で食べてみたい。

    4. 凄い!ヘアピンキティちゃんに進化してる!!
      このおじさん、本当にオモロいです。

    5. シェフ、ニトリさんのCM、綾瀬はるか嬢との共演もですが、さては密かにサンリオとのコラボもねらってらっしゃいますね!
      キティちゃん三國シェフバージョン、出たら教えてくださいね!( *^艸^)

    6. 『青森じゃっぱ汁〜三國の鍋シリーズ』
      味噌と酒粕の出汁🍲なんですね…🌟
      大好きな、食材!(特に酒粕、初めての就職先は某有名酒造会社でしたwww)
      実は、いち日置きに鍋料理です😆💦
      こちら関西は、ふぐ🐡鍋(てっちり)や🦀鍋で、とてもあっさりしています。
      体の芯から温まる、こってり🍲も戴きたいです…😊
      やはり、トリプル👌👌👌ですね🏆🎉✨🎊🎈

      今日も、ご馳走レシピ有難うございました🙇
      (You Tube始まって以来、心底Chefの最高の美味しいお顔でしたね\(^o^)/、プライベートのお話も愉しかったです(^^♪)

    7. 最近“あら”を見ると「あらーん」と心の中でつぶやき買いたくなります。
      あったまりそうなお鍋ですね!
      祖母が作っていた“しもつかれ”という栃木の郷土料理リクエストします。
      塩引きの頭と鬼おろしでおろした大根を入れると聞きました。食べたことはありません😢
      京都の“いもぼう”も作ってみたい料理ですが、棒鱈が手に入りません。海老芋は八つ頭で代用しようと思っているのですが。
      是非😍フランス料理のシェフにお願いするのは冷や汗ものですが、お願いします。😓

    8. だだみ美味しいですよね。大好きです。
      こちらの動画でだだみのレパートリーが増えるとは思いませんでした。
      ありがとうございます。

    9. なんだか石狩鍋を食べたくなりました。タラ見てるのになんで頭がシャケになったのかな?

      やっぱりそこにあん肝とかすり潰したら美味しそう。手元にフォア・グラならぬ、フォア・Lotteの缶があるんですが、これ、日本のあん肝づかいで良いのでしょうか。ポン酢とか・・・。汁物にすりつぶしたいけど、勿体無くて。フランス産。臭くないかな。開けるのが怖い・・・。正しい取扱方法、差し支え無ければご伝授ください。

      あ、それよりも。キティちゃんのピン留め、欲しいです。🐶

    10. 青森のホタテも美味しい…おばあちゃんが、帰るとホタテ焼いてくれて、せんべい汁出してくれた思い出

    11. 素敵なシリーズ🤗😍😘

      私、三重県民です😋

      でも、じゃっぱ汁は
      後ほどウマい!

      国産鱈の白子バターソテーも
      お願いします🙇‍♀

    12. 料理もうまそうだけどそれよりもシェフのキティちゃんヘアピンが気になって仕方ないw

    13. シェフからレストラン山崎の名前が聞けるなんて…!
      小さい頃、誕生日に連れて行ってもらった思い出があります!
      じゃっぱ汁もとても懐かしいです

    14. 本当に暖まる冬の鍋ですね😊。白子も美味しそう。「真似をしないで」とのことですが、魚のアラを入れた料理では、ほとんど無いに等しい身を探し、頭や目玉、ヒレや尾の部分をこそいで食べます。ゼラチン質ってすごく美味しいんですよね😉。
      "Jappa-Jiru"って「日本の汁」をもじっているのか❓と思っていましたが、青森の「じゃっぱ汁」という意味だったのですね😃。YouTubeに自動翻訳機能が付いているためか何かで、日本語以外のチャンネルのサムネが妙な日本語になることがあって嫌でしたので、言語表記を英語に変更しているため、Jappa-Jiruと出てきました😊。このチャンネルのサムネ表記はもちろん変な翻訳にはなっていません😉。笑える一例は、「美味しいぬいぐるみ」だったと記憶してます。丸ごとチキンの中に入れる詰め物は英語でstuffing、stuffed animal (toy)はぬいぐるみ。それで機械翻訳が「美味しいぬいぐるみ」と訳したのかも😋😅。

    15. 使い込まれた片口レードルカッコいいです。
      弘前の三味線?三味線を食べ物の通称か何か?

      アハハです、シェフ、顔が赤くないですか?

    16. 弘前在住です。

      弘前について話をして下さり、とても嬉しいです。
      山崎シェフには昔ですが、簡単なフランス料理を教えてもらった事もありますし、お店に食べに行った事もあります。

      弘前での年末年始を過ごされるということですが、今は雪が全く積もっていませんが、年末年始には積もるもと思いますので、暖かくしていらして下さいね。

    17. 三平汁作ってください。自分は今はカナダに住んでいます。こっちに来る前に2年半程北海道にいました。
      大阪から宛もなく北海道に行き、岩内で仕事を見つけ、その時に頂いた三平汁が、今でも忘れられないです。なんで素朴なのにこんなに上手いんだろうと思いました。Chefお願いします。あと糠ニシンも好きになりました。Mercy Chef 🇨🇦😺

    18. シェフ、失礼を承知で・・・『酔っ払い』ですねWWW でも、美味しいですね❣ 私も、エラもオッポもしゃぶりますよWWW だってゼラチン質で美味しいですよね🥰

    19. こんにちは😃弘前出身です。三國シェフがなぜ、じゃっぱ汁?って思いました。今は実家を離れてますので、何年も食べてないですね。実家は寿司屋でしたので、当たり前に新鮮な魚介類が毎日あることが、どれほどありがたいことか身に染みています。りんごも家に当たり前にあるものでしたので、スーパーに買いにいくと高くてびっくりです。新鮮なアラを手に入れることができたら、作ってみます!ステキな動画をありがとうございます😊

    20. 三國シェフが「日本の和食の郷土料理」を作られる姿は 新鮮でした✋
      故郷の増毛に居た時も、このように、浜の鍋料理などもされていたのでしょうか。
      フレンチの厨房に居ながら、何か北海道 増毛の御出身の雰囲気が垣間見えました。
       「じゃっぱ汁」は青森のソウルフードと思います☆(岩手県の出身の為、よく存じております)

       何か BSなどの番組を見ている様な ゆったりした気分になりました👏
      シェフもスタッフの方も、毎回動画作成&収録 編集にお疲れさまです。

       髪留めのキティーちゃん🐱もかわいいです☆

    21. シェフにリクエストがあります。福島県北地方の、福島市立子山の名産であります”しみどうふ”を使って、どうか一品こさえていただきとう存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

    22. 日本各地独特の様々なお鍋料理があるでしょうね。
      今回、全く知らないお鍋。
      興味津々で拝見致しました。
      熱燗をユックリ飲みながら、味わいますと、温まり、ほっこりタイムを過ごせますね。
      ご紹介ありがとうございます。

    23. 出だしいきなりキティちゃんに目がいって
      ミクニシェフめんこい~✨って思ってしまいました(笑)
      美味しそうですね、聞いたことはあったんだけど
      作ったことはないんで、今度やってみようと思います

    24. わー
      私は青森出身です。
      郷土料理も
      三國シェフの腕にかかると
      こんなふうになるんですね❤️
      北海道出身の
      三國シェフの
      北海道訛りが
      余計親しみを感じて
      拝見しています。

      これからも楽しみにしています。
      洋食だけでなく
      こんなレシピの企画も
      素晴らしいと思います❗

    25. 私らはじゃっぱじると言いますよ✨👍つつけも素朴で美味しいですよ✨👍いちご煮も同様です。体の中から温まります。青森県の鍋料理紹介宜しくお願い申し上げます。