【不登校ぽれぽれラジオ】家庭内傾聴のロールプレイングを通じて、不登校の子どもとのコミュニケーションの取り方を学びます【8/1 13:00-】【かまみんのたまご】
[音楽] FM FM FM ミFM [音楽] 皆さんには不登校ポレポレラジオナビゲーターのオアシスです。 この番組は学校に行けなくて悩んでいるお 子さんや保護者の方に向けて不登校に 関する様々な情報をお届けしたり不登校に ついて知りたいと思っている人々に不登校 とはどういうものかということをお伝えし ながら学校や教育について一緒に考えたり する番組です。 今日は家庭内長について知る講座の3回目 です。不登校のお子さんに接する時の 心構いや具体的な話し方を学ぶために系長 の体験ロールプレイイングを行います。 スタジオには家庭内長の専門家で あり不登校相談MTネットワークの主催で もらいます佐合さん をお迎えしております。佐さん こんにちは。こんにちはよろしくお願いし ます。よろしくお願いします。 えっとこれまで2 回家庭内長についてお伺いしてきました。 えっとここでおさいをしておきたいと思うんですけれども、 まず家庭内系長で大切なことは何ですか? うん。やっぱり相手をこうリスペクトしてくことですよね。 どんな状態であったとしてもお子さんが今どんな状態であったとしてもやっぱりあの尊重していくそこに今存在してくれてることにやっぱり感謝していくことかなっていう風に思います。 はい。えっと、家庭内系長の継長力を養うために必要なことはどういうことでしょうか? うん。あの、私ね、えっと、自己内系長って呼んでるんですけども、 [音楽] 事故との対話ですよね。 自分との対話。 うん。 その中で、あの、こう自分自身を許していくこと。 うーん。 自分を許す。 うん。 例えば自分の、まあ、今お子さんが不登校の状態であったら自分の育て方が悪かったんじゃないかとか、自分がこうすれば良かったんじゃないかっていう思いで出てくる方いらっしゃると思うんですけれどもうん。 その時その時自分は一生懸命子育てしてたんだっていうところをやっぱり うん。 認めてあげる自分自身でね。 うん。なるほど。 誰も認めてくれないですよね。 うん。うん。うん。 だからこそ自分自身でそこを認めてあげて頑張ったね一生懸命やってきたよねってこう自分が自分を認めてあげることをやっぱりこう習慣けていくことうん。 自分が例えば自分があの幸せになることを許可し出していくっていうこともとっても大切ですし うん。うん。 うん。やっぱり自分と対話していくことがとっても大切かなって思います。あ あ、なるほど。 まだなんか新しい課題ができちゃってましたね。自分を許すこれね。うん。これについてはじゃあまた別の回でお話を伺いましょうか。はい。 ありがとうございます。 はい。はい。え、継長についておさいをしたところで実際に子供と話す時にどんな話し方をすると良いのかそれを探っていきたいと思います。 はい。 え、ここからはロールプレイイングタイムです。今日のロープレイにご協力くださいますのは親役はよきさん。 はい。 はい。こ役はポプルラジオアシスタントのアルマさんです。よろしくお願いします。 はい。よろしくお願いします。 はい。 えっとまずお役のゆきさんなんですけれども、え、お子さんは不登校を始めてどのぐらいになられますか? [音楽] はい。えっと、今6年目です。 あ、はい。 はい。 うん。何年生から? えっと、中学校1年生の6月頃から。 うん。うん。 はい。 とことは今高参の年。 そうですね。はい。 うん。 今はどちらかに行ってらっしゃるんですかね? はい。今通信高校に通いながらアルバイトも始めて 少し外に出始めました。 あ、あの元気ですよね。 元気ですね。はい。 お家ではどんな会話というか、あのお話さんとはどんなお話してるんですか? うーん、いろんなお話してます。料理が好きなので と料理の話とか うん。うん。 もうその日会あったことを学校のこともバイトのことも話してくれますしあ うんうん あの家庭内長お勉強されたことはあるんですか? はい。私はあの6年前不登校になった時に うん。 すごく自分も苦しくてうまくいかなくてその時たまたまネットで うん。 あの未合さんの ホームページにたどり着いてあの親の回で聞いたから調べたんですけども うん。 はい。で、あのロールプレイの動画を見せていただいたり記事を読んだりしてだいぶ助けられてます。うん。あ あ、なるほど。ありがとうございます。 はい。 はい。じゃあ実際にやってみましょうか。 はい。 じゃあロールプレイングの1つ目、 今日また2つありますけれども、1 つ目の方をやってみてください。お願いします。 はい。 とこっちの方ですか? はい。先生から連絡あったんだけど、またお友達になんか言ったんだって。 え、知らないよ。 知らないはずないでしょ。 お前なんか学校来るなって A君に言ったんでしょ? はあ。言ってないよ。 言ってないのになんで先生から電話来るのよ。 知らないよ。な んでそんなこと言ったのよ。いい加減にしてよ。言っていいことと言っちゃダメなことになったら分かるのよ。 言ってないって言ってんだろ。うるさいな。 A 君に謝りなさいよ。明後日保護社会があるから揉め事は嫌なのよ。 このままじゃA 君のお母さんと保護者会で顔合わせたら困るのよ。謝ってよね。 うるさいなあ。うるさいなって何言ってんのよ。謝りなさいよ。分かったの?ゲームやめて話聞きなさい。 これがブロッキングの会話になります。 次はあの家庭内長の会話になりますね。はい。お願いします。 はい。はい。 先生から連絡あったんだけど、お友達になんか言ったの? え?知らないよ。お前なんか学校来るなって A君に行ったって先生言ってたけどな。 はあ。 言ったのかな? うん。陸カ言葉に買葉でそんな風なこと言ったかも。 そっか。正直だね。 ところでどうしてそう言ったの?教えてくれる? だってクラスのみんなが A 君に話しかけるからさ。クラスのみんなが A君に話しかけるから。 そうなんだ。だから面白くない。 クラスのみんながA 君に話しかけるのが面白くないのね。 先生をA君には親切なんだよ。 あら。まあそうなの。 転候してきたばっかりで仕方ないのかもしれないけど、あいつが来る前までは休み時間にゲームの話でみんなで盛り上がってたのにさ、最近じゃみんな A 君のとこに行っちゃうんだ。だからつまんない。 休み時間みんながA 君のところに行っちゃうから寂しいのかな? うん。まあ、ある意味。 そっか。分かるな。それは寂しいよね。 あれ?お母さん分かってくれるの? うん、分かるよ。お母さんも同じような経験したことあるしね。ただね、寂しいの分かるけど、学校来るなって言われた A 君の気持ちはどう思う?転校してきたばっかりできなり学校来るなって言われちゃって。 うーん。まあ、嫌だったと思うけど謝ろうかな。 そうね。 悪かったなって思うよ。でも謝るのって勇気いるじゃない。 確かに。 うん。明日ごめんって言ってみるか。ごめんって言えるようにちょっと作戦考えてみる。 はい。ありがとうございます。 さあ、どんな気持ちになったかちょっとそれぞれのパターンの聞いてみましょうね。はい。 あの、ゆきさんはどういう気持ちになってました? あ、えっと、この暴言編、暴言が子供から出てくるところなんですけども、私も、ま、まさにこういうこと何回も繰り返して うん。うん。 来ました。 はい。 で、同じように子供がもう何も言わずにおって その場から去るっていう何回もあったなと思っています。 うん。うん。うん。 うん。 でも、あの、子供に決めつけないでやっぱり聞いていくっていうことで子供も心を開いて話をしてくれるんだなっていう風に感じました。 うん。うん。うん。 うん。うん。 さあ、アルマさんは最初の、えっと、ブローキングの方はどんな気持ちになっちゃました? [音楽] うん。うん。 なんかこうお母さんに攻められるっていうのがあの事情はどうにしろまず攻められること自体がちょっと苦しい悲しいっていうような感じもあって、ま、もしかしたらこうその後のペーシングの方ではこんな事情があってって話があったけどそこの事情は全く聞いてくれないっていう うん。決めつけられる感じ。 うん。 は、やっぱりうん。辛いし、お母さんに対しての信頼っていうのもなくなってしまうなみたいな感じがしました。 [音楽] [音楽] うん。うん。 で、一方のシングの方ではどういう風に感じました? う、あの、なんかなんとなくですけど、こうやっぱりこう長いというか会話の長さが結構あるなみたいな印象があって、 ま、それだけこうじっくり 聞いてくれる うん。っていうような感覚はありました。 うん。 うん。 はい。佐さんはい。 うん。コメントお願いします。 そうですね。今ねアルマさんが言ってくれたようにやっぱりこう うん。 家庭な長の会話って長いんですよね。 うん。 で、あのやっぱり1 手間かけるっていうところ うん。 なんでもあのそうだと思うんですね。 1 手かけた方がやっぱりお料理にしても何でも美味しくなりますよね。味に深みも出るし。 うん。 だから会でね、やっぱりゆっくりその人のペースに合わせてあの話を聞いていく ていうところはすごくあの大切かなっていう風に思います。 うん。 ただその親御さんからすると多分人を傷つけたことを言ったでしょってもお前なんか学校に来るなよっていう人を傷つけた言葉を相手に言ったんだからって うん。 当然だよねって。当たり前だよねって。それがし付けだよねって。親の方は うん。 ちゃんとこの子が社会に出るために私はちゃんと失をしなきゃってこういう風に 思っちゃうと思うんですよね。 うん。あります。あります。うん。 うん。だけど、あの、やっていただきたい のはそのなんていう質よりも1番最初に その、あの、この、えっと、家庭の方を 聞いていただくと分かるんですけれども、 お友達とそれまでは話をしていたのに、A 君が来たがために自分1人になってしまっ て、寂しいんだっていうその思いを共有し てもらいたかっうん。お母さんと そこがしっかりあのお母さんと共有できると自分で答えを出していくっていうようなあの流れになっていくのでね。 うん。うん。 そうですね。子供は自分で答えを出せる存在だっていうことをまず親は 知っておかなくちゃできないことなんですけどね。うん。うん。うん。うん。うん。 そこが難しいとこですよね。 うん。 なんかね、あの、コミュニケーションって情報のやり取りっていう風に誤解されちゃってる方がいらっしゃるんですけれども、本当に情報を共有することもとっても大切なんだけどそれ以上に大切なことって 思いを共有すること うん。 なんですよね。だから先ほどの寂しいっていう思いをお母さんと共に共有するっていう。それがすごく私コミュニケーションをする上でのこう大醐みかな。 持ったりもしますね。うん。 なるほど。あ、分かりました。はい。じゃあ次のロープレになってみますか。 [音楽] はい。そうですね。はい。 タイトルがテーマがめんどくさいですね。 はい。めんどくさい。めんどくさい。よく子供が使いますよね。 はい。お願い ね。最初ブロッキングの会話からお願いします。はい。はい。 ああ。学校行くのめんどくさいな。 何言ってるの?めんどくさいって。宿題やるのが嫌なだけでしょ。 宿題?確かに宿題もめんどくさいけど、それだけじゃなくて部活も面倒だし友達もめんどくさい。 めんどくさい。めんどくさいっていつもそればっかり。最近めんどくさいの言葉しか聞かないんだけどめんどくさくないようにすればいいじゃないの。もうその言葉聞き飽きたんだけど。 だってめんどくさいんだもん。 めんどくさいからめんどくさいって言って何が悪いのよ。 何言ってんのよ。めんどくさい。めんどくさいって聞かされるこっちが嫌になる。 何にも分かってないくせに。 あのね、めんどくさいめんどくさいって言ってばっかりだからめんどくさい気持ちになっちゃうの。もっとポジティブな言葉使っていけばめんどくさいなんて気持ちにはならないの。日本にはこ玉っていうのがあってね。 ネガティブな言葉使えばネガティブな気持ちになっちゃうし、ポジティブな言葉使えばポジティブな気持ちになるのよ。 はあ。何言ってんの だから例えば今日1 日やらなくちゃいけないことをしっかり計画して時間通りにこなしていけばゆっくりすることだってできるのに宿題する時も食事する時もダラダラしてて夜になって時間がない時間がないって大騒ぎしてるんじゃないで結局めんどくさいになっちゃうのよね 母さんって全然私のこと分かってないね 分かってるからだラダラしないで時間決めてやってみたらって言ってるんじゃない 結局何にも分かってないじゃない。ああ、もういいや。めんどくさい。ブロッキングの会話ですね。会話。じゃあ次はあのペーシングの会話。家庭内廳長の会話になりますけども、えっと 2 種類今回はあります。えっと最初えっと家庭内長のペシングの Aのバージョンでお願いします。 ああ、学校行くのめんどくさいな。 学校行くのめんどくさいの? 勉強も宿題もめんどくさいだけどそれだけじゃなくて部活も面倒だし友達もめんどくさい。 そっか。全てがめんどくさいって感じだね。 そう。全てがめんどくさい。めんどくさいって言葉しか出ない。 そうなのね。 ああ、もう何もかもめんどくさい。 めんどくさいがかなり溜まってるみたいだね。 溜まってる。溜まってる。いっぱい溜まってる。 それは大変だ。 お母さんにはわかんない面倒なことがいっぱいあるのよ。 そうなの? そうなの。だからああ、もう嫌だ。めんどくさいって 1日に何回か叫指びたくなっちゃうのよ。 しんどそうだね。 しんどいよ。あ、見て。夕焼けが綺麗だね。 あら、本当綺麗ね。 ここからの夕が1番綺麗だよね。 そうね。 めんどくさい。 めんどくさいって言っててもいい方向には行かないって分かってるんだけど、今は全てがめんどくさいって感じなの。そうなんだ。 でも綺麗な夕日見たから少し癒されたな。 そうなの?それは良かった。 私ってめんどくさいって気持ちになっちゃう年頃なのかもしれないね。 そうかもね。 はい。これがAバージョンですね。もう1 つがあのフェイシングのうん。 Bバージョンになります。 はい、 お願いします。 はい。 ああ、学校行くのめんどくさいな。 学校行くのめんどくさいの。 勉強も宿題もめんどくさいだけどそれだけじゃなくて部活も面倒だし友達もめんどくさい。 そっか。全てがめんどくさいって感じなのかな。 うん。全てがめんどくさい。めんどくさいって言葉しか出ない。 そうなのね。 ああ、もう何もかもめんどくさい。 めんどくさいがかなり溜まってるみたいだね。 溜まってる。溜まってる。いっぱい溜まってる。 それは大変だ。 母さんには分からない面倒なことがいっぱいあるのよ。 そうなの? そうなの。だからああ、もう嫌だ。めんどくさいって 1日に何回か叫びたくなっちゃうのよ。 しんどそうだね。 しんどいよ。お母さんにわかんないよ。このしんどさは。 そっか。 もう毎日がめんどくさくてしんどいことばっかりだ。 そうなのね。 めんどくさい。めんどくさいって言っててもいい方向には行かないって分かってるんだけど今全てがめんどくさいって感じなの。 そうなんだ。 母さんだったらどうする?こんな時 どうするかなあ。 お母さんだってあるでしょ。全てがめんどくさくなる時。 うん。そうね。 うん。ま、いいや。 お母さんに聞いても仕方ないもん。なんか突破が欲しいな。 突破。 そう、突破。めんどくさいワールドから抜け出せる突破。 突破ね。 ああ、アニメでも見ったアニメですっごい感動したのがあるのよ。タイトル何だったかな?タイトル思い出したら Netflix で出てるか探してみよっかな。 うん。 はい。ありがとうございます。 はい。じゃあそれぞれの方、あの、やってみての感想をちょっと聞いてみましょうか。ゆきさんお願いします。はい。えっと、これも私もブロッキングの方を自分がやってたなって思いながら読んでました。なんか自分の正論を子供に言ってでもいいことにはならなかったなっていうのを思い出しながら [拍手] 聞いてました。うん。 で、私合さんのあの YouTube とか見させていただいてチャレンジしてたんですけど うん。 どうしてもこのペレーシングの方って本当に愛槌とか共感的な言葉だけを挟んでいると思うんですけどそれができなくって うん。うん。 あの公演に行って話を聞くよって呼び出したのに最後攻めて終わったみたいなことが何度もあったんですけど やっぱり自分に余裕がないとこれってできないよなって うん。うん。うん。 うん。こう、今改めてやりながら感じました。そうですね。はい。 はい。 はい。じゃあ、小役の方のアルマさんは何感じましたか? うーん、なんかめんどくさいっていう気持ちはすごいわかるなと思います。 [音楽] [笑い] 私自身もそういう気持ちだったなって うん。 思う し。うん。 でもなんかこうめんどくさいに対してやっぱり解決は求めてなくて うん。やっぱりそのもうめんどくさいとかちょっと今疲れたなとか今はやりたくないなとかでも追い込まれてるみたいなそういう苦しさを一旦聞いて欲しいだけだったなみたいな。 うん。 うん。そんな感覚はちょっと記憶から出てきましたね。 うん。うん。うん。 うん。うん。 だから、ま、アドバイスとかこうしたらいいのにとかそういう話は聞いてるんじゃないんだよってやっぱり言い返したくなっちゃうよなって うん。 思いだから、ま、ただただそうなんだねてめんどくさいんだねって聞いてくれたら、ま、そうなんだよって言って自分の中でうん。うん。 もうなんかこう、あ、そうだよねって自分自身でもそうだねと思って次 の話題にいつの間か行ってるみたいな。 うん。 うん。 そんな感覚だったなとちょっと思い出しました。 うん。 はい。はい。ありがとうございます。 では佐さんコメントお願いします。 本当ね、さっきゆきさんがおっしゃっていただいたようにやっぱり保って自分に余裕がないとなかなか聞けないと思うんですね。観性っていうか俯瞰してみるっていう感じでね。うん。うん。 で、そのためには、あの、最初のあのところでお話ししたようにやっぱりあの、自己内系長、自分と対話していくことで、どんな自分でも許してあげちゃうことね。自分に対して、ま、うまくいかない自分でも、 [音楽] ま、仕方ないかいいよねっていうところで、こう自分自身を緩めていくってのかな。自分自身を許していくと相手に対しても許せるようになってくんですね。 これ不思議と うん。 で、そのブロッキングの方は本当に正論ですよね。ちゃんとやってけば最後 あの時間がないってなくなる。そんなことない状態になるでしょうって。こう正論をぶつけられるほど辛いことってないんじゃないかなって思うんですよ。 だからやっぱりその正論よりもこう同じ先ほどと同じですけどもあの思いを共有していくこと うん。 そうか、そうか。めんどくさいよねって。めんどくさいんだねっていう、今めんどくさいって思ってるんだねっていうところを共有していくことがすごくあの、 [音楽] お子さん自身のそれが自信に繋がっていくかな。 うん。 いいんだよってめんどくさいって思ってもいいんだよ。 うん。うん。うん。 そういう時もあるよねっていうところをね、あの、こう共有していくっていうところが、あの、大切かなって。あの、前回は、あの、お話しさせていただいたんですけど うん。 あの、否定しないってことなんですね。 うん。うん。 そのお子さんの思いがどんな思いであったとしてもマイナスの思いであったとしてもそこを否定しないで聞いていくっていうところがとっても私は大大切じゃないかなって思います。 うん。そこが難しいんですよね。 そうですね。 多分ね、自分もめんどくさいって思ってた時期があったと思うんですけど うん。うん。 子供がめんどくさいって言ったらそんなこと言うんじゃないのってどうしても ね。 あの、自分のことは棚にあげて言いたくなっちゃうのがね、あるんだろうなと思うんですけど、そこをぐっと我慢するって感じですか? うーん。 我慢するっていうとやっぱりどっかに 気裂が出てきちゃうじゃない? うん。うん。 やっぱりそこは 俯瞰してみるっていうところかな。 そう。うん。うん。 うん。うん。 そう、そう、そう、そう。自分も相手も客観視してみるっていうところだし。 うん。 そのどんな感情も大切なんですよね。その人にとって、自分にとってもう うん。うん。うん。うん。うん。 悲しいって思うことも悔しいって思うことも [音楽] このめんどくさいって思うことも 全部その人の大切な思いだからそこを丁寧にこう扱っていく。 うん。 そう。 だって感情があるって素晴らしくない。 そうそうそうそう。 で、それが悪いいってジャッジしてんのは うん。うん。 私たちであって そうです。 で、そのジャッジの仕方も1人1 人違うでしょう。 うん。 だからそのこのめんどくさいってこの子が思ってるんだっていうのをそれ悪いことだっていう風に見れつけないであ、この子今めんどくさいって思うんだ。 [音楽] うん。 なんで可愛いんだろうって。これが孫だと思えるんですよ。子供だとなんで思えないのかったらやっぱり距離が近いからでしょうね。 [笑い] そうなんでしょうね。 うん。うん。 あと期待もあるでしょうし。 うん。うん。 そこをあの自分自身でそこを見つめていくってことですよね。 相手にそれをぶつけないで自分の中でやなんで子供がめんどくさいって言ったら私嫌な思いするんだろう。なんで悲しくなっちゃうんだろうってところに自分に矢印を受けていくと [音楽] 少しこう距離が離れていくかな。うん。 くっついちゃってるから。 うん。うん。 こう余計聞けなくなっちゃうっていうところがあるのかなと思いますね。 うん。うん。 そうですね。まずは自分も自分と自分の心とちょっと話して考えてみるっていうそんな感じですよね。 [音楽] うん。うん。 はい。 で、その、えっと、今回ね、あの、ロールブレーで、えっと、 Aの答え、 ベーシングのAのバージョンとB のバージョンと作らせていただいたんですけど、 はい。あの、A のバージョンの場合は途中で夕日が綺麗だね、お母さんっていう風に言葉が入ってくるんですけど、本当にお子さんってその時、その時に目に入ったことってそのまま言葉にするでしょ。 [音楽] うん。 それをかにこう寄り添っていくか うん。うん。いうので今回作らせていて ここがめんどくさいっていうのをどうにか取り払おうってところに頭が行っちゃうとここの会話についていけなくなっちゃう。うん。そうですね。 うん。 うん。 でも、え、夕日がお母さん綺麗だよって言ったらそこに寄り添ってく。 うん。でも唐突にね、子供が今までずっとめんどくさい、めんどくさいって言ってた話題で パッと切り替わって うん。うん。 と言ったらそこもりたくなっちゃうてことです。そうそうそう。 何言ってんのって。今その話してたんじゃないでしょとか言ってねで、ついつい親は言っちゃうっていうところ。 うん。うん。うん。 でもそこもやっぱりついていく。 うん。うん。うん。うん。うん。 で、Bの方が あの後半の方でね、お母さんならどうするっていう言葉が入ってくるんですよね。 うん。うん。うん。うん。 で、これ私ひ、あの、えっと、引っかけの言葉っていう風に言ってるんですけど、 お母さんならどうする?言って語り始めちゃうさんがいる。私ならねみたいな感じで。で、そこでまた正論をこうとうと述べていくっていう。 うん。やりがちですね。 でもこのお母さんの場合は うん。 あ、あや、お母さんならって言って答えないですよね。 うん。うん。 うん。 で、そこもやっぱりこう、あの、相手が主役ですから、お子さんの話をとことん聞いていくためには自分の言葉は ちょっとこう こっちの棚に置いといてもらって で、あの、お子さんに寄り添ってくっていうこの、あの、 2 つのバージョンを作らせてもらいました。はい。 いやあ、また奥が深かったですね、このすごい本当に。 はい。 うん。 ちょっと難しいこともたくさんありましたけど うん。 うん。 本当にテクニックが必要だなっていう風に思いますね。 ね。うん。ま、親もあの常に学びつ そうですよね。 新しく自己発見ができればいいなって思いますね。 はい。 えっと今日は家庭内系長の専門家土佐合さんに家庭内系長の仕方についてお伺いしました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。お疲れ様でした。 え、このロールプレイイング付き継講座は今日で終了となります。不登校レポレラジオ。今週はこれでお別れです。ナビゲーターはオアシスでした。それではまたまた来週ご機げよ。さよなら。 たミF
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