離乳食後期
離乳食後期についてです 後期に進む目安です9ヶ月になり 豆腐程度の硬さのものを口をモグモグ動かして食べられる 1回の離乳食お茶碗半分くらい食べられる 食べる量には個人差があるのでモグモグして上手にゴックンできていたら大丈夫です 離乳食後期の調理携帯です 歯ぐきでつぶせる食べごろばなどの硬さが目安です こうから7ミリ角程度に切って柔らかくいます 後期の後半になりかみかみが上手になってきたら薄いいちょう切りや 千切りなどを取り入れ柔らかく加熱して食卓で切りながらあげるとかも練習になります 後期のポイントです離乳食は1日3回 正しい食事のリズムをつけましょう 赤ちゃん用のジュースやお菓子は不要です 鉄分が不足しがちの時期です赤身の魚やお肉 レバーほうれん草納豆を離乳食に使ったり粉ミルクを離乳食に混ぜたりすると鉄分が アップします 離乳食の作り方の動画です離乳食レストランで紹介しているレシピです すり身の野菜バーグの作り方です材料は2食分です じゃがいも80g 白身魚 30g 大連想20g 水で薄めた醤油醤油一義的に水大さじ2を混ぜたもの油少々です 白身魚を茹でます すり身状にします ほうれん草を熱湯で茹でます みじん切りにします ジャガイモを生のまますりおろします すりおろしたジャガイモに水3条の白身魚を混ぜます 美人議員のホウレンソウも混ぜます 熱したフライパンに油をひき小さな円にして弱火で焼きます 両面焼けたら 水で薄めた醤油を回しかけて味付けをします 完成したすり身の野菜バーグです 形はあるけれど歯ぐきでつぶせるかたさの親機が コポ期にはおすすめです 手づかみでもスプーンでもとりわけせずに家族もおいしく食べられます 離乳食後期の作り方のポイントです 手づかみ食べが盛んになってきたり例集をさせたい時は野菜をスティック状にして茹で ましょう 食べムラが出てくる時期でもありますので調味料をほんのり味がする程度の少量を使い 調理のバリエーションを増やしましょう 塩味噌醤油砂糖酢脂も少量なら使えます 離乳食後期の一食分の目安を 離乳食レストランのメニューで盛りつけた例です 一食分の目安の05倍粥90g すり身の野菜バーグ1食分 角切り人参20g 詳しい目安の量は離乳食ブックも参考にしてください ホームページからダウンロードできます に進む目安です朝昼夕一日三回の離乳食を食べられる パナぬ程度の硬さを歯ぐきでつぶせる
草津市離乳食レストランで実際に紹介しているレシピの動画です。
離乳食後期の方(9~11か月のお子さんを持つ保護者)にむけて離乳食の後期のポイントや作り方について紹介しています。
離乳食をすすめるにあたっての注意点や、1日の流れ、食品の目安量、レシピなどの詳しい情報については、草津市離乳食レストランのホームページからダウンロードできる「離乳食BOOK」もぜひ、動画とあわせてご覧ください。
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/kosodate/ksodateoen/rinyushokurest.html
【映像提供】草津市 子育て相談センター






