【職人技】太い◯◯を外すことがポイント【アジフライの作り方/背開き】

板前がアジフライの作り方をご紹介します。

————————————————
■目次
0:00 アジフライの作り方
0:26 今回の動画の狙い/概要
0:58 ★アジの鱗の落とし方
1:56  頭を落とす位置
2:51  内蔵の取り出し方
3:19 ★背開きでのおろし方
4:46  中骨の取り出し方
5:40  腹ビレの外し方
6:46  あばら骨の外し方
7:22 ★塩の振り方
8:36  水気の取り除き方
9:13 ★アジフライの作り方
9:54  パン粉のまぶし方
11:13  アジフライの揚げ方
12:25  今回使用する油
12:51  油から上げるタイミング
13:16  油の切り方・薬味
15:01  アジフライ【完成】
———————————————— #銀座渡利

【渡利のおすすめ】

■魚捌きにおすすめの包丁
【銀座渡利オリジナル】165mm 舟行 白二鋼 本霞

■魚捌きにおすすめのまな板
【銀座渡利オリジナル】吉野桧 まな板 470mm×290mm×30mm

■刺身の盛付におすすめの器
吉田学 台皿

■おすすめ調味料・調理器具
https://bit.ly/3wrFxaT

■問い合わせ先(LINE)
https://lin.ee/gppvEmR
※ご予約/包丁相談/商品クーポン配布など

27件のコメント

  1. アジに鱗がないって思ってる人なんているんだろうか??
    形さえ気にしなければものは胸鰭を頂点とする三角に落とすのがいいですよね。
    それで調理すると尖った部分が崩れることあるけどw

  2. 「ここ大切」を興味津々で拝見😊理屈が分かる数々の動画、おかげさまでもっと料理が楽しいです!

  3. 配信お疲れ様です😊…先日スーパーで鯵フライ用の鯵買ったら、中骨しっかり残ってました。しかも、背開きではなく三枚におろされた鯵でしたから……まぁ、そこまで処理されていたら私は、骨抜くだけで楽でしたけど、、けっこうスーパーだと細かい骨って残っているんですよね。

  4. いつも参考にさせてもらっています。庶民的なあじフライが、銀座渡利さんがつくると、すごく高級で美味しそうにみえますね。じじつ、美味しいと思いますが、マジックのようにも思えます😊

  5. とあるところで食った三枚おろししたアジのフライは尻尾やぎりぎりくっついてくる背骨を気にしないで食べれるし
    フワッフワで最高に美味かった
    それ以降は 腹開きにした(尻尾が残った)アジフライを見るたびに食べづらそうでガッカリするようになってしまった

  6. 素晴らしい解説。完璧です。
    腹びれと言うか、あの尖がった硬い骨を取るのがポイントですね。
    私は豆鯵で南蛮漬けを作る時でも、あの(L字の)骨は必ず取っています。
    しかし、ゼイゴを、あんなに頭の近辺まで丁寧に取っているのを見て、これは間違いないなと思いました。相当、包丁をしっかり研いでいないと、あそこまで引っかけられないですよね。

  7. お疲れさまです!
    アジフライ、イワシフライが無性に食べたくなる時ってありますよね。
    今がその時です。
    渋いアジフライ作ってみます。

  8. 師匠、アジフライ、ありがとうございます。塩、スダチ、沢庵、なんて最高です。ずっとポン酢で食べてました!毎度毎度感動です!

  9. 昔アジハライの人気店をテレビで見たのを思い出した。その店は油で揚げる時間が30秒か一分でした。後は余熱で完成させるかんじでしたね。

  10. 腹びれを取る所でいつも失敗します。尾ひれの辺りから結構固いひれがあるので、それごと取ろうとすると腹が割けてしまいます…この部分は残しておいても良いのでしょうか??