竹田食品「数の子松前」「数の子大王」「黄金群来松前(こがねくきまつまえ)」のご紹介
01:09 「数の子松前」
03:03 「数の子大王」
03:50 「黄金群来松前(こがねくきまつまえ)」
04:45 実食タイム!
08:34 販売価格のご案内
◆商品紹介ページ◆
(1)函館竹田食品 「数の子松前」と「黄金群来松前」セット(各500g×2種) (https://www.tri-ma.com/shopdetail/000000000281)
(2)函館竹田食品 「数の子松前」と「数の子大王」セット(各600g×2種) (https://www.tri-ma.com/shopdetail/000000000282)
(3)函館竹田食品 「数の子松前」お徳用セット(簡易包装500g×2) (https://www.tri-ma.com/shopdetail/000000000283)
北海道函館市にある「竹田食品」は、海鮮珍味などを製造販売する生鮮珍味の総合メーカーです。
今回は、竹田食品の高橋さんにお越しいただき、看板商品「松前漬」の中でも、特に人気のある商品を選んでご紹介いただきました。
●松前漬
「松前漬」は、江戸時代、北海道南部にあった松前藩あたりで食べられてきた郷土料理と言われています。
江戸時代の後期、ニシン漁が盛んであった北海道南部において、寒い冬の間に保存しながら食べることができる家庭の味として広まりました。
乾燥させたスルメイカと昆布を細切りにして、醤油や、酒、みりん、砂糖などで漬け込み保存食としても親しまれてきました。
現在では数の子の価格が上がっていますが、江戸時代後期の頃、ニシン漁で栄えたこの地域では、ニシンの卵である「数の子」も庶民に親しまれ、郷土料理の松前漬にも使われる機会が増えたとされています。
●「数の子松前」
竹田食品の定番「数の子松前」は、大きな数の子を何本も入れ、見た目にも豪華な松前漬けです。
「数の子松前」は、基本となる昆布に、上品な甘みと旨みが特徴の「北海道産真昆布」と粘り気が一際優れた道南の「ガゴメ昆布」をミックスして使い、スルメは良質の「するめいか」を使っています。
それに、柔らかくて、美味しいヨーロッパ産の大ぶりの数の子をまるごとそのままの形でゴロンゴロンと、たっぷり何本も入れてあります。その量はバラ子を加えて、全体の六割にも達するので圧巻です。
●「数の子大王」
山の幸(だいこん、きゅうり)と海の幸(数の子)を漬けた「山海漬」。
ワサビ漬にされた山の幸、海の幸は一皿で山の恵、海の恵を堪能できます。
函館竹田食品のこだわりが詰まった「山海漬」は大振りな数の子をそのまま使い、見た目にも豪華なその姿から、その名も「数の子大王」を名乗る逸品です。
●「黄金群来松前(こがねくきまつまえ)」
ニシンの大群が浅瀬に押し寄せて一斉に産卵が始まり、海が乳白色に染まる現象を「群来(くき)」と言います。 そのニシンと黄金色の数の子の親子が織り成す色合いを松前漬で表現したものが「黄金群来松前」です。
数の子は、ニシンの存在感を消さないようにあえて1本ではなく「折れ子」を使い、ニシンは「黄金群来松前」をつくるためだけに用意した特別な「身欠きニシン」を使っています。
燻製風味の醤油だれに漬け込んだ数の子と、芳醇な香りをまとうニシンが最高の珍味に仕上がっています。脂の乗ったニシンとプチプチした数の子が絶妙にマッチし、最後には燻製の風味が鼻を抜けて、お酒、ご飯が止まりません!
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◆撮影協力◆
〈デジタルハリウッドSTUDIO by LIGとは?〉
WEB制作会社であるLIGと教育機関であるデジタルハリウッドが提携する、クリエイター養成スクールです。上野・池袋・大宮の3校を展開しており、未経験からWebデザイナー・動画クリエイターを目指すカリキュラムが受講できます。無料説明会は毎日開催中です!(https://liginc.co.jp/studioueno/ )






