レンジ活用でパパッと出来上がり! 寒い夜はやっぱりスキヤキで決まり!《おひとり様すき焼き》作ってみた!
今日は冬のご馳走・・すき焼きを一人前作ってみました!
今夜はすき焼きを喰いた~い・・と思った時にすぐに作れる簡単レシピです。
《材料》
牛こま肉 50g
焼き豆腐 100g
白菜 葉2枚
白ネギ 10cm
しらたき 適量
(割り下)
醤油 大さじ2
酒 大さじ2
みりん風調味料 大さじ2
砂糖 小さじ3
【食の健康豆知識】
~卵白の栄養と効能~
前回は卵黄の栄養と効能について解説しましたので今日は卵白についてです。
卵白1個(30g)あたりに含まれている栄養成分は次のとおり。
・たんぱく質:3.0g
・脂質:微量
・ビタミンA:0μg
・ビタミンB2:0.11mg
・ビタミンB6:0mg
・ビタミンB12:微量
・ビタミンD:0μg
・ビタミンE:0mg
・カリウム:42mg
・カルシウム:2mg
・マグネシウム:3mg
・リン:3mg
・鉄:微量
・亜鉛:0mg
・葉酸:0μg
卵白には主にたんぱく質やカリウムなどが含まれています。
卵黄との大きな違いは脂質が含まれていないこと。そのため卵黄に比べるとカロリーも低くなります。
たんぱく質
卵白1個分(30g)に含まれるたんぱく質は3.0g。
卵黄にも含まれているので、卵1個を食べると成人男性の1日に必要なたんぱく質の約13%を摂取することができます。
カリウム
カリウムは細胞の浸透圧を調整したり、筋肉の収縮に関わる栄養素です。
利尿作用があり、ナトリウム(塩分)を身体の外に排出することでむくみの軽減や血圧低下が期待できます。
卵白には、卵白1個分で42mgのカリウムを摂取することができます。
これは、成人男性が1日の摂取目安量の約1.7%、成人女性の場合は約2%です。
◎卵の1日あたりの摂取量について
卵はコレステロールが多く含まれているため、食べ過ぎてはいけない、週に数個までという話は聞いたことがあるのではないでしょうか。
実はこの話、研究が進んで変わってきているのです。
例えば卵を1日1個、毎日食べると、心血管疾患のリスクが低下するという研究が発表されています。
また、以前まで厚生労働省では、1日のコレステロールの摂取基準を女性600mg、男性750mgとしていました。
そして卵1個のコレステロール値はおよそ300mgなので、卵は「1日1個まで」が良いとされていた。
しかし、2015年に改定された厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、コレステロールの1日の摂取基準(上限)の記載はなくなりました。
これはコレステロールを多く摂取しても、血中コレステロール値には影響がないという研究が多くなったからです。
ただし、体質によっては血中コレステロール値が増えやすい人もいますので気をつけましょう。
そして、卵にはさまざまな栄養が多く含まれていますので1日1個以上食べることがおすすめです。
卵には免疫力を上げる栄養素が豊富に含まれています。
さらに、卵を食べることで、免疫力を上げる以外に動脈硬化の予防や美肌効果など身体に嬉しい効果が見込めます。
これを機に、免疫力を上げるために卵を食べてみてはいかがですか?
【お知らせ】
私のもうひとつの道楽チャンネルとしての《カラオケ 懐メロカバーCH》です。
大の歌好きで若い頃からもうかれこれ40年近くカラオケを楽しみ、そして8年前からこのYouTubeに懐メロカバーを投稿しております・・もしよろしければ覗いてみてくださいね(^^♪
《みらくる劇場》
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