介護食 の 新しい形!『 お好み焼き 』の レシピ動画

    噛む力、のみ込む力が弱っている人も、やわらかくて食べやすい──。見た目も美しく、美味しい介護食を身近な食材を使って作りましょう。家族みんなで食べられるメニューです。

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    https://kaigo.news-postseven.com/1747

    噛むこと、飲むことに配慮と工夫がされた『Kamulier(カムリエ)』の介護食は、「食べることに問題を抱えている人も、家族と一緒に食卓を囲み、笑顔になれる」ことをコンセプトにした新しい食の形“やわらか食”です。

     季節ごとのメニューを管理栄養士が提案する料理教室やワークショップが、毎月開催されている『Kamulier』。8月の料理教室で紹介されるレシピをいち早く動画で公開します。

     今回のメニューは『お好み焼き』。

     家族みんなで楽しめる人気料理の介護食バージョンです。香ばしく焼いたふんわり生地と、豚肉が口の中でほろほろと崩れます。ソースのコクと甘みで満足感がUP!

     さあ、自宅でも気軽にレッツクッキング!

    材料(2人分)

    ●やわらか豚ばら肉
    豚ひき肉80g
    里芋30g
    溶き卵20g
    酒5g
    片栗粉4g
    パン粉10g
    塩0.5g

    ●生地
    じゃがいも 95g(中1個)
    長いも65g(約5cm分)
    麺つゆ13g
    米粉7g(なければ小麦粉でも可)
    溶き卵18g
    桜えび(粉末状)1.2g
    塩0.3g
    油5g

    ●トッピング
    お好み焼きソース、かつお節(細かいもの)、マヨネーズ、青のり、各適量

    作り方

    ●やわらか豚ばら肉
    【1】 豚ひき肉、茹でた里芋、卵、酒、片栗粉、パン粉、塩を容器に入れ、ハンディタイプのプロセッサーで滑らかにする。
    【2】 1をラップで長方形に包み、蒸し器に入れて約10分蒸す。
    【3】 蒸しあがった肉は粗熱が取れたら、4等分(大体3mm~5mm)に切ってバラ肉のようにする。

    ●生地
    【1】 じゃがいもと長いもをすりおろす。
    【2】 1と、麺つゆ、米粉、溶き卵、ミキサーなどで粉末状にした桜えび、塩をボールに入れて泡立て器でよく混ぜる。
    【3】 キッチンペーパーに油を染み込ませ、温めたフライパンにのばす。
    【4】 生地の半量をフライパンに流し入れ、やわらか豚ばら肉2枚をのせて弱火で2分焼く。
    【5】 裏返して蓋をして、さらに2~3分蒸し焼きにする。

    仕上げ・盛り付け

    【1】 皿に盛り、ソースを塗る。
    【2】 マヨネーズ、かつお節、青のりをかける。

    ポイント

    1.やわらか豚ばら肉は、できあがりの半量を使用。残りは冷凍保存ができます(蒸す前の状態がよい)。
    2.やわらか豚ばら肉の材料は、ゴムベラで底からしっかり混ぜる。カットするときは、キレイな長方形にしないほうが豚ばら肉らしく見える。
    3.米粉は、小麦粉でも代用できるが、小麦粉は粘り気や弾力が出てもっちりした食感になる。より軟らかい食感に仕上げるには米粉のほうがベター。

    【エネルギー】207kcal【たんぱく質】6.2g【塩分】1.5g【脂質】7.6g
    ※栄養成分は1人分です

    #お好み焼き #レシピ動画 #介護食

    →【介護食の作り方をわかりやすい動画でご紹介!】
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    【介護食再生リスト】

    1件のコメント

    1. 父親が抜歯したんだけど、入れ歯が合わなくなってしまって。やっぱりブレンダー必要だ。