【食べやすいやわらか食料理動画】包丁いらずのシンプル肉じゃが🍲 Japanese homemade cooking simply potatoes and meat

包丁いらず‼
らくらく作れるシンプル肉じゃがです💖

作るのがしんどい時でも、意外とすんなり作れる簡単お料理😊

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22件のコメント

  1. 昨日の餃子鍋に引き続き
    今日は肉じゃがに挑戦~🎶
    我ながら美味しくできたかな?・・・多分・・・
    しかし片栗粉は画期的、目から鱗でした。

    次は何を作ろうかなっと

  2. 混ざり物無しの肉じゃがですね。肉をぬるま湯(40~50度)で洗うと臭みがとれます。でも挽肉だとザルが要りますね・・・

  3. これは関西風の肉じゃがですか?
    関東では白瀧が入ったりします。
    相変わらず丁寧な説明の動画で楽しませて頂きました。
    体に無理しないで続けて下さいね!

  4. 凹凸の表面のジャガイモの皮がああも容易に剥けちゃうとは、ぴっちゃんマジックに脱帽や😲

  5. ぴっちゃん、来たよ。恐らく、体調不良で動画アップが難しいだろうから、過去の動画から来ました。それにしても、ぴっちゃんは料理が上手だね。これ、病気持ちじゃないけれど食べ物に気を遣うご老人の皆さんに視聴して欲しいね。あっという間にフォロワーが8000人を超えたね。これ、ぴっちゃんが健気に頑張る姿を見て感動した人が凄く大勢居る証拠だよ。血圧が下がらなくて大変なのだろうけれど、無理せずに普段通りのぴっちゃんで居てね!ああ、ぴっちゃんホントに気掛かり。明日、酒を持参して近所の神社へ病気平癒を祈願して来るよ。しっかり、休養してね。お大事に!×10億回。

  6. ぴっちゃん、こんばんわ。
    そう言えば、トップバリーシリーズ、好きですね💞
    ぴっちゃん、料理上手ですね。

  7. 合併症?で黄斑変性症(眼の視野が欠ける毛たり歪んでたり)も患っているため危ないと感じていた
    。。。。ナイス方法。。。。!!栄養も逃げないし。。。。!!なにしろ『美味しそう』。。

    ぴっちゃん。栄養学的に腎結石を持っているんだけど、増えてくるんだけど:...日常生活で
    控えたほうが良い食べ物とか、食べたほうが良い成分とか、なんかあれば知りたいです,,,,!!

  8. kon.ban.wa ! 過去動画みましたよ~のチェックコメントです。  楽やです🎈
    新スタイルの肉じゃが。味がよく染みてそう。
    昔は、独身男性の憧れの家庭料理の第一位でした。今はどうなんだろ🌻🌻

  9. kon.ni.chi.wa ! 楽やです🎈
    いよいよ8月です。楽やのお勉強の成果を少しずつ、発表していきますね。

    <TPNの施行について>
    1.高濃度のTPN製剤の投与ができる
       必要なエネルギーを長期的に投与するためには、かなり高濃度の製剤を投与し続け
       なければならないが、これらを抹消血管から投与しようとすると、浸透圧が高く
       血管痛、血管障害を引き起こしてしまう。TPNは血流が豊富で、すぐに希釈する
       中心静脈を用いるため、高濃度・高浸透圧の栄養を投与できる。
    2.1日に必要な栄養を24時間かけて投与
       TPNでは1日に必要な栄養素(糖質、アミノ酸、脂質、ビタミン、ミネラル、微量元素)
       を投与できる。これを急速に投与すると、代謝しきれず高血糖になる恐れがあるため、
       24時間かけて一定の速度で投与する。一定の速度を保つため、TPNでは必ず輸液ポンプ
       をもちいる。

    <TPN製剤の種類と特徴>
    1.TPN基本液:糖質+電解質を含む基本液。この2つのバランスにより様々な種類がある。
    2.基本液+アミノ酸製剤:ビタミンは含まないのでビタミン製剤を併用する。
      ぴっちゃんの場合、アミノ酸製剤:アミパレンを併用または追加。
    3.基本液+アミノ酸製剤+脂肪乳剤を配合した製品。ミキシッドLという製品は開始液として
      ミキシッドHは維持液として用いる。ミキシッド以外のTPN製剤は必須脂肪酸が
      含まれていないため、脂肪乳剤イントラリポスを追加投与する必要がある。
    4.基本液+アミノ酸製剤+ビタミン剤を配合した製品。
    5.基本液+アミノ酸製剤+ビタミン剤+微量元素製剤(鉄・マンガン・亜鉛・銅・ヨウ素など)
      を配合した製品。ぴっちゃんの場合、エルネオパ、フルカリック

    本日はここまで。このように少しずつ発表していきます。このような総論が終わると
    各輸液の解析を行う各論へ。 ぴっちゃんが使っている輸液は、自宅保管の動画から
    拾ってるので、各論に入る前に輸液リストを送りますから追加、変更、削除があれば
    教えてくださいね。

    [フレグランス]
    ぴっちゃんのフレグランス。実は楽やも楽しみ。においの嗜好の合う
    男女は、うまくいきやすい。

    楽やが会社勤めの頃、匂いが付き合う人の条件の一つという女性がいました。
    動物たちも匂いが極めて重要なファクター。今後、動物学シリーズも、この辺にも
    スポットを当ててまいります。フェロモン、麝香(じゃこう)などにも、
    ふれたいと思っています。

    先刻の匂いで選ぶ女性。楽やは匂い選考どころか「棒にも箸にもかからない」
    存在だったようで。まあ、たくさんの中から「この人なら」を見つけるのも大変です。
    楽やは、ぴっちゃんとの出会いが一番大切🥰👧💕🎐🎐🤗🌻🌻

  10. kon.ni.chi.wa ! 楽やです🎈
    本日は、新たなるジャンル「歴史に遊ぶ」を始めます。
    歴史というと、学校では年表を覚えるだけ、試験もそれに沿ったものさらに、その時代の文化や
    暮らしなどはにはあまり触れらてない。楽やも学生時代には、やれやれという目で歴史を見て
    ました。暗記は苦手だったので。理科系男にとって、有難みをあまり感じない科目でした。
    年表が嫌いなわけは、歴史上の大きな出来事を繋いで人は生きてきたわけではなく出来事の間の
    空白が重要で、なるべく事件がおこらぬよう生活してきた日常が全く無視されているからです。

    楽やは大学行ってないので、よくわからないのですが専攻によって歴史を学ぶと、まだその空白を
    学ぶことができるのかなと考えています。あと、人間は歴史に学ばないとよく言われていますが
    今の世界も世界的経済不況から戦争へと歩んでいった頃にそっくりだと思うのは楽やだけ
    でしょうか。つまり人間は大脳皮質という高次な活動を得たのと引き換えに進歩が
    止まってしまった結果、歴史に学ぶことを軽んじるようになったものと思います。

    それはともかく、このシリーズでは歴史に遊んで歴史嫌いの方に楽しんでもらいたい
    そんな気持ちで始めようと思います。また、前口上が長くなりました。
    では、今回のタイトルは「清潔度ということ」です。  始まり、始まり。

    戦争は悲惨で馬鹿げているから、出来得る限り回避されなければならいが、ひとつだけ
    利点があります。それは人間の欲求を単純化してくれるというメリットです。
    自分自身と身近な人々の生存ということだけしか考えなくなるからです。ところが、
    平和が支配的になると、人間の欲求も複雑化してくる。これが平和の代償なのでしょう。
    戦争をしたくなければ、これを克服するしかないのです。

    ある国では、酒に呑まれるたちで、女性とみれば、見境なく追いかける者は大臣
    にふさわしくない。別の国ではリーダーに求められる第一の資格は清潔度にあるらしく
    何はともあれおカネには近づかない事にこしたことなし。これらも、平時ならではのリーダー
    素養なのでしょう。

    酒に呑まれる性質というと、アレクサンダー大王は完全に落第する。女性に関してとなると
    ユリウス・カエサル(英語読みだとジュリアス・シーザー)だって救われる可能性は、はなはだ
    少なしの部類に入ってきます。カエサルをこころから慕った軍団兵たちだから、親愛の情を
    込めた冗談で、征服地に入城するカエサル配下の軍団兵たちは、街の中央通りをシュプレヒコール
    しながら行進したらしいです。

    「いい女ならば身を隠せ。オレたちのボスはやたらと手が早いんだ」

    謹厳なるドイツの歴史家モムンゼンに「なぜだか、わからないが融資してくれる人には常に
    不自由しなかった」と言わせたカエサルもクリーン度となると救われない。
    アレクサンダー大王もユリウス・カエサルも戦時のリーダーなのです。

    「君主論」のマキャベリもリーダーの条件として清潔度を挙げてはいません。

    「指導者の最もこころすべきことは、良き状態での国家の維持である。それに成功
    しさえすれば彼の取った手段は誰からも立派なものと考えられ、称賛されることになるであろう」

    「指導者たらんとする者は、種々の良き性質をすべて持ち合わせる必要はない。しかし、
    持ち合わせていると人々に思わせることは必要である」
    (君主論より)

    平時のリーダーは人々の生存に対して責任を持たないで済むだけ人々が指導者に持ってほしいと
    考える性質を持ち合わせていると見せかける配慮くらいは必要ではと思います。ましてや、良き
    状態の国家の維持に対しては何一つ碌なこともしていないくせに、お金を懐に入れることだけは
    熱心な指導者に至っては論外です。

    「小人閑居して不善を為す」とは平時な時だから、小人も台頭でき、それらがまた平時なものだから
    閑居でき、挙句の果てに不善を為すのだと意地悪な解釈もできるかもです。
    これもまた平和の代償の一面なのでしょう。

    戦争にも、メリットがあるように、クリーン度追及の風潮にもメリットとデメリットの
    両面があります。メリットはこの期に大掃除しようと思えば、できることであり、
    デメリットは小人でもない者までゴミと一緒に捨ててしまうことです。

    オマケ。
    <カレンダーに出てくるローマ人>
    カレンダーの月の英語読みでローマ人にちなんで付けられた月が二つあります。
    ひとつは8月のAugust これは初代ローマ皇帝Augustusにちなんだ命名。
    さらに7月のjuly これはユリウス・カエサル(julius Caesar)のjuliusにちなんだ命名。

    以上、参考データでした🥰👧👒💕🎐🎐🤗🌻🌻

  11. kon.i.chi.wa ! 楽やです🎈
    今日のテーマは「芸術は威嚇だ!(芸術の起源)」です。
    大阪の万博記念公園にある太陽の塔。ご存じの通り、これは1970年大阪万国博覧会のシンボルとして
    建てられたものです。太陽の塔のデザイン監修を行ったのが岡本太郎と言う芸術家でした。

    「芸術は爆発だ ! 」のフレーズが当時流行りました。氏によると、
    「なんだこれは・・・こんなものは見たことがない !」というものでなければ芸術とは言えない
    とのこと。既にどこかで見たことがあるようなものでは、芸術とは認め難い。その人にしかできない
    作品や誰もやったことのないようなパフォーマンス。こういったものに我々は感動し、場合によっては
    畏怖の念すら感じさせるのです。

    しかし、爆発するようなエネルギーを持つものだけが芸術と言い切ってしまうと、
    現存する芸術の大半を、ニセ芸術として駆逐してしまう。「日本芸術家協会」は会員の大部分を
    除名せざるを得なくなり、これでは都合が悪い。
    そこで、岡本風の定義のように厳しく絞らなくても「芸術の起源」として考えると話が見えてくるのです。

    アフリカ・タンザニアのゴンべ国立公園でのできごと、ここのチンパンジー研究者が個人的理由で
    4か月ほど帰国して後に戻ると、6頭いる大人オスの中で最下位順位のオスがボスに昇格していたというのです。

    そもそも、チンパンジーのオス間の順位争いは、人間社会の政治力学の縮図のようなもの(むしろチンパンジーが本家)
    です。上位の者たちは常に気を緩めることはできず、トップが第二位と三位の連合によって失脚させられる
    というのはざらにあるとのこと。チンパンジーの優位オスは自分の攻撃力を誇示するため、木の枝などを引きずり
    ガサガサと言う大きな音をたててみせる。力の証であるその音は周囲の連中を恐れ入れさせ、彼はその優位を確認
    するのです。

    さて、6位のオスの戦術は木を引きずるという伝統的な方法の代りに研究施設に置いてあった18ℓ空き缶2個を使う
    ことでした。頭上で2個の空き缶を打ち鳴らして他のオスたちの群れへ突進していったといいます。
    このときの空き缶は木の枝を引きずるのとは桁違いの大音響だったことでしょう。
    その音は爆発するエネルギーを象徴するもので
    このパフォーマンスを見た連中はみな一様に、こう驚いたに違いありません。
    「なんだこれは・・・こんなもの見たことがない !」

    順位の低い若者が、奇抜なアイデアと独創性を武器に、ひとっ飛びに順位を駆け上ることができる技。
    芸術の起源とはこのようなものであったと想像できるのです。
    野心のある若者としてはまず思いっきり、はったりをきかせてパフォーマンスする。
    その時の芸は既に誰かがやったことのあるようなものや
    あんなものオレだって、できるぞと思えるものでは効果が薄い。人々をうんと驚かせ、
    すっかり参らせてしまう。そして、いったん順位を昇ったら、それを守らねばならなりません。
    芸の不可解さはこの時威力を発揮します。なかなか理由がわからないものはコピーされにくく、
    彼の威厳も損なわれにくい。芸によって成功した若者はこうして順位を保ち続けていくのです。
    芸と順位獲得の密接な関係に「芸術は威嚇だ ! 」を見出すことができるようなのです。

    オーケストラの大音響、人間拡声器のごときオペラ歌手、不協和音や不快な音だらけの現代音楽、目を
    ひんむいたり、いきなり大声をあげてみたりの新劇、歌舞伎のにらみ、原色の飛び交うキャンパスに
    奇怪なオブジェ等々。  芸術は威嚇なのだ   !

    このお話は次の「ポルノは地球を救う」に続きます
    💕👧🥰🎐🎐🤗🌻🌻

  12. 今からこれパクるでござる。貧乏だから食費も安めで助かるでござる。スーパーに行って参る。

  13. kon.ban.wa ! 楽やです💗💕

    火曜日に薬打ちに、病院へ行ったじゃないですか。楽やの主治医は患者さんと納得するまで話す
    先生で、午前に行っても薬は昼からになります。まあ、楽やは時間に縛られる立場では
    ないので別にかまわないのですが「ちょっと自販機コーナーに行ってきます。先生はまだまだ
    ですよね」と言うと看護師さんは笑ってました。楽やはこの病院の看護師さんの人気者です。

    自販機コーナーにいくと、点滴台を連れたお祖母ちゃんがソファーに座ってました。その
    お祖母ちゃんのテーブルの区画しかソファーが空いてなかったので、「ここいいですか?」
    と言って「いいですよ」といわれたので、そのお祖母ちゃんとしばし、お話しました。
    そのお祖母ちゃんは小腸を摘出して、ストーマで週五日は毎日点滴で通院して、土日は、訪問看護
    で点滴受けているとのこと、「あなたはどうなの」と聞かれて、「胃切除後の化学療法ですよ」
    と言って、「毎日の通院は大変ですね」と言うと、「いやになるよ」といわれ、年とると、
    「食事だけが楽しみだよね」「私は胃がないので、あんまり食べられないんですよ」
    「あら、大変ね」そんな話をしながら、ぴっちゃんの事を話すと、
    「まあ、そんな」とビックリしてました。

    宅配のお弁当はおいしくないよね、とか台風の話で盛り上がりました。
    このお祖母ちゃんは一時ストーマでいずれ、繋ぎ直すみたいで、
    「つなぎ直すと神経が乱れて、排便を我慢できなかったり、中には、
    ストーマの方が楽だったという人もいますよ」とお話は
    しました。病院での時間潰しの一幕でした💗👧👒💕 🍇🍑

  14. kon.ni.chi.wa ! 楽やです💗💗💕  「托卵鳥と宿主の攻防」

    前回は、カッコウのヒナが生まれるとすぐに、宿主の卵を駆逐してしまうことがジェンナーの
    二番目の大発見であること。カッコウのヒナにとって、これの成否が自身の生死にかかわることを
    記しました。ぴっちゃんはこの事実を小学校・低学年で図鑑を見てショックだったこと、自然の
    厳しさや生存の掟を学んだことを楽やは知りました。

    さて、今回は宿主も黙っているわけではない。
    托卵鳥と宿主の生存に係わる攻防について記していきます。

    カッコウは宿主よりもはるかに大きな鳥です。孵化したヒナは、日々爆発的に成長します。
    あっと言う間に親を上回ってしまうヒナですが、それでもヒナはヒナです。巣立ちのころまで
    しつこくエサをねだり続け、宿主もせっせと世話をする。なぜ、自分とは似ても似つかぬ
    異形のヒナを一生懸命に育て上げようとするのでしょうか。

    鳥のヒナに特徴的で、ヒナにエサを与える行動を親に促す、口の中の赤みがかったオレンジ色。
    楽やの家にくるツバメのヒナも口の中は鮮やかな色をしてました。カッコウのヒナのオレンジ色は
    ちょっと他にないくらいに鮮やかで明るい。この正常をはるかに超えた強い信号(超正常刺激)に
    宿主はすっかり惑わされてしまい、いいように操作されてしまうのです。我が子へエサを運ぶ途中の
    見ず知らずの鳥が、思わずエサを与えてしまうこともあるらしいです。

    カッコウのヒナは、カッコウが托卵を始めたばかりの頃は、普通の鳥のヒナのそれよりも、
    ちょっと強いだけの信号だったはずです。けれども、そうこうするうちに、
    宿主の方もだんだん騙されにくくなってきます。侵入者であるヒナにはエサを与えない。
    カッコウは次第に子孫を残しにくくなっていきます。
    ところが、カッコウのヒナの中にもっと強い信号を持った者が突然変異で登場します。
    宿主は再び騙されやすくなります。

    すると、またしても宿主は騙されまいとする能力を進化させる。また、突然変異が起きて、さらに
    強力な信号を持ったカッコウのヒナが現れる・・・ というサイクルが繰り返されたのです。
    こうして、カッコウと宿主は自然界での食う者と食われる者の関係と同様に、お互いに
    競争することでそれぞれ高度な戦略を進化させてきたのです。

    カッコウの宿主対策としては、前回記したように、数秒で宿主の卵を取り除き、さらには巣に卵を
    産み込む。生まれたばかりのヒナは宿主の卵を駆逐してしまう。そして前回記述漏れしてしまった
    のですが、カッコウのヒナには宿主の卵を背中に載せるための窪みがあるのです。
    これも、進化の一端です。

    宿主も宿主で、何者かに巣を荒らされたと気づいた場合に巣を放棄する、あるいはそのとき
    既に産んでしまっている卵の上に新しく巣材を敷き、改めて卵を産み直す。
    その勇気ある判断、惜しみない努力を進化させています。
    カッコウはいつも托卵に成功しているように思いがちですが、決してそうではないのです。

    このような攻防の歴史の中で、過去に最も、激烈な競争があったと思われる局面は、卵を巡る
    攻防です。カッコウが宿主の卵に擬態させる(卵擬態)、つまり、卵の色、模様を
    似せて托卵する。これに対抗して、宿主が卵認識能力を高め、邪魔者を取り除く。
    さらに、宿主自身が卵の色、模様のモデルチェンジをする、追いつ追われつの過程があります。

    カッコウは青白い地に黒褐色の斑をもつ卵、あるいは、同様の地にインクを一滴たらし、それを
    ペンの先で引っ掻いてつけたかのような、複雑な線模様の卵を産みます。そして、青白い地に
    斑模様の卵はまさに、そいう卵を産むオオヨシキリの巣に、青白い地に線模様の卵も、そういう卵
    を生むホオジロの巣に産み込まれているのです。卵の特徴は母から娘へと受け継がれ、交尾したオス
    によって乱されることはないと言われています。とはいえ、カッコウは時々宿主を変える鳥なので、
    宿主の卵とあまり似ていない卵が産み込まれていることも少なくないようですが。

    ここまでの例は托卵鳥が宿主の卵に擬態させようとしていることは理解できるのですが、
    オオヨシキリやホオジロの卵には、卵としてそれほど奇抜なデザインは見られないのです。
    これらの宿主が托卵鳥の擬態を振り切ろうとして自らの卵のデザインを変えたかと言うと
    定かではありません。

    しかし、托卵鳥と宿主の間にはそういうことがありうるということは、ホトトギスやジュウイチの
    例を見れば納得させられます。ホトトギスは大抵の場合ウグイスに、ジュウイチはコルリやオオルリ
    に托卵します。ウグイスはチョコレート色の、まるでお菓子のアーモンドチョコボールのような卵を
    産みます。コルリやオオルリは文字通り瑠璃色の美しい卵を産みます。どちらも、色と形について
    托卵する側の卵は完璧なまでに擬態しています。
    ただ、大きさについては托卵鳥のものがやや大きいのです。
    鳥には本来ものより少しだけ大きい卵を抱卵する習性があります。
    これは、そのことまで含めた完全なる擬態といえるのかも知れません。

    それしても、チョコレート色や瑠璃色などの目立つ卵をはたして鳥が好んで産むでしょうか。
    これらの美しくも奇抜な卵の色は、宿主が托卵鳥による擬態を振り切るために大胆なまでに
    卵の色を変え、托卵鳥も苦労の末それに追随したというすさまじい競争の過程、淘汰の歴史を
    物語っているのです💗👧👒💕 🍇🍑

  15. o.ha.yo ! 楽やです💗💕💕  「雨の夜と眠れぬ夜は」

    眠れない夜ってよくあるんだけど、
    雨音のする夜☔は、余計に寂しくなります。
    そんな夜が多くなる季節。

    ぴっちゃん🐦、今日は採血かな。猛暑は無くなりましたが、
    大阪の気温も33℃まで上昇、湿度も高いので外出は熱中症⛅などに要注意です。
    また、夕方のゲリラ豪雨☔⚡にも注意ね。
    気をつけて行ってらっしゃい💗👧👒💕 🍇🍑

  16. kon.ni.chi.wa ! 楽やです💗💕 「免疫と鳥の托卵」

    前回は、托卵鳥と宿主のの攻防について記してきました。「免疫と鳥の托卵」は、多趣味で
    あったジェンナーが深く関わり開拓した分野でした。一見なんの関わりもないように思える
    二つのテーマですが偶然とは言え、驚くべきアナロジーを含んでいるのです。

    ウィルスやバクテリア(細菌)、寄生虫などの病原体(寄生者=パラサイト)は、人間や他の
    動物の体を利用し、自らの遺伝子のコピーを増やそうとします。いわば、病原体は托卵鳥、
    あるいはそれらの卵やヒナのようなものです。一方、人間や他の動物は托卵される宿主です
    (実際、我々や他の動物は病原体にとっての宿主という呼ばれ方をする)。

    鳥の宿主が托卵された卵を見つけて排除するように、我々もまた病原体を他者と認識し、排除
    しようとする。即ち免疫機構です。ところが、さらに驚くべきは、我々と病原体との間にも、
    托卵鳥のによる卵擬態と全く同様の現象が見つかっています。それは病原体による抗原擬態
    という現象です。

    抗原とは、自分と他者を見分ける目印物質です。これを基に、
    免疫細胞であるT細胞により産生された抗体が抗原を目印に病原体の細胞を攻撃する
    仕組みを抗原抗体反応といいます。

    我々自身が持っている、自己と他者を区別する目印となる物質(抗原)を病原体が擬態します。
    病原体はその物質を身にまとい、他者と気づかれぬよう我々の体の奥深くまで侵入するのです。
    これが病原体と我々の現実です。托卵鳥と宿主のとの関係と同じで、それは熾烈を極めるものです。

    今後、このシリーズでは托卵鳥と宿主との攻防がそっくりそのままミクロ的に展開されている
    我々の知られざる免疫の世界へ、ぴっちゃんをご案内いたします。病原体との闘いが、
    いかに我々の行動を進化させ、形の進化に影響をを与えてきたのでしょうか。
    我々の何気ない行動の裏に。

    はたまた、美しい少女や長身の若者の、美しさや凛々しさの背景に、いったい何が存在する
    のでしょうか。その全貌について、徐々に明らかにしてまいります。

    << 癌細胞のお話し (ステージⅣの誤解)>>

    楽やが、苦しんでいる癌細胞は病原体などの外部からの侵入ではなく、本人の遺伝子が
    突然変異して、細胞としての仕事をしない異常な細胞が爆発的に増殖するため、
    死に至るものです。

    ウィルス等の場合、自身のDNA(遺伝子)をコピーするために、人間や他の動物に侵入して
    細胞のDNAやRNAを利用してウィルス自身の遺伝子を持つ細胞が増殖してしまうことが
    問題です。

    このように、両者ともに異常細胞の増殖が問題なのですが、自己と他者の違いがあります。
    他者の場合、様々な方法により他の個体へ伝染することで、増殖のチャンスを広げます。
    がん細胞が伝染するかは定かではないですが、いまのところ確認されていません。
    外部侵入と内部の突然変異の違いと言えます。ただ、がん細胞は血行性転移と言って血管
    を伝って他臓器へ移動する癖があるのですが、この時、赤血球に抗原擬態をして免疫を
    すり抜けるという技を使い、病原体のような性質も持ち合わせています。

    違うものだけど性質が似ている。この辺のメカニズムが解明されると、
    がんワクチンなどの開発も加速するのでしよう。

    今後、がん細胞については、このシリーズのサブチャンネル的に記載していこうと思います。
    今回はイントロダクションとして「ステージⅣは末期がん」の誤解です。

    巷では、ステージⅣは末期がんという解釈をしている方が多いです。
    このステージ分類は浸潤の程度や、リンパ節への転移などで細かく分類されているのですが、
    これについて記載されているガイドラインの図表の最後は必ずステージⅣなので、
    イコール末期という誤解が広がったものと思われます。

    ステージⅣの意味は、かなり遠くのリンパ節に転移があるか、他臓器に遠隔転移がある場合と
    なっています。楽やの例でいうと、原発癌は胃癌です。これが腹膜に転移しているので、
    体のあちこちに細胞レベル転移している可能性があるので、ステージⅣです。
    しかし、楽やは外来で化学療法を受け、自宅で独りで生活してます。
    これはまだ末期ではありません。いずれはやってきますが。
    ぴっちゃんのライブでも「ステージⅣですが、何年も問題なく」という方がいました。
    この方も楽やと同じなのですね。

    あと、「ステージⅣは手術しない。抗がん剤で」というのがあります。
    これも、大方はそうなのですが例外もあります。また楽やを例にすると、明らかに転移があると
    思われる場合は原発癌の胃を切り取っても、いずれは転移癌が出てくる、これを切っても、また、
    再発・転移を繰り返すことが多いので、体力を奪う手術を何回もやるより、抗がん剤で細胞レベルで
    全身に作用する薬の方が長生きできる可能性が大きいという考えからです。
    手術では人間の目でみて判別できる病巣しか切除できません。細胞レベルは目に見えませんから。

    楽やの場合も開腹時に腹水細胞診・陽性でしたので、普通はここで閉じるだけなのですが、
    癌が幽門を塞いでいて、飲食物の通過ができない状態であったため、また近位のリンパ節転移
    しか認められなかったのでステージⅣでも切除してくれました。

    そうでなければ術前と同じ絶飲食、点滴・経鼻栄養、胃液排泄を経鼻で行うため退院できず、
    ぴっちゃんの発病時と同じような状態になっていたことでしよう。
    特に末梢から点滴できない、脂肪等は鼻から十二指腸まで、チューブを突っ込み、経鼻で投与され、
    胃の排液のためもう一本。つまり、鼻から二本チューブを入れていたので、喉の不快感は
    半端なかったです。さらに抗がん剤投与があれば。ぴっちゃんが少女の頃もう生きるのやめよう
    かなって思っていたことと同じを考えていたと思います。転移の程度が首の皮一枚で助かったと
    いう感じです。

    楽やのことを詳しく話し過ぎて長くなりましたが、ぴっちゃんなら共感してくれる
    かと思って。また、そうあってほしくて。もしも、幽門が通らなかったらと思うと。
    楽やは、ぴっちゃんの気持ちよくわかってます。

    ですから、ステージⅣは手術しないことが多いですが、例外でやるケースもあるということです
    💗👧👒💕 🍇🍇🍑

  17. じゃがいもの皮がツルッと剥けたのは気持ちいい😃
    じゃがいもが溶け込んでいるから、ご飯の上にかけたら美味しそう😋
    見た目は半分カレー🍛

  18. ゴムのオタマみたいなの自分も肉じゃがとか作る時に使ってるよ〜、まぁ普通か😊
    自分は体の為にも作る時は鳥ミンチを使います、じゃが芋は故郷の安芸津町(東広島市)の馬鈴薯を使います。地元広島でも美味しくて有名です。
    水の量や片栗粉を入れるのはぴっちゃん流なのかな〜?関西圏の肉じゃがはそんな感じなのかな。
    自分ならご飯にかけてしまいそう😊

    肉じゃが対決!
    どうも肉じゃが発祥の地は、京都府の舞鶴市、広島県呉市が説として有力みたいですよね。
    お好み焼きといい、肉じゃがといい、広島県対関西地区圏で、たまに食で張り合う事がありますね🤣

    明日あたりからまたお粥さん食べてみよう。
    おやすみなさい😪

    「編集」
    (・∀・)イイネ!!しました👍

  19. 美味しそう❗じゃがいも🥔って包丁でかわむくと、みがあつくとれてしまうし、かわむききだと、あぶないし。するっとむけるんですね。にくも、ひき肉なので、たべやすそう。参考になりまさした。やってみますね!😂😋🍴💕