【お惣菜まとめ】メンチカツ×コロッケ⁉ 創作お惣菜 /1個10円の大人気ソウルフード/ ボリューム満点のから揚げライスなど(日テレNEWS LIVE)
まずはJR総武線の新小岩駅
へ家族で41年人情
鮮魚店のお惣菜
駅から歩いて5分ほど一町
情緒を感じる商店街に
魚や裏町があります
毎日お昼前と夕方は大賑わい地元の人たち
の台所です
ボリュームある
[音楽]
手作りのおかずが20種類ほど
一番人気は
刺身の盛り合わせで1080円
定番のマグロと日替わりでこの日は無理
です
トロの油はさっぱり
金目鯛の煮付けは
素材の良さを生かしたシンプルな味付けが
好評です実は
柔らかくてホロホロ
こちらは天然物を使った
ぶり大根優しい味のタレが
染みていてご飯のおかずにピッタリ
2代目の女神浦松ひろみさんこだわり
今の安く買ってみんなにおいしいものを
食べさせただけ
美味しい
魚を安くするには仕入れが命
初代歴史の秋吉さんが毎日
豊洲市場に足を運んでいます
この道15号から
この道70年かつては
築地市場のマグロ専門店で働いていました
その目利きと人脈でいい魚を安く買える
そうです
父が魚をさばき
娘のひろみさんが
存在づくりを
担当
まずは刺身にするマグロやイカを切り分け
ます
盛り付け用のパックにはワカメがどっさり
のある
ヤリイカと
脂が乗ったマグロの中トロ
10種類ほど作る煮物はどれもシンプルな
味付けです
醤油とみりんと鮭とだし
[音楽]
汁
食材本来の味を生かそうと二代目のひろみ
さんが手間と時間をかけて調理しているん
です
こちらはひろみさんの
夫
ご主人どちらの方なんですか
[音楽]
夫のゴーちゃんさんはネパール出身
結婚して25年になるそうです
めっちゃ喧嘩するからね
結婚前にはゴーちゃんさんとこんな
約束をしちゃった
絶対に痩せるからね
[笑い]
一見豪快なひろみさんですが特別な才能が
[音楽]
元デザイナーで映画得意店の看板もひろみ
さんが手掛けました
よく見るとミスの中にも大きな
絵がかつてはいくつもの美術館に出展して
いたそうです
その
才能は料理の盛り付けや
商品の陳列の仕方に生かされていました
[音楽]
仕入れた食材は
毎日
余すことなく使います
数量限定日替わりの名物がこれ
[音楽]
ぶつ切りのゴマ漬け
塩とごま油で味付けしていますご飯と一緒
に書き込むのがおすすめ
ペインバインや日替わりなど
種類
豊富な魚のお惣菜今日は何があるのかなと
買い物を楽しみにしているお客さんも多い
そうです
[音楽]
ここが自分家の台所だと思って食べて
くれればね一番いいかな
美味しい
魚を安く
昔ながらの
鮮魚店でした
次は都電荒川線の三ノ輪橋駅
創業して60年
精肉店の手作り
惣菜
今日はレトロな商店街
ジョイフル箕面は
古株の取富士は子供から年配の方まで
幅広い層のお客さんに愛されています
こっちの方へ来た時は
必ず買って帰ります
種類が多いし
美味しいです
焼き鳥からあげメンチカツなど70種類
以上
長年の1番人気が焼き鳥ですもも肉の
ねぎまやつくねなどどれも1本130円
柔らかい肉に
甘めのタレがよく合います
鳥の唐揚げも不動のロングセラー
100gで220円ですこれもサクッと
肉は
柔らかジューシー
ピーマンの肉詰めは3個で270円ひき肉
の味と
ピーマンのほろ苦さがくせになるとか
三代目の店主へ和弘さん受け継いでいるの
がファッション本当に手作りであることと
うちなんか持ち帰りなんでやっぱり時間が
ちょっと経っても美味しく食べられるよう
な感じの具合を大事にして
美味
しく三代目は
常連のお客さんが
飽きないよう
常に新しい味の開発を心がけているそう
です
最近人気なのが
ありそうでなかった
創作メニュー
はミンチカツとコロッケが合体1個で2つ
の味が楽しめ
親子面地は取引肉のメンチに半熟卵がまる
ごとボリュームたっぷりです
そしてこの中で始めた取り組みが
カレー粉
他の店の人がなぜかとりふじのテーブルに
料理を並べていますしかも一人ではなく
とストライプを入れます営業
備蓄してる中でとても助かった実はこれ
近くの飲食店などがテイクアウト用に作っ
た料理
売り上げが苦しいことを聞いてここで売っ
てみてはと三代目が話を持ちかけました
一番最初に
緊急事態宣言を出した時に一応大変だろう
なっていうお店もこの辺はいくつかあっ
たりもするんでじゃあ一緒に
やろうかみたいな現在出品しているのは3
件そのうちの1つが
ゲストハウスです
外国人旅行客に人気でしたがコロナで
激減テイクアウトユーの
弁当販売を始めました
16穀米と大豆ミートのトマトカレーに
変わり種のごはんサンドまた外国人客が
戻ってきてくれるよう願いを込めたそう
です
気にかけてくださって本当に
ありがたいです本当に持ちつつ持たれつつ
この辺は
結びつきが強い地域なんで
困った時はお互い様人情が詰まっています
3
件目は東京大田区の
専属池
へこの中の去年オープン
夫婦の本格
洋食
閑静な住宅街にある
キッチンことやテイクアウト
専門の店です
洋食の惣菜がおよそ20種類どれも本格的
と
好評です
できた時ぐらいからずっと通っててなんか
ちょっとお昼に
口贅沢ができるんで一番人気は季節で
ございが変わる
ティッシュで1050円この日は
イタリアンソーセージと苦情ネギです外側
の生地はサクッと中はふわふわ
ビーフシチューは3日かけて作るこだわり
の味
口の中でほろほろと解ける
牛肉とデミグラスソースの深いコクが
楽しめ
ますニューヨークで人気のチキンオーバー
ライスはカレーピラフにフライドチキンが
乗っています
オープンして1年少しずつリピーターが
増えていると
か調理を担当するのは店主で夫の桑村
拓真さんです
接客するのは5歳年上の妻みゆきさん二人
の出会いは都内の有名レストランでした
当時の
印象は
怖い先輩です
できないなってます
夫がイタリアンがフレンチで15年腕を
磨いて
独立テイクアウト
専門にした理由を聞くと
あんまり外に外食に行けないご家庭の人に
ちょっと料理を作ってみたいな3日かける
ビーフシチューの作り方まず
牛肉とコーミング野菜を赤ワインに漬け
一晩寝かせます
2日目に
肉の表面を焼いて
旨味を閉じ込め
香味野菜などとさらに1日煮込みます
3日目に
炒めた小麦粉と煮汁を合わせ前回仕込んだ
ソースの残りで
ソースを継ぎ足すことで
奥深いコクが出るそうです
家で手軽に楽しめる本格ビーフシチュー
さらに土日限定の名物肉料理がこのお肉は
何なんだろうってちょっと思いましたこの
塊肉切りたてがおいしいと人気なんです
この中の去年4月にオープンした
洋食惣菜の店ことや
ビーフシチューは
柔らかい牛肉とコクのあるデミグラス
ソースが
絶妙です
桑村さん夫婦は家で楽しんでほしいと
テイクアウト専門にしました
地域の皆様に本当に大事にしてもらえる
ようなお店でやりたいです土日限定の名物
肉料理がこの
何なんだろうってちょっと思いました
組み立てをいただけるので
嬉しいです
鹿児島県産牛肉の一部を使います
柔らかい肉質で赤身と脂身のバランスが
いいとかフライパンで表面に
焼き目を入れた後
およそ170度のオーブンで5分
適度に焼き上げたらアルミホイルに包んで
20分
休ませます
休ませることによってその熱がお肉の中に
すごいゆっくり入っていくという感じです
ね
美味しい
肉汁を
閉じ込めるこうして名物の
ローストビーフが完成します
100gで1,480円ワインのお供や
パンにぴったり
オリジナルの柚子胡椒ソースをつけると
爽やかな味わいです
厳しいこの中での回転
夫婦で目指すのは地域の人たちにすごい
愛されるお店になってくれるといいなって
いう風には思いますねこれがもうどんどん
いろんな方にしてもらいたいなと思います
地域の人の食卓を飾るお惣菜これからも
夫婦の力で味に
磨きをかけます
[音楽]
地元の人たちに長年愛され続ける味って
ありますよね
題してわが町のソウルフード
商店街のお惣菜屋さんで大人気のソウル
フードが
スキンボール
チキンボール1個10円です
1日に8000個も売れるというから
すごい
子供の時から来てます何回食べても飽き
なくって
名物が誕生したのは60年前
看板商品になっても二代目は
頑なに値段を守っています
かもしれないけれど大切に
していきたいなと思ってます
江ノ島を望む
湘南エリアここに85年愛されるレトロな
パン屋さんがあります
母と息子2人で切り盛り
素朴なパンをずっと続けてるっていうのも
一つの味だと思っているのでそれは
受け継がなきゃなと思ってますね
パンはどれも200円でお釣りが来る値段
子供の頃から食べている思い出の味なん
です
生活になくてはならないお店なんじゃない
ですか
しかし
値上げの波が
容赦なく押し寄せていました
値上げをするかそれとも
据え置きかこの後は家族で守るソウル
フードの物語です
地元で大人気わが町のソウルフード
まずは東京北区のJR十条駅
お目当ての店についてファンは
必ず
立ち寄らせていただくお店です
[音楽]
駅前の
十条銀座商店街を歩いて3分ほど
路地裏にその店はありました
昭和36年から61年続く
鳥台
精肉と手作りの惣菜を扱う店です
焼き物や
揚げ物などの惣菜が
ざっと80種類
焼き鳥取得し110円に
コロッケ65円
コチュジャンが効いたピリ辛のチキンも
人気です
そして中将のソウルフードは
[音楽]
そうこのチキンボール1個10円から売っ
ています
10個で108円100個買っても
1080円と
激安
1日に8000個ほど売れます
子供の時から来てますでもそれだけの価値
があるんです
安くて気軽に食べれるから
美味しいし
飛ぶように売れるチキンボール
袋に入れる作業も早いのなんの
5秒間で10個以上入れています
なくなったらすぐに多数の
繰り返し
これが
十条のソウルフード
ネギの香りが広がります
長年の常連は
そのまま食べないでちょっと味付けて
とろみつけて食べます
チキンボールを使ったレンジ料理を楽しん
でいます
軽やかな手捌きで揚げているのが二代目の
亭主大杉隆三さん
自体がすごい有名になったんでねこれを
目当てにこの
商店街に来ていただけたら本当に幸いです
よね
チキンボールの仕込みは
鶏胸肉と
鶏皮をミンチにしておからなどを加え
味付けしています
そして一つ0.5秒の速さでフライヤーへ
投入
左手でこねてから
キュッと丸めて右手のスナップで
しかも大きさはほとんど
均一これぞ
熟練の技です
1個10円のチキンボールはいかにして
生まれたのか
昭和36年
鳥代は
鶏肉専門店として開業
二代目の父で
創業者の秀夫さんはこんなことを考えた
そうです
遊び気取りって朝まで生きてた鳥を売っ
てるでしょ次の日に例えば売れ残っちゃう
と
遊びとして売れないのでそれをミンチにし
て
履けてたっていうか
仙台のもったいない精神が生み出した
チキンボール
瞬く間に人気が広がりました
60年前もなんと10円で売っていたそう
です
今は物価高騰で厳しい時それでも二代目は
値段を上げるつもりはありません
本音を言えば値上げしたいメイン
ストリートからちょっと外れてるのでこれ
目当てでも来ていただけたらなっていう
思い
しばらくは1人30個までの限定販売苦肉
の策で乗り切ろうとしています
夏場は特に調理場での作業が大変そう
暑さとの戦い
特にグリルの前は
灼熱地獄で気温50度を超えています
[音楽]
暑さに耐えてひたすら上げ続ける毎日
この
素早い動き実は二代目のある特異業が
生かされているとか
抜刀術やってるから
ちょこっと似てると似てるかもしれない
です
ね
大杉さんは6段の段位を持つで前で日本刀
をさやから抜くこの瞬間がチキンボールを
投げ入れる動きに役立っているそうです
街のソウルフードを受け継ぐ三代目候補が
いました
修行中の息子
翔馬さん
今は主に焼き物や揚げ物作りを担当してい
ます
経験があんまり人間なんで
とはいえチキンボールを上げるスピード
なかなかですよ
スピードは出て良かったのでいいんじゃ
ないですか
父の背中を見ながら店を盛り立てる次の
世代が
育っています
10円の名物が生まれて60年
この町に根付いた味に二代目は
高級なものよりも10円っていうのがね
結構浴びてある意味有名になったとされど
10円かもしれないけれど大切にね
していきたいなと思って
ます帰宅中将のソウルフードこれからも
守り続けます
次は
江ノ島を望む神奈川県
藤沢市
お目当ての店についてファンは
何回来ても食べたくなるここはいつも古い
んじゃないですか
な湘南のソウルフードはこのレトロなパン
江ノ島電鉄の江ノ島駅から3分ほど歩いた
ところに
ありました
[音楽]
創業から85年続くパン屋さん
湘南道です
店内はレトロ館たっぷり
昔ながらのショーケースにパンが30種類
ほど
並んでいます
焼きそばパンに
カレーパン
惣菜パンも菓子パンも200円でお釣りが
来ます
全く変わらず同じ形で
提供させていただいているという状態です
ね
昼時は
常連客でひっきりなし
紫芋でお願いします
好みの味は人それぞれ
アンパンはみずみずしいつぶあんが
たっぷりで上品な甘さに仕上がっています
チーズとベーコンを包んだパンは
程よい塩気で食べ応えあり
ふんわり感が楽しめる食パンは小麦の香り
と優しい
甘味が広がります
生活になくてはならないお店なんじゃない
ですか
中でも初代の時から製法が全く変わらない
人気のパンが
ちょっと特別な時に食べてます
細長い形が特徴のベーコンツイスト
一行183円ベーコンを1枚まるっと使っ
ていてマヨネーズ風味です
試食すると
生地がほんのり甘くてこのベーコンの
しょっぱさとすごくよく合いますね
とっても美味しいです
懐かしい味を求めてこんな客も
このパンは食べてますしもう自分なんか
もうガキの頃からだしうちの娘も同じ中
学校で
3世代で
湘南道のパンが大好きなんです
85年続く店を守っているのがこちらの
親子
三代目の後藤圭祐さん
塾の帰りとかに1個持って食べれる
できるだけ値段にしたいなとは思ってるん
ですけどそして
母の光恵さんです
パン作って元気でねっていう思いでね本当
優しい言葉かけてくださるからパンの
おかげですかね
そんな
湘南動画
産声をあげたのは
昭和12年
圭介さんの祖父
仙太郎さんが開きました
光恵さんは二代目を継いだ左京さんと結婚
旦那さんが素敵だった
からには早く起きなきゃね
気合で
そんな夫は30年前40代の若さで高い
店さんは店を守ろうと
必死だったと言います
主人が亡くなって大変でした人には話すよ
息子のけいすけさんは当時高校3年生
母を支えようと卒業後パンの修行に出まし
た
頑張ってる母とか5番を見てたので
楽させてあげようじゃないですけど
頑張って後をつけたらなっていう
そして20歳で三代目に
素朴な味のパン作りを見せてもらいました
仕込みは夜明け前の朝4時から
小麦粉や砂糖イースト菌などを入れた生地
をふんわりさせるため自然発酵を3回し
ます
菓子パンは
具材をたっぷり
一つ一つ丁寧に親子で1日150個ほど
作るとか
こうして気を狙うことのない
懐かしい味を守り続けているんです
焼きたてのパンを持って出かける光恵さん
ちょっとゆっくり言いますから
ね車で10分ほどの仕事場へ
地元の中学校です
すると生徒が
ありがとう
ごめんねありがとう
みつえさん
昭和の時代から56年もの間この中学校で
パンの販売を行っているんです
人気なのが
チョコチップパン
甘いチョコチップがぎっしりでサクサク
食感が楽しめます
[音楽]
週1に食べてるのでもう普通になっちゃっ
て
湘南堂のファンが欠かせない存在だって
光恵さんの孫を小太郎君もこの学校に通っ
ています早速おばあちゃんのお手伝い
偉いねーありがとうどうもありがとう
生徒たちにとって
湘南道のパンは当たり前にある日常の味
これは三世代にわたり愛されるわけだ
はいどうぞ
うさぎ払いだよね460
創業当時は1つ5円だったというパン
時代とともに値上げしてきたもののお客
さんファーストの値段を守ってきました
しかし最近の物価高騰はさすがに答えて
いるそうで
違うから810
最大30円の値上げ店にとっては大幅な
値上げです
[音楽]
かね
値上げを下にもかかわらず光恵さんは
550円でお願いします
日頃の感謝を込めてついついサービスし
ちゃうんです
[音楽]
85年の長い歴史を紡いできたパン屋さん
親子の思いは
素朴なパンをずっと続けてるっていうのも
一つの味だと思っているのでそれは
受け継がなきゃなと思ってますね
魚ですよねやっぱりパンを通じてリズム
愛されるパン屋さんになりたい
何度食べてもまた食べたくなっちゃう
レトロな味
商談のソウルフードは今日も地域の人たち
のお腹を満たしています
[音楽]
家族で営む小さなスーパーマーケットその
魅力は
毎日が激安特に土曜日は
キャベツが税込139円
バナナはなんと100g11円
お惣菜も安くて美味しいと人気です
手作りの焼きそばおいしいのよ
家族団結でアイデアを出し合い
踏ん張っています
絶対スーパーに1円でも高ければ売れない
他の店より1円でも安く売るために工夫し
ていることとは
こちらは
夫婦で営む小さなスーパーマーケット
新鮮なものだからねここで買わないではい
られない
全国の産地から食材を仕入れています
豚肉にマグロ
野菜とどれもちょっとお高め
お値段は少し高いと思うんですけれども体
にいいものを取り揃えています
野菜いっぱい入ってると
喜んでくださるんです
手作りの惣菜は
質の良い食材をふんだんに使っています
季節で具材を変える冷製パスタ
しっかり味が染みたカレイの煮付け
値段がちょっと高くても売れる
秘密とは
[音楽]
家族で奮闘小さな個性派スーパー
まずは最寄り駅の武蔵野線東川口駅へ
ここから歩くと30分住宅
街にあるのがフレンドショップ大山です
創業して35年地域の人に親しまれてき
ました
特に
毎週土曜日の特売が大人気
めっちゃ安いと思います
野菜が高くなってるって時でも安く買える
んで愛用してます今
品薄の玉ねぎは3個で税込214円
小松菜は1袋52円です
甘夏は3個で214円
バナナは100g11円今日は8本ついて
ます
8本で126円です
甘くておいしいです
毎日食べてます
小さくても
毎日お買い得品が並ぶ総合食品スーパー
店主は
うちはとにかく安くスーパーさんに負け
ないように頑張ってます北海道も早く大山
さんは15歳から市場に通う野菜のプロ
妻のすみこさんはお惣菜を作っています
そして
娘の道尾さんが
接客を担当家族一丸となって長年地域に
根ざしてきました
手作りの焼きそばおいしいのよ
[音楽]
これ100円なのよたまたま今日は私ご飯
があるから買わないけどそう言いながら
買っとこうかな
手作りの惣菜も安くて人気です
名物の焼きそばは108円
具材は
豚肉にキャベツと人参がたっぷり
キャベツを細切りにすることで
麺とよく絡んで
美味しくなるそうです
これが
毎日108円というから驚き
少しあり少しだけ
より安くてね多くて美味しかったわって
言われるのが
楽しみだから
物価高騰の檻ですがもう少し
値上げせずに頑張るそうです
他にもいなりずしが3個で162円
チャーシューだって自家製ですさいの目に
切って
卵なるとネギ椎茸と一緒にチャーハンに
焼き豚チャーハンはこれで216円
チャーシューの旨味が口いっぱいに広がり
ます
人気なのは安さだけではなく
荷物が多かったら後で運んでくれたりする
しこれちょっと一人だからこんなに一袋で
多いわって言うとじゃあ1個やってあげ
ましょうって
いいです
家族経営ならではの細やかさが魅力なん
です
1日の始まりはまだ薄暗い午前4時
父と娘で市場に出かけます早く行っていい
ものを仕入れたいとか
[音楽]
大きいのない大きいのないじゃあ全部
ください
娘の道尾さんは別の市場で
野菜以外の食品を買います
[音楽]
長年お付き合いしている
仲卸とは
三上くらい
あれ違う
今日も頑張っちゃうそしたら
経費を切り詰めるのにはわけが
近くにちょっとスーパーができてからは
やっぱりちょっとそっちにお客さんも流れ
たりとかするようになっちゃってやっぱり
厳しいですよね
大手に押される苦悩が
もう絶対スーパーに1円でも2円でも
高ければ売れない
スーパーより安くならなければお客が来
ない
氷だけだまあ赤字になっちゃうんですね
毎週土曜の特売はお客さんを話さないため
平日天主は外を走り回っていました
川口市内の小学校
給食用の食材を納品しているんです
他にも
幼稚園や老人ホームなど10カ所ほどこれ
が平日の日課
スーパーには欠かせない安売りのチラシ
以前は新聞に広告を出していましたが
経費もかかるし5000枚6000枚近く
印刷もしてたから経費
削減で手作りのチラシに変更
来店したお客さんに配っています
新しい取り組みも
何おったら喜んでくれるんだろうとか
やっぱり常に考えたいとかはしますよね
道代さんが始めたのは
趣味でもある
ケーキの販売チーズ
ケーキとパウンドケーキを作っています
特にパウンドケーキはバナナをふんだんに
使って
焼き上げました
1個322円
評判がよくリピーターも増えているとか
大手のスーパーに対抗するための知恵と
工夫そしてもう一つが
特売のシールを貼っているのはあれお子
さんです
こっちでも子供がお手伝い
美智代さんのお孫さんだそうです
道夫さんの息子のお嫁さん
会社員の弟も土曜日は
助っ人に
家族4世代で力を合わせてスーパーを
盛り立てているんです
ありがとうありがとうお手伝いしてんのお
利口さんだね
地域のお客さんと共に35年
やれなくなってしまうこととか実際ある
じゃないですかお父さんもお母さんもやっ
ていきたいと言うんであればそのサポート
はできる限りなしていきたいなと
家族で営む個性派スーパー1円でも安く
知恵を絞る戦いは続きます
次は東京大田区
京急線の梅屋敷駅から2分ほど歩くと
70年続くスーパー
斎藤商店安田屋があります店には自然食品
の文字
20坪ほどの小さな店の特徴は
新鮮なものだからねここで買わないではい
られない
全国の産地から
質の良い食材を直送していること
山形県産の豚肉は950円
餌や飼育環境にこだわっているそうです
本マグロは5000円近く
宮城県産の金華サバも600円とどれも
ちょっとお高めです
特に人気なのが新鮮な野菜有機の方などで
育てたものが並びます
小ぶりなはつき大根は346円でサラダに
おすすめとか
皮付きのベビーコーンは
畑から直送の新鮮さで120円
お値段は少し高いと思うんですけれども体
にいいものを取り揃えています
店主は
斎藤雅代さんです
外側も全部使ってね
柔らかいと思う柔らかいし甘いし美味しい
ですよ
夫の光彦さんは
惣菜作りを担当
こだわりの味が20種類ほど店頭に並び
ます
こちらは
菜の花と春キャベツをニンニクで炒めた
冷製パスタ
トマトも加え
野菜たっぷり
高いの知ってるんで野菜いっぱい入ってる
と
喜んでくださるんです
これで400円はお手頃
子持ちカレーの煮付けも人気です
味噌味のタレをよく染み込ませ2日がかり
で仕上げる一品
卵の食感も
抜群です
山形県で
健康に育てられた三元豚ハーブや香辛料を
まぶし一晩寝かせてから
焼き上げます
このスチームコンベクションはドイツ製で
一流ホテルでも使っているものとか
1時間ほどで
ローストポークがこんがりと焼き上がり
ました100g580円すると
どのくらいお客
[音楽]
さんが
ローストポークの真ん中を100gと
リクエストそんなお好みのオーダーが
できるとは嬉しい限り個人
商店ならではの細やかなサービスです
いいですよって言ってくれたからねもらい
ました
食材へのこだわりを聞くと
自分の目で
農薬とか
肥料の使い方を全部調べて
撮っています
4月下旬
齋藤さん夫婦は
野菜を仕入れるため神奈川県の三浦半島へ
向かいました
まだ収穫前東京のがあちこちある
そこは
春キャベツの畑
初めて訪ねる
伊藤農園です
ここは三方を海に囲まれ
潮風はミネラルが豊富
寒暖差があるのでキャベツが
糖分を蓄えるそうです
こだわりは
牡蠣殻の肥料を使っての土作り
こういう感じです
さっき言ったようにもう水がずっと滴あ
るっていうのがこれなんですきます
[音楽]
驚きのみずみずしさ
外の葉も
芯も全部食べられます
葉脈が甘い
葉脈をぜひね食べていただきたいんです
これ本当に柔らかいでしょう
ところでこのスーパーちょっと変わって
いるのが
週に3日しか営業していないんですその
訳とは
町の小さなスーパー安田屋
全国から
質のいい食材を直接仕入れています
それが
斉藤さん夫婦のこだわりちょっと高いと
思うんですけど本当にちゃんと調べて
仕入れますし
70年前夫の父が乾物船として創業
その後スーパーに業態を変えました
二代目を継いだ夫婦は8年前スーパーの
リニューアルを決意
毎日営業していた店を
週3日だけに変えたのですそのわけは
私の両親が
帰ってから
病弱だったのでその大病をした原因が食と
お水にあるんじゃないかっていうことを
思ってそれまでの一般的な
品揃えではなく自分たちの目で確かめた
食品だけを売ろう
そのため月曜から水曜日は仕入れと仕込み
全国の生産者から
宅配便が届きます
魚や野菜などどれも夫婦で選びました
商品を一つずつパックするのもかなりの
手間
長崎県から届いた新じゃがは大きさが
まちまちです
それが本当に自然の取ったものをどんどん
詰めていただいてって感じですね新じゃが
なんだけどねあなたは望んでるこんなのも
入ってたの
こうして時間をかけて準備します
そして
木曜から土曜が営業日
小さな信者側
惣菜に
川がおいしいからと
むかずに素揚げします
豚のひき肉
春雨と一緒にだし醤油で煮込みました
柔らかい新じゃがをシンプルな味に仕上げ
たそぼろあんかけ
季節のそら豆を添えて
揚げ物すごく美味しくて子供がいつも欲し
がりますけどインパクターのコロッケって
いうのが少しトロッとしてて他の店では
ないやつ山形県産の豚肉を使ったコロッケ
ちょっと高くてもお客さんの
胃袋をつかんでいます
毎週必ず1個でも新しいもの新しい新商品
を入れてお客さんが期待してくれてるので
夫婦が自分たちの目で確かめたこだわりの
食材
個性あふれる小さな人気スーパーでした
[音楽]
街で長年愛されてきた繁盛店そこには
父と娘が紡いできた味がありました
60年以上愛されている食堂
皆さんのお目当ては
豚の唐揚げその名も
豚から
酸味の効いたタレが
肉汁と相性
抜群です
店を切り盛りするのは三代目店主
豚からを考えたのは彼女の父2年前まで
元気に豚からを上げていました
しかし
脳梗塞起こしてたみたいで
突然
病に倒れたのですその時娘は決意しました
とりあえず私の使命はそれっぽいみたいな
一方60年以上愛されているという
コロッケが
評判の惣菜店ジャガイモの甘じょっぱさと
ひき肉のコクがまさに
昭和の味といったところ
この味を守るのは二代目店主
亡くなった父に
幼い頃から店を告げと言われ続けていまし
たそれが
嫌で嫌でたまらなかったそう
しかし
夫と結婚したことで運命が動き出したの
です
父からコロッケ作りを教わり今では
作ってる時もまた幸せな
大好きなんです
父と娘のコロッケ人生とは
この味は私が守る
娘が受け継ぐ
父の味
まずやってきたのはJR
荻窪駅から徒歩およそ11分ここに長年
愛されている食堂があるんです
こちらですね
もういかにも長年ここでやっていますと
いった佇まいですね
[音楽]
創業66年の
寿食堂大学地元の人々のお腹を満たしてき
ました
豚のレバーと
ニラもやしなどを濃厚な醤油ダレで炒めた
レバ野菜炒めの定食や
サクサクの味フライ定食など家庭的な
味わいが
好評です
中でも人気なのが
豚肉を唐揚げにしたその名も
豚から定食1000円お客さんの8割が
これを頼むという看板メニュー
肉の上には
醤油ベースの自家製のタレがたっぷりです
豚からやみつきになってやっぱりここじゃ
ないと食べられないっていう
量も多くて
大盛りですごい美味しかったです
大坪さんいかがですか
噛んだ瞬間にこの
豚肉の旨味が口いっぱいに広がってでその
肉汁の甘みがこの上にかかってるタレと
よく合っていますねでこのタレが
酸味が効いているのでさっぱりと食べられ
ますね
豚からに情熱を注いでいるのは三代目店主
の白石典子さん42歳
豚肉の旨味を生かすため
卵もパン粉も使わず
片栗粉だけをまぶします
そして
油はラード100%
[音楽]
です
タレはにんにく生姜に醤油とたっぷりのお
そう混ぜたものこれが
肉汁との相性
抜群なんです
豚からを考えたのはのりこさんの父小宮
辰之助さん
実は3年前エブリィはこの店を取材してい
ました
龍之介さんは妻京子さんと2人で店を
切り盛り
元気に豚からをあげていました
一人娘として大切に育てられたのりこさん
でも思春期には
父のことが
恥ずかしかったそうです
常連さんが来たら一緒に飲み出しちゃう
みたいなそれがすごいやだなっていうか
なんか
恥ずかしいなとか思った時もあるんです
けどちゃんとしてないのかなみたいな
サラリーマンの家庭に憧れ
雑誌の出版社に就職ライターとして
働いていました
その後サラリーマンの夫と結婚2時の母に
なり
幸せな日々を送っていました
ところが
2020年
龍之介さんは脳梗塞で倒れ入院もう
厨房に立つことはできなくなったのです
びっくりして
そんな時ふと浮かんだのは
豚からを頬張るお客さんの顔でした
こんなにも
父の味を愛してくれている人たちがいる
その思いが決意へと変わります
とりあえず私の使命はそれっぽいみたいな
いても立ってもいられず店を手伝い気が
つけば
豚からをあげる
練習を始めていましたしかし
素揚げに近い豚からはちょっとした油の量
で味も食感も違ってくるため苦労したと
言います
[音楽]
本当に色が悪くなることもある
[音楽]
血のような揚げ具合を目指し今も努力の
日々
今年2月
父はとうとう帰らぬ人になりました
形見となった
父の味
それをよりバージョンアップさせようと
のりこさん新たな試みを始めました
タルタルソースを作ります
かねてよりボリュームたっぷりの豚からを
味変できる新たなソースはないかと考えて
いたといいます
一工夫して
定食につけているきゅうりのぬか漬けを
入れて
酸味と
爽やかさを加えてみました
アートの皆さんに試食してもらうことに
おいしい
酸味はいいよね
よく言われます
早速このタルタルソースを
+50円で出してみました
さて
反応は
ソースと違った感じでとても美味しかった
です味を変えられるので開けないのでまあ
いいかなと他にも
豚からを使ったサンドイッチやカレーなど
新メニューを次々と開発
ブタからの情熱は今もます一方です
だから私にとってはつなぐもの
コトブキとお客さんで父親から私
単なる食べ物の
域を超えてるかなという
父から受け継いだ宝物のりこさんこれから
も大切にしてくださいね
続いては
田園都市線用賀駅から徒歩およそ9分
こちらも
町の人に愛されています
こちらですね
お弁当とお惣菜のお店みたいですね
惣菜と弁当を売っているデリショップ
吉野家
店の自慢は手作りの素材
絶妙な甘辛いタレで焼き上げた
豚肉の生姜焼きに
ガーリック風味が食欲そそる
鶏肉とブロッコリーの炒め物など日替わり
の総菜が10種類以上並んでいます
一番人気のお惣菜ってどれなんですか
やっぱりコロッケですね
昔からコロッケ屋さんと呼ばれてました
看板メニューはコロッケ1個105円
じゃがいもひき肉玉ねぎというシンプルな
具の中に
懐かしい
昭和の味が詰まっています
特別に店内でいただきます
衣が
ザクザクとした食感でジャガイモがとても
滑らかですね少し甘じょっぱさがあって
じゃがいもの風味とひき肉のコクにすごく
合っていますね
コロッケを作っているのは二代目店主の
山田一恵さん64歳
40年以上コロッケを上げ続けてきました
ではそのこだわりを拝見まず
茹でたじゃがいもをすりつぶし
次にジャガイモと合わせるひき肉と玉ねぎ
を炒めます
これに
塩コショウ砂糖この3つの比率が受け継が
れた味の決め手なんです
ただ絶妙なバランスが
やっぱり何だろううちの味っていうか
比率は
企業秘密ですが一つだけ教えてくれました
砂糖を多めにするのがポイントなんだとか
ひき肉とじゃがいもを合わせたら
丸めて粗めの生パン粉をつけていきます
あとはあっさりしたサラダ油で
狐色になるまで上げれば出来上がり
このコロッケを考えたのはかずえさんの父
市川誠司さん
元々店はステージ3が62年前に創業した
精肉店でした
惣菜にコロッケを売り出すとこれが大好評
コロッケの店として知られるようになり
ました
長女だったかずえさんは
幼い頃から父に長女は店を告げと言われ
続けていたといいます
中学生になったら学校から帰ってきた
手伝って言われますし日曜日なんかも
夕方の忙しい時間までには帰ってこい
みたいな
それが嫌で部活が遅くなったと言い訳して
は
逃げていたそうです
将来は会社員になりたかったそうですが
父は
就職活動すら許してくれなかったんです
22歳の時
父の知り合いから紹介された人と結婚
すると
夫が店で働くと言い出し和恵さんも手伝う
ことに
なんと
父の言う通りの結果になってしまったの
です
結局はね
父親に逆らえなかったっていうか
夫と共にこの毛を作る日々いざやってみる
とじゃがいもの茹で加減やつぶし具合で
微妙に味が違いました
血のような味にしようとひたすら練習を
重ねます
そのうち
父の味を作ることに
喜びと誇りを持つようになりました
食べておいしいわと喜んでくれるなんて
最高じゃないですか
しかし2014年
父スエズさんが病気で引退同じ年
夫
富久さんも脳出血で倒れ引退
父はおととし
夫は去年
亡くなりました
そんなかずえさんを
父が倒れた8年前から
助けてくれる人たちが
2人の娘です
和江さんの長女
森川千明さんと
三女の斎藤桃子さん二人とも
子を持つ主婦でありながら
母の力になりたいと
申し出てきたといいます
その味をこのまま途絶えさせちゃうのは
もったいないなぁと思って
母がピンチの時は
頑張って私だってねやろうと
娘たちはもともと
惣菜や中華の店で働いていたこともあり
煮物や炒め物はお手の物そこで
肉の販売はやめて
惣菜の専門店にしたのです
この日かずえさんは長女にコロッケ作りを
伝授することにしました
かつて
父から教わったジャガイモの潰し方
ついつい
熱が入ります
残ってるような
そこには
娘に対する母の思いがいっぱい
詰まっていました
60年以上愛されているコロッケが
評判の惣菜店
母数さんは長女にコロッケ作りを伝授する
ことにしました
長女千秋さんはまだコロッケを作ったこと
がありません
ついつい始動に
熱が入ります
[音楽]
残ってるような
かつては店を連なされるのが嫌だった数え
さんでも今はこの味を残したいという父の
思いがわかってきましただから長女への
接し方も
頂上の方にあたりが強いです
ねっていう思いがあるから来てください
やっぱり頂上には期待してしまう
歴史は
繰り返します
ここで味付けをチェック
[音楽]
初めて
でも上げ方は今一つのようでして
ですかね
75点ぐらいですか
翌日も長女はひたすらコロッケを上げ続け
ていました
すると
評価は
95点くらいです
納得のいくものができたようです
ついで行ってもらいたいというかずっと
やってほしいです
ね人娘で作り続けた名物コロッケ今その味
は
孫へ受け継がれようとしています
[音楽]
飯田橋駅からほど近くに
極上の味があるんです
持ち帰り専門店
岡田屋
昼時には近くに住む方や会社員でにぎわい
ます
極上の味気になりますね
人気は
醤油から揚げ1個100円
衣はカリッと中は
ジューシー
醤油の香ばしさと
旨味しみじみのもも肉がたまりません
でね
多い日には600個も売れるんですて
そんなにですかだって
唐揚げグランプリ2021で非常に輝いた
一品なんですから
[音楽]
岡田和幸さん50歳本業は不動産業なん
ですえーそうなんですかでも持っている
物件に入ってくれる方がいなかったそう
だったら自分で借りて大好きだった
唐揚げの店を始めようと作り方を教わり
ながら
理想の味を追求2020年7月にオープン
しました
味の秘密は
醤油に昆布などの魚介だしさらにしいたけ
やスパイスなどを合わせたうま味が
たっぷりの醤油ダレそれに
鶏もも肉を一晩つけ
ます
片栗粉はザルでふるって
薄くつけるのがポイント
あげた時に外はカリッとした食感になるん
だと
[拍手]
かそしてこちらは
塩辛揚げ1個100円
塩タレにレモンを使うことでさっぱりとし
た味付けにもうこれまた
美味しそうですねそうでしょ子供は厚めに
つけることで
旨味をしっかりと閉じ込めているんです
さらに
醤油から揚げに
醤油やみりんなどで作った
甘めのタレを絡ませてご飯の上にON
追加でタレをサーッとひと回し
垂れあげ丼600円も
持ち帰りできます
もうダメです
ノックアウトです
続いての
唐揚げは
元気になったりとか次の仕事頑張れるなっ
て感じが結構あるんで
働く人の
胃袋を支えるお袋の味私にも
元気それがこの
唐揚げこだわりのタレでガツンと
濃厚な味に
またお腹が鳴りました
ありましたこちらですね大豆
すごいお客さんで賑わってますね
4年前取材したのは
池尻大橋駅から歩いて3分のところにある
定食屋大豆
愛情たっぷりの家庭料理が評判です
一番のお店のおすすめは
唐揚げですね
唐揚げ
こちらがその
唐揚げが入った定食
850円大きい
唐揚げ
柔らかいですねでお肉の中まで味がグンと
染みてますねご飯に合います
人気の秘密は店主の下山
純夫さんが作るお袋の味
ポイントは
塩コショウ
酒
醤油そしてにんにくで作るタレそこに
肉を一晩つけることで味が染み込みで
ガツンと
濃厚になると言います
実はこの
唐揚げは下山家の
我が家の味なんです
そうなんですね
本当に家のずっと子供たちもこれを食べて
育ってるっていう感じでそのまま持ってき
てお店でやってるので本当に家庭で作られ
ている
唐揚げをお店で作られてるそうなんですご
主人と共働きだった下山さんは2人目を
出産したのを機に専業主婦にでも
元々飲食店をやりたいと思っていたそう
そこで家族の協力もあって2001年に
念願の店を開いたんですその時
看板メニューにしたのが子供たちが小さい
頃から食べていた
唐揚げでした
お母さんの愛情が
隠し味なんですね
そして今そんな
唐揚げを使った
弁当が評判です
唐揚げにご飯
惣菜に自家製の豆腐がついて5500円
日替わりのおかずが2種類入ったおまかせ
弁当は
650円この日は
唐揚げ2個と
かつ煮どれも美味しそうですね
ちなみに
唐揚げの持ち帰りは3個で200円
今も元気に店に立ち続ける下山さんですが
新型コロナの影響は大きかったそうでお昼
しか営業してないので全然
協力金とか一切いただけなくて
ギリギリセーフみたいな感じでやってまし
たけど
心の支えとなったのは多くの常連客でした
その1人に話を伺いました
だいたい週4とか5ぐらいはお世話になっ
てる食べるとちょっと元気になったりとか
次の仕事頑張れるなって感じが結構あるん
ではい
こんな
常連客も
魅力は何ですか人柄でしょ
唐揚げのおいしさはもちろん
渋谷山さんの人柄も相まって通っていると
のこと
本当にありがたいです
毎日毎日来てくださるので本当にお母さん
の気持ちで作るだけあって思ってましたね
[音楽]
横浜の商店街にあるお肉屋さんのお惣菜
シュウマイに焼き豚
昔から変わらない手作りの味がそろって
ますよ
いらっしゃいこんにちは
寒いね風しかないように
優しいお母さんが迎えてくれるこの店の
一番人気がこちら
三角形の揚げ物これ
コロッケなんです
職人がパパッと作るこの形1日600個
売れる地元の名物
東京赤羽の和菓子屋さんではつきたての餅
を使った豆大福が人気なんですが
こんな大きい豆大福ちょっと見たことない
ですよね
目分量で作っているという特大の豆大福1
つ測ってみたところ
290g大きすぎてパックに収まらない
ほぼ毎日600個ぐらい売れると言います
が
込み合うことなく次々と売れていく
長く愛されているうちにこうなったんだと
か
商店街で見つけたどんどん売れるなじみの
味
まずは横浜市磯子区から
こちらに地元の人から人気のあるコロッケ
を売っているお肉屋さんがあるそうです
国道16号線沿いにある
浜マーケット
昭和20年頃から店が集まってできた商店
街です
八百屋さんの他に
花屋さん
その隣はお惣菜のお店
運動靴や草履が並ぶ
履物屋さんに魚屋さんそしてこちらは
漬物屋さん
さらに進むと見えてきたのが
久留米ショップ金平
精肉だけでなくお惣菜も
充実したお肉屋さんです
他では見かけない
揚げ物も並んでいます
[音楽]
こちらはナスの肉詰め
その名の通りナスに切り目を入れ
メンチカツの具材を詰めてあげたもの
そして
肉団子
熱いうちにタレに絡めます
いろんな肉料理がありますが特に目を引く
のが
見てくださいこの焼き豚色が赤いですよ
店特製のタレに1日漬け込み
炭を炊いた窯で焼き上げる
焼き豚1日8kg
週末は10キロ以上売れるそうです
天使は二代目で
御年87歳の金平稔さんそして
いらっしゃいこんにちは
寒いね風しかないように
髪の毛
奥さんのきよみさんは店のムードメーカー
接客と惣菜作りを担当
娘さんと息子さんそしてパートさん達と
一緒に切り盛りしています
そんな店の一番人気がこちら
見てください
コロッケなんですけど三角これ
初めて見た三角のコロッケ
そのナマズバリ三角コロッケイ
創業当時からこの形なんだそうです
具材はじゃがいもに
玉ねぎひき肉といたってシンプル1日
600個ほども売れるという
看板メニュー
おいしいから
馴染んだ味かなと子供の頃から食べてる
と思う
ジャガイモは北海道
産の男爵いもこれを
皮ごとすりつぶしたものに自家製のタレで
味付けした合挽き肉と
玉ねぎを入れて
混ぜます
整形した後小麦粉と卵を溶いたものに
くぐらせパン粉をつけて
油の中へ
[音楽]
衣が薄めなのでよりサクサク感感じます
甘めの味付けと衣の香ばしさ合いますね
ひき肉の量も結構たっぷり入っていて
じゃがいもに負けてないいいアクセントに
なってますお肉の豆しっかり感じるんです
けど全体的に親しみやすい味わいですね
午前10時オープンする頃にはもうお客
さんが待っています
三角コロッケはどんどん売れ次第に順番を
待つ人も
その様子を見て
厨房ではこの毛をどんどん
油に投入
上がったそばからショーケースへノーを
繰り返し
昼を待たずに200個売れ
夕方4時頃には600個売れちゃうそう
です
大量の三角コロッケを毎日一人で三角にし
ているのが三男の工事さんチャチャチャと
一つ作るのにかかるのは
4秒
ポイントは親指の使い方この親指
もう一丁親指で押して叩きながら三角形に
します
一人で600個作るのにかかる時間は
1時間半ぐらい
ちなみにパートさんが代わりにあった時は
4人で2時間くらいかかったとか
でもなんで三角形なのか
お母さんに聞いてみると
おじいちゃんがやってた時からもう三角
だったんで私は聞いてる何で三角だなって
も皆さんに言われるんですけど
一方長男の正雄さんは
昔こんな話を聞いたとかおじいさんがその
人に普通と同じで面白くないから三角形に
してくれって言ったっていう話もちょっと
聞いたことあるはっきりした理由は分かり
ませんが
三角だから食べるんじゃないですか
丸いんだとボロボロこぼれちゃうけどほら
とまってるところから食べればいいから
何はともあれ三角のコロッケは長い間地元
の人たちに親しまれてきました
こちらが三角コロッケを考えた創業者の
金平徳衛門さん大正時代に開業コロッケも
この頃から売り出したそうですそして
昭和20年頃
浜マーケットの解説とともにこちらで営業
開始
昔は
氷をさ
伝え全部
敷いてさそれでスキンをかけてその上に肉
を乗せて
いろんな店が集まった
浜マーケットはにぎわい店も繁盛しました
お客様はやっぱりいろんなところから来て
ましたね
自然がまだあった時代に
ところが
昭和47年に
横浜市電が廃止されると状況は一転地元の
人しか利用しなくなり平成に入ると大型
スーパーができたことで客足が激減
そこに追い討ちをかけたのが
商店街の火事
これがきっかけで辞めてしまう店が増え
賑わいがなくなっていったそうです
そんな中嬉しい出来事が
横浜の商店街のコロッケNo1を決める
大会で三角コロッケが金賞を獲得
これを知った人が遠くからも訪れ以前より
も売れるようになったとか
三角コロッケに続く変わった揚げ物も並ん
でいます
こちらはツナとキャベツをマヨネーズで
和えたものを
油揚げに詰めてあげたものこれお客さん
から聞いた話をヒントに作ったそうです
あなんかずっしり詰まってる感感じますよ
もう
ザクザクツナの風味を感じてマヨネーズが
コクでキャベツの甘みからこの
揚げの
香ばしさ
これすごい絶妙にマッチしてますよ子供
から大人を
幅広い層に受けるような味わいですね
なじみの味を求めてこの紐に祝ってきまし
た
おはようはいつもありがとう
寒いのにすいませんこんにちは
寒いのにありがとうございますありがとう
ございますいやー
元気で優しいお母さんと三角コロッケが
待っている
商店街のお肉屋さんでした
続いては北区赤羽
この近くに地元の人から人気のある和菓子
を売っているお店があるそうなんです
駅の東口から伸びる赤羽一番街商店街を
行くと
こちらのお店ですかねもう早速お客さん
並んでますよしかも今開店したばかりです
よ
昭和34年
創業の
伊勢屋
地元の人が次々と訪れる和菓子屋さんです
店に並ぶのは1本ずつ
丁寧に焼き上げ自家製のタレを絡めた
団子新潟さんの
信仰を使っています
こちらは青森産のよもぎを使った草餅
中はつぶあんそして
こちらのおすすめは何ですか
豆大福ですけど豆大好き
これですか
確かにでかい特大の豆大福多い日は1日に
600個売れるという人気商品です
こんな大きい豆大福ちょっと見たことない
ですよね重さはずっしり感じてます
かぶりつくと
おもちゃがもちもちで
腰を感じますねこの周りの豆がもちろん奥
まで
ぎっしり詰まっているのでどこを食べても
豆を感じます中のこし餡が
舌触りなめらかで優しい甘さって言うん
ですかね
豆の塩加減とよく合ってますこれかなり
食べ応えあるんですけど結構あんこの甘さ
が控えめなので1ついけますよ
材料は全て国産のもの
餅に使っている米は
千葉県産のヒメの餅
蒸した後石臼と
木製のキネでつきます
暗にするあずきは北海道
十勝産
赤いエンドウ豆は塩を加え盛土で蒸します
餅と合わせてしっかりと混ぜたら
小分けしておいたアンコウの中に入れ
熱いうちに丸めます一度の作業で作るのは
200個ほど
20年ほど前からだんだん大きくなったと
いうこの
豆大福
だったって言っていいんですか
喜んでくれるんだったら
余計嬉しくなっちゃってじゃあまた大きく
なっちゃうんです
パックからはみ出してしまうのでしっかり
と袋にも入れるようにしたんだとか
前はちゃんとしました
このボリューム感がいいんだそうです
大きくて
美味しいです安くて
大きくて
[音楽]
美味しい
大きい
んで
赤羽で愛される特大豆大福人気のわけは
その売り方にもありました
10時30分開店とほぼ同時にお客さんが
その後も来て分かっていくの繰り返し
そして11時半頃には
200個が1時間で売り切れ
朝が終わりました
朝のそうなんですこちらでは1日3回に
分けて出来たてを売っているんです
いつ来ても買えないってやっぱ苦情が来た
んでだったら時間を指定するんでこの1日
3回この時間とこの時間とこの時間帯に来
てくれれば必ず帰るっていう時間を作り
ますので
1時30分の売り出しは5分前でこの様子
この時間帯が一番忙しく中にはこんな
注文も
粒どこ
ですね
お土産に買っていく人も多いそうです
2回目の大福200個も
1時間
余りで売り切れ
そして3回目やはり時間に合わせてやって
きます
20分ほどで100個が売れこの日はこれ
でおしまい
合計500個が4時前に
完売です
通常は600個用意するのですが
緊急事態宣言の期間はいつもより100個
減らして早めに切り上げていました
こちらには驚きの名物がもう一つさらに
大きなものがありますけど
店頭に並ぶさらにでかいものをこれは一体
何なのか
東京赤羽にあるでっかい豆大福が人気の
和菓子店こちらにはもう一つ名物があり
ました
上にさらに大きなものがありますけどこれ
は何ですか
ジャンボおはぎですえこれおはぎなんです
か大福もびっくりなんですけどおはぎも
びっくりですね
パックからはみ出しそうなジャンボ波には
400gを超えるツーワンのおはぎ
IKEAの名物を作ろうというのでなんか
あるかなって言ったら当時ジャンボ
ジェットとかジャンボ鶴田が流行ってた
らしいんですよでそれにあやかってジャ
ジャンボっていうつけて
昭和50年頃から売り出し今は1日10
パックほど並べています
いただきます
すごいこの大きさはちょっとさすがに
かぶりつけないですよね
中のもち米が
噛み進めていくともちもち感が増していく
太すぎないので食べ飽きないあんこの風味
もしっかり感じられてこのボリューム
あんこ好きにはたまりませんよ
中にはまとめて10個買ったお客さんもい
たとか
50年以上地元に愛され続ける店にあった
のは
ジャンボでうまい馴染みの味でした
[音楽]
ありがとうはいお待たせいたしました東京
大田区の商店街にあるお肉屋さん
コロッケに
焼き豚おなじみのお惣菜が揃ってます
中でも
牛すじの煮込みは店主のこだわりが詰まっ
た一品
長年勤めた会社を辞め40代で店を継いだ
5代目
でも最初はうまくいかなかった
で同じであっても評価されない1cmでも
1mmでも超えていかなきゃならないそこ
でひらめいた
打開策とは
墨田区の商店街にある
豆腐屋さん
生揚げに味噌田楽などお惣菜もいろいろ
あります
そんな店の看板商品は
お豆腐では味わったことのない食感とこの
旨味
希少な大豆を使ったこの豆腐店を継いだ二
代目の地震策です
時代の流れとともに経営が厳しくなった店
を引き継ぎ二代目は
商店街の中に出店
材料の大豆にこだわり店を立て直しました
おうちごはんの味方ですすごい
跡継ぎが作ったお惣菜
まずは
東急大岡山駅から
この近くの商店街にすごい跡継ぎが
いらっしゃるお肉屋さんがあるそうなん
です
駅から北に伸びる大岡山北口商店街
年配の方から若い人まで多くの人で賑わう
商店街です
ありましたこちらですね松坂屋さん
来てくださいここにずらーっと
美味しそうな揚げ物並んでますね
昭和15年創業の松坂屋
午前10時の開店から次々と地元の人が
買いに行きます
ここはシナモンがいいの全然違う買う気が
しないみんないいお肉もいいしおいしいし
店には
精肉店ならではの
肉を使ったお惣菜がいっぱい
岩手のブランド
岩中豚を使った
焼き豚や
山梨の
信玄鳥を使った
焼き鳥
中でも
米油を使って揚げているコロッケは
さっぱりとした仕上がり
店の一番人気だそうです
おはようございます
元気に声をかけるのは店主の神田守さん
妻の真理子さんはお惣菜作りを担当
長女のナナカさんそして
従業員の皆さんと一緒に店を切り盛りして
います
お惣菜と並ぶ店の顔が
牛肉です
滋賀県のブランド近江牛
手頃な価格で提供できるように一棟買いで
仕入れています
下処理で出る
筋肉を使った人気のお惣菜が近江牛すじ
煮込み
下茹でした牛すじを一口大に切り調味
料を加えてグツグツと煮立てたら
滋賀県近江八幡市の特産品赤こんにゃくを
投入
大根人参を加えさらに
火にかけます
味が染み込んだら出来上がり
すじ肉の量に限りがあるので
週に一度の限定販売
ですどんなお味なんでしょうか
本当にお肉の旨味が濃いそのスジークなら
ではのこのゼラチン質から
甘みがものすごく出てきますこの
噛みしめていくともう中からじわじわと
旨味が出てきますね
野菜にも十分お肉の旨味が
染みてるんですが
野菜本来の甘みもしっかり感じること
できるんですね
店の5代目になる神田さん実は先代の親族
でもなければ
従業員でもありませんでした
どうして
跡継ぎになったのか
元々はパン粉を製造する会社の社員だった
神田さん入社して間もない頃営業に来たの
が始まりでした
当時店を切り盛りしていたのはこちらのご
兄弟
もう毎日言うぐらいにパン粉1本ずつ持っ
てきてね使ってくれ試してくれと言われて
それでその
負けしてじゃあ使ってみようかって感じで
若くて熱心な営業マンだった神田さん
さらにこんなことを思いつきました
自分で
肉や揚げ物ができればもっと簡単に営業
活動ができないかと
そこで店のことを教えてもらうために
雑用を手伝い始めたのです
だから自分の会社終わってから12時頃
まで
ここに段ボール引いてみんなそこへ
泊まるぐらいこともありました
そんな関係が続き20年が過ぎた頃4代目
の三郎さんが引退を考え始めたのですが後
を継ぐ親族はいませんでした
そこで後継者として声がかかったのが神田
さん
当時会社では役職についていたそうです
金澤さんのうちの店をずっと見てきたり
真面目にやってるということで非常に悩み
ましたすごく大変さを知っていた
妻まりこさんの後押しもあり
覚悟を決めた神田さんこうして5代目店主
に
しかしすぐに試練が待っていました
常連客から味が変わったと言われたのです
同じであっても評価されないやはりそれを
だんだん少しでも買ったらもう1cmでも
1mmでも超えていかなきゃならないと
そこで取り組んだのがブランド牛の導入
いろんな牛肉を仕入れ地元の人に手頃な
価格で提供したのです
その中で神田さんが惚れ込んだのが近江牛
でし
たもう見た目味それが明らかに僕の中では
他の龍とは明らかに違う
滋賀県の生産者を訪ね
飼育方法を見てさらに
惚れ込んだのです
1頭外で仕入れ店の牛肉はすべて近江牛に
することを決断
精肉だけでなくお惣菜にも近江牛を使うと
コロッケやメンチカツもそれまでより
売れるようになったそうです
中でも手頃に近江牛を堪能できるお惣菜が
ハンバーグ
合挽きではなく近江牛100%
美味しい
惣菜と近江牛の店として
常連客からも認められるようになりました
5代目が次に目指すのは
やっぱり僕はね僕で終わらせるつもりは
毛頭なかったわけだなこれはもう代々
できればもうその次次って
次を託す長男は
卸業者の小売店で修行中です
両親がやってきた
できたのでそれを自分もやって自分の子供
にも同じようなことできてできたらいいな
と
5代目の熱心な仕事ぶりは
未来へと受け継がれていきます
続いて向かったのは
墨田区
京島
いまだに
昭和の面影が残る下町人情きらきら立ち花
商店街
こちらですね3つよしとうふ工房さんであ
見てください
豆腐屋さんならではのお揚げもありますし
手前にはお惣菜も売ってますよ
昭和42年
創業の光吉
豆腐工房地元の人が買いに来る
町の豆腐屋さんです
豆腐は近くにある工場で
揚げ物は先代から使っている店であげてい
ます
国産の菜種油で調理する生揚や油揚げは
さっぱりした口当たりと
評判
こちらは生揚にネギ味噌を塗り表面を炙っ
て
香ばしさを出したネギ味噌田楽
珍しいのが
豆腐屋さんが作ったピザ
豆乳を練り込んだ生地の上に味噌
マヨネーズを塗り
油揚げとチーズをのせて焼きました
でもやはり主役は豆腐
店にはいつも10種類ほどが並んでいます
こちらの
看板商品は何ですか
おすすめはですね
という
その名の通り小糸在来という大豆で作った
豆腐
柔らかく
滑らかな食感が特徴で
週に50兆ほど販売しています
小糸在来とは
千葉県君津市の小糸川流域で
昔から
栽培されている大豆
甘味が強いのが特徴ですが
面積あたりの収穫量が少なく戦後には生産
が激減しました
そんな大豆で作った
豆腐の味は
めちゃめちゃクリーミーもう口の中で
包んだだけで
じわーっと溶けていく食感ですこうなんか
下に絡んでいくようなねっとり感もあり
ますねでもう大豆の味が濃いまず大豆の味
がガッときて最後にちょっと
甘さが抜けてく感じですかねお豆腐では
味わったことのない食感とこの
旨味もうわざわざまた食べたくなるような
味わいですね
トークマイスター協会のコンクールで2年
連続金賞を受賞生産
量が少ない豆腐ですがこれを目当てに買い
に来る人も多いそうです
何もつけなくてもそのままでも
サラリーマンだった2代目が
父の店を継いだころ
豆腐を買いに来る客は少なくなっていた
知恵を絞り店を建て直した二代目の3つの
挑戦とは
墨田区京島の商店街にある
豆腐屋さん
希少な大豆を使った
豆腐で人気の店です
二代目店主の平田伸吾さんは大学
卒業後
設計関連の会社に勤めていまし
た会社の方はちょっと30ぐらいを目安に
1回ちょっとリセットしたいなという思い
があって1回ちょっとやめた時期に
父親がちょっと病気してちょっと店ができ
ない時期があったもんでこうして店を継い
だものの当時小売店で豆腐を買う人は
少なくなっていた
そこで二代目は店を立て直すことにまず
商店街の中に新しい店を知って
近くに工場も親切
さらに
材料の大豆を買えました
それまで店で使っていた輸入大豆をやめ
国産の大豆を導入
大豆で豆腐は味が変わるんだけど
次第に客も増え売り上げがアップ
ここから平田さんの上手い大豆を探す日々
が始まり5年ほど経った時
偶然であったのが小糸在来でした
小糸財団を収穫していた農家にお願いして
豆腐の材料になる大豆を作ってもらうこと
に
しかしこの豆で豆腐を作ることは簡単では
ありませんでした
小糸在来は他の大豆と比べて
タンパク質が少なく
固まりにくいので
豆乳を濃くする必要があるその日加減が
難しいのだとか
炊けないんでちょっとずつ火入れながら
しかも
豆乳が濃いとにがりが混ざりにくい
粘りが強いもので
温度下げないと変に反応しちゃうんで
手間をかけた結果
独特の粘りと食感が生まれましたこうして
2007年頃小糸在来の絹を売り出すと
人気商品にさらに小糸在来の枝豆を収穫
するイベントも開催これにより新しい
ファンも増えたそうです
もう一つの挑戦が
移動販売
15年ほど前から
墨田区を中心に2台の車で手分けして回っ
ています
もともとうちの父親がリア回引いて売って
たんですけどももう一度ちょっと移動販売
っていうのもこれから高齢化にもなって
くるし
曜日ごとにコースを変えますがどのコース
でも多くのお客さんが買いに来るそうです
ラッパの音が聞こえて呼び止めてくるお客
さんもいれば
豆腐屋ですお世話になります
こちらからご用を伺うお得意さん
いつも窓から声をかけてくるオタクも
信号を越えて電話で車がいる場所を聞いて
くるお客さんもほとんどのお客さんが
毎週
移動販売が来るのを待っているそうです
[音楽]
こうして店を建て直した
町の豆腐屋さんの二代目
町の豆腐屋もどんどんなくなって地域で
手作りを買えなくなってくるんで地域に
まああのそういった
統合を届けたら
大豆にこだわったすごい跡継ぎは今日も
地元に根差した店を切り盛りしています
[音楽]
泥棒はサクサク
野菜たっぷりのメンチカツに
コクのあるタレが染みた
焼き豚
和牛を使った名物カレーもあるよ
3代続く
精肉店を
夫婦で守っています
ね本当にね
ありがとうございます
これまで様々なヒット商品を生んできまし
た
よくいろいろ考えるな感心して
こちらは住宅街の小さな食堂
お客の目当ては大ぶりの焼き魚定食
脂がのって
値段も
リーズナブルなんです
[音楽]
焼き魚弁当もドーンと
夫婦二人三脚店は去年まで前はバーだった
から
隠れ家バーってねコロナで夜が営業でき
なくなってね
10年続けてきたバーを閉めて食堂に転換
この中で大きな勝負に出たのです
来週はヒヤヒヤです一人じゃできないこと
いっぱいある感謝してます
リヤカーも特集で作りましたその目的とは
阿吽の呼吸で奮闘中おもしろ
夫婦商売人
[音楽]
東京都大田区
増築商店街は
昭和の風情が残る地元の人たちの台所です
62年続く
肉の溝口は手作りのお惣菜が人気
揚げ物はねやってたら大変なのでうちない
と困るお店です今ほとんどね
毎日ここ来て買って食べてる
美味しいから太っちゃって
店を切り盛りするのは
結婚21年
溝口たけしさんとあきこさんの三代目夫婦
ですけど
揚げ物は
父ちゃんのたけしさんが
種を準備
母ちゃんの明子さんが衣をつけてあげます
粋なあったコンビネーションで1日に10
種類ほど
暑いのは割と
地元客に支えられ売り上げはなんとか
持ちこたえているとか
数あるお惣菜で一番人気が
違うメンチカツです
一つ90円使う肉は国産豚のひき肉
玉ねぎや人参など
野菜もたっぷり
揚げ物でもあっさり食べられると年配の方
にも好評です
あんまり
脂っこくなくてこの面近くも美味しいん
ですか
たっぷり出たタレを
煮物の隠し味に使っています
鶏もも肉と大根の煮物はこれで400円
もう一品何か欲しいなってそんな時重宝
するおかずです
こちらは50年変わらない味と歌う
豚がつ初代のおじいちゃんが作りました
豚のガツを
醤油ごま油などで味付けさっぱりした中華
風で
噛むほどに
旨味が広がります
何十年も前から美味しい
好きなんだけどね
接客は主に
母ちゃんのあきこさんが担当
軽いですよ
奥さんはすごく相性にすごくいいよ
毎日気さくなやり取りが
昨日私大丈夫
財布は閉まらず困っているお客様には
ちょっとお手伝いありがとうございます
味と人柄の良さで長年店の看板を守ってき
ました
仕事熱心なたけしさんに愛想のいい明子
さん2人の出会いは25年前に遡ります
愛子さんの実家が居酒屋をやっていて料理
に使う肉を買いに来ていたとか
名前も知らなかった
印象だけですけど
できっかけは
昨日まで普通だったねすごい真っ黒に
日焼けしてたんでどうして日焼けしてるん
ですかみたい
なそんな
些細な会話からたけしさんは意を決して
明子さんを海釣りデートに誘いますこれを
機に2人の距離は一気に縮まり4年後
めでたく結婚2人の子宝に恵まれました
商店街の
仲間はあの
子とね
結婚したらいいなあなんてねそう思ってた
んですよ最高のいいコンビですよ
こうして明子さんは三代目の妻として
陰に日向に支えています
いつもそばで助けてくれるんで本当に
かけがえのない存在だと思いますね本当に
ね
この日は月2回の特売日人気の目玉商品が
ここのカレーがすごい好きなので今日は
カレーにしようって言っている
ビーフカレー1パック2人前で650円
です
カレーの仕込みは前日から
具材の肉には黒毛和牛のすね肉を使います
こういうのは筋それが要するに似ていくと
トロッとする
肉は野菜と一緒にじっくり1日かけて
煮込み
翌朝カレーソースと合わせます
30分ほどしっかり混ぜて出来上がり
父親から受け継いだ味で
辛さは控えめながらスパイシー
牛肉の旨味を感じる
精肉店ならではの味です
限定75パック
毎回ほぼ売り切れるとかはーい650円
です
で父ちゃんは
商店街の生花店へ
帰ってきまして
いいじゃないですか
旬のナスを使って
夏限定のお惣菜を作るそうです最初
嫁が天ぷらが好きでそこに肉屋だから肉を
挟んだ天ぷらで売らねえかと思って
父ちゃんはすでに新しいメニューを考えて
いるアイデアマン今回はナスのはさみ揚げ
です
全然ちょっともう頭が回らない方なので
よく色々考えるなと感心して
ナスのはさみ揚げは一つ140円
半身のなしに
塩コショウ生姜などで味付けした鶏の
ひき肉がたっぷり
みずみずしいナスが肉の旨味を引き立てて
います
すごく
美味しそうだったな思わず買っちゃいまし
た
フーフー二年三脚ほとんど立ちっぱなしで
働いているという
毎日お互いのことをこっそり聞いてみまし
た
準備をしたりすごく頼りになってよく
働いてくれてありがとうございます
感謝しかないですねやっぱりね行きたい
ところかなと思いますけどね
地域の人に愛されるお惣菜
夫婦の愛情が
隠し味ですよ
長年続く店あれば新しく始めた店あり
場所は世田谷区の三軒茶屋駅から10分
ほど歩いた
静かな住宅街です
この中の去年秋にオープンした下二食堂
店名は住所が世田谷区下馬2丁目だから
指紋にというわけ
隠れ家のような小さな食堂には天守
こだわりの味がありました
そう
焼き魚サバの塩焼き定食はランチで
800円
真っ暗焼き上がったサバは
脂が乗っています
厚切りの酒定食も売れ筋他にもホッケや
アジなど
定食は全部で8種類
自家製の小鉢が2つ付いています
おひたしに
煮卵など
ご飯は山形県のブランド米ツヤヒメを使用
天使の出身地だそうですよ
生まれてから美味しいお米を食べてきたん
でこのお米使ってね食堂したら
喜んでもらえるかなと思います
そんな食堂を切り盛りするのは
結婚して10年
夫の高橋歩さんと妻のひとみさん
二人の男の子を育てながら店を営んでい
ます
実はこの店
去年までは
前はバーだったから
隠れ家パーってね歌いましたけど
隠れ家的なバーで10年続く人気店でした
人と触れ合える場所を作りたいと始めまし
たが
コロナで夜が営業できなくなって
ねお客さんとの
触れ合いがなくなるっていうのはちょっと
寂しいし何か新しいことをチャレンジし
ないといけないのかなって
去年4月1回目の緊急事態宣言で
バーは休業
途方に暮れていたアイムさんある日東京都
が始めた
業態転換支援事業を知ります
チャンス
かひとみちょっといい
お店を
食堂に
筐体転換しようと思う
突然のことに
返事はしたものの
子育て真っ最中のひとみさんは
子供たちもまだ小さいですし
不安しかなかったのは事実ですけども
10年いれば
信用してるので
思いついたらやっちゃうタイプだったんで
不安だったと思うんですけど
そして
去年10月
業態転換の助成金を受け店はオープンし
ました
この中で決断した新たな挑戦調理は歩む
さんが担当
小さい頃からと料理が好きです
友達集めて
ご飯作ったりってのはよくやってますね
築地の仲卸で働いていたこともその
経験を生かし
魚にこだわる食堂にしました
妻のひとみさんは
接客お
待たせいたしました
特にない
楽しいです
定食はお弁当にしてテイクアウトすること
ができます
こちらはタイの塩焼き弁当で600円
目が熱くて
蓋が閉まらないほど
アジの干物はご飯の上にドーンと豪快に
どうやって食べていいやら
ありがとうございます
ボリュームがすごくてすごい
嬉しい
さらに新たな試みも考えていました
特注でこのリラックを作ってもらったって
感じですね
特注して作ったというリアカー一体何を
始めるのでしょうか
世田谷区の住宅街にある小さな食堂
こだわりは焼き魚の定食で
油が乗ってご飯が進むと好評ですもう一度
人と人とがこう味わえて
楽しめるような場所を作りたいと
は人気のバーでしたがコロナの影響で業態
を転換
去年食堂として再出発しましたコロナなん
で結構売れずに残っちゃったのを
破格で下ろしてもらってます
ね魚の仕入れには
築地の仲卸で働いていた経験を
活かしています
この日のおすすめは真鯛
たまに
仕入れる限定品です
[音楽]
タイの塩焼き定食は小鉢が2つ付いて
900円
脂が乗ってふっくら
素材の味が楽しめます
大小様々不揃いなんですけど
も大きいのに当たったらまあラッキーって
感じです
美味しいです食べきれるように
頑張ります
マリアカーで弁当をお客さんに届けて見
るっていうのをやってみたいですねはい
リアカーを引いての弁当販売すでに営業の
許可も取っていました
保冷ケースは
リアカーのサイズに合わせた特注品
弁当は最大100個まで入るとか
バーの時のお客さんが働いてる
恵比寿とか近くに大きい大学ができたんで
売りに行こうかな
準備の費用は東京都の助成金でまかない
先月下旬から
販売を始めたそうです
この中で勝負をかけた
夫婦は
不安はそれはもちろんありますけど何が
あるかわかんないですけど
信じてついていくしかないので一人じゃ
できないこといっぱいある今回の携帯転換
も彼女がいてチャレンジできるかなと思っ
たところですね
お客さんとのふれあいを大切にしたい
夫婦で力を合わせて逆境を乗り越えます
[音楽]
ここは地元の人が続々とやってくる
昔ながらのお肉屋さん
美味しいお肉とお惣菜がそろっています
人気は
揚げたての
ジャンボこの
中にはじゃがいもと黒毛和牛
メンチカツもジャンボですね
黒毛和牛がたっぷり詰まっています
販売開始からどんどん売れて3時間程度で
売り切れてしまうほど
さらにおすすめなのがこれはもう天下一品
自家製ローストビーフスパイスが効いて
ます
東京下町で朝から行列ができるパン屋さん
地元の人たちがどんどん来て分かっていき
ます
人気なのはこの塩パン
ウレニューレティー1日に1,000個
以上
よく聞いてておいしいですよとっても
具材をサンドした塩パンなど全部合わせる
と4000個以上売れるんだと
どんどん売れるなじみの味
まずは横浜jr東戸塚駅から
こちらにどんどん売れるコロッケを置いて
いるお肉屋さんがあるそうなんです
駅からバスで6分ほどのところにある
酒井商店街
飲食店や食料品店などをおよそ20点が
並んでいます
この辺かなあはいはい
ありましたこちらのお店ですね
肉の専門店
遠藤さん
なんかお店の佇まいが懐かしいいい感じ
ですよ
昭和48年から続く
遠藤牛肉店地元の客が通ってきます
牛肉店と名乗るだけあっていろんな牛肉が
ずらり
扱っているのは黒毛和牛のみという
こだわり
もちろんお肉屋さんのお惣菜も揃ってい
ますよ
ホタテの風味の熱々の焼売屋
50年ほど前に横浜中華街で作り方を学ん
だという
焼豚もあります
店の主は
遠藤貞夫さん79歳
今日は焼肉大会
の仕込みや販売をする4人のパートさんと
一緒に店を切り盛りしています
店頭にドーンと張り出してあるのが
境木名物
牛肉がいつもいっぱいの
ジャンボコロッケイ
美味しそうあこれですね確かに大きい
重さは130g長さは手作りなので
まちまちですがどっしりとした感じ
見てくださいこの大きさもうなんか
10cmは絶対ありそうなぐらいな大きさ
ででさらに
厚みもあるんですねこの
厚み
では早速頂いてみましょう
[音楽]
衣が
薄めでサクッと軽いんですねで中の
じゃがいもがホクホクではなくねっとり
ですその中からゴロッとした牛肉が出てき
てもう
急に肉がたくさん入ってるっていう存在感
感じますね味付けは
控えめなんですがその分お肉の旨味が
十分に伝わってきます
コロッケに使っているひき肉も天使が
こだわる黒毛和牛
玉ねぎと合わせ調味料で味付けした肉を
茹でたじゃがいもと混ぜます割合は3対7
3人がかりで1つずつ
丁寧に手作業で整形します
サラダ油にごま油を混ぜたものであげれば
出来上がり
地元の人にはおなじみの味です
大きいからもうこれ1つ食べたらもうあと
ねキャベツかなんかやっぱり
肉屋だから
肉の味がおいしいいっていう感じしますの
で
大きくてしかも手作り感があってなんか
市販とは全然違って
美味しいです
この
[笑い]
ジャンボなコロッケを売り出したのは今
からおよそ40年ほど前まかないで出した
のがきっかけなんだと
か
肉いっぱい入れちゃいますね
これが結構
美味しかったので店でも売ることにした
そうですだから同じ頃に作ったメンチも
でかいんだとか
こちらも黒毛和牛を使用
味付けは控えめ
肉の味が生かせるようにしているそうです
中のお肉もさすが
旨味が濃いお肉そのものを食べてるような
食感や味わいこちらも味付けがシンプルな
ので黒毛和牛そのものの味を楽しめますね
コロッケとメンチカツの販売数は1日
100個ずつそれが開店後数時間で
売り切れてしまうというんです
朝10時
開店するとお客さんが次々にやってきます
売れ行きに合わせて
油に投入
揚げたてを
追加
1人当たり23個ずつ買っていきますが中
にはこんな人も
職場の仲間に配るそうです
お昼を過ぎる頃コロッケは残り10個余り
その後も売れ続け1時5分この日の100
個が
完売ありがとうございましたその1時間後
ベンチも100個が完売
[音楽]
夕方まで残っていることはほぼないそう
です
さらにもう一つ人気なのが
この
ローストビーフねこれはもう天下一品
高級レストランで出るようなそれもっと
うまい
クラゲ和牛のローストビーフ
尻の肉一房使い10種類ほどのハーブと
スパイスを合わせ
焼き上げています
一度に17キロ仕込んで1日でほぼ
売り切れてしまうそうです
店を開いてかれこれ半世紀子供の頃からお
肉屋さんになりたかったという
遠藤さん
相当苦労したとだから俺が食いな
肉食いてえなぁ
[音楽]
20代の頃
精肉店で修行さらに中華街の飲食店で惣菜
を学び店を構えたのは昭和48年当時
商店街は賑わっていましたが時が経つに
つれてその様子も変わってきました
遠藤牛肉店は
常連さんに支えられおいしい肉を提供し
続けています
私はずっとここでそこは
他には行きません
この金額では食べれない肉いっぱいあり
ますやっぱりお父さんの
努力で安くて良い美味しい肉を
店の都合で定休日を増やしても
地元のお客さんは変わらずに通ってきて
くれ
ますその期待に応えるべく体力が続く限り
おいしい肉を提供したいというご主人
もうもう50年もやってきてれば本当それ
でも少しはできるから
天使の思いが詰まったジャンボなコロッケ
地元で愛される
馴染みの味です
続いては都営浅草線本所吾妻橋駅
この近くにどんどん売れるファンを扱って
いるお店があるそうなんです
浅草通り沿いにある
塩パン屋パンメゾン
塩パンを専門に扱う珍しいパン屋さんです
開店前から行列ができることもしばしば
夕方までほぼお客さんが途切れず
1日に2000個以上売れるという使用
その魅力は
よく聞いてておいしいですよとってももう
ふわふわで周りが
塩加減がすごくいい感じでバターとの
マッチが
毎回できたての味が食べられる
店主は平田和正さん
脱サラ語修行を経て2018年に開業し
ました
特注でブレンドした小麦粉を使い
生地が発光したら
手で伸ばして
[音楽]
そして人気のポイントとなるバターその量
記事50gに対したっぷり10g入れるの
だと
かバターを中に入れて生地を薄く伸ばし
ながら手早く整形していきます
岩塩をパラリとふりかけオーブンで焼く
こと15分
トレーには溶け出したバターが溜まってい
ます
焼いてる土地にこう溶け出してくるんです
ねその
溶け出したバターでまたそこがカリカリに
焼けてくるっていうのがあるので
味だけでなく食感も考えた上でのバターの
量なんだそうです
思った感じほんのり
暖かい
出来上がりって感じがしますね
表面がサクサクで中はしっとりほどよい
こうもちっとした歯ごたえがあるんですね
でこの上に乗っているお塩がキリッとした
塩味なんですけど
徐々に甘みがやってくるそれに負けてない
バターの風味このパンの食感も全ての
バランスが良くてちょっと癖になりそう
です
いろんな具材を挟んだ塩パンサンドもあり
ます
どれも1日100個以上売れるほどの人気
だそうです
そして1日2000個以上売れるというの
が1個100円の塩パン一体どのように
売れてゆくのか東京
墨田区で見つけたどんどん売れるパン屋
さん
この塩パンがどのようにして1日に
1000個以上も売れてゆくのか
この日は開店前から行列
そして朝7時30分いよいよオープンです
朝から買いに来るのは近所の人なのか
軽装の人が目立ちます
20個乗せた看護は10分ほどでから
どんどん売れる裏では10人のスタッフが
同時進行で作り続け
ますオープンから1時間半で
300個ぐらい
[音楽]
1組のお客さんが買っていく数は3個
ぐらい
一人で一度に購入できる数は20個までに
なっています
10時を過ぎる頃には10個20個と買っ
ていく大口のお客さんも増えてきました
午後1時の時点で
今1200個ぐらい
この日は30度を超える
厚さ
午後になると外を歩いている人も少なく
なりました
それでもやってくるお客さん
キッチンではどんどん焼いて熱々のままお
店に出します
塩パンを
焼いては出すの
繰り返し
閉店ギリギリまでお客さんは途切れません
そしてこの日は緊急事態宣言のため
午後6時
閉店本日なんですけど
塩パンの販売者2264個土日にしては
ちょっと少ないですねはいやっぱりすごく
暑かったのと多分緊急事態宣言とかで自粛
と言いますかというのもあったのかなって
いう感じは
これでも少ない方なんだとか実は1日
5000個売れたこともあるそうです
この塩パンが生まれたのは今から20年
ほど前
愛媛県八幡浜市にあるパンメゾン本店で
平田さんの父平田みとしさんが考え
売り出したのが始まりでした
ねもう夏場になると売り上げが落ちるん
ですよねなんとか
夏も売れる商品ないかなへの試行錯誤し
ましてねまあ夏場だから塩も振って
塩分補給ができる
のを考えた結果この塩パンができたんです
よね
発売当初はあまり売れなかったそうですが
4年後には県外からわざわざ買いに来る
ほどの人気に
そして2018年次男のかつむさんが
父の味を受け継ぎ東京に進出
選んだのは下町の本所吾妻橋でした
やはり地域の方にも愛していただけるよう
なそういったところが一番いいんじゃない
かと思ってこの辺りに絞ってですねあのお
店を探していたところここに出会ったと
ふるさとで人気の味を東京の下町で根付か
せたどんどん売れている
馴染みの味でした
[音楽]
餃子はすごいんです
肉汁さえあれば最高
一方
揚げたて
コロッケの魅力ってサクサクほくほくこれ
がねたまらないんですよリポーターも餃子
コロッケ愛が炸裂
だやらさんはどっちが好きですか
僕は餃子だね
私は両方
餃子好きのやらさんにはたまらない
すんごいご当地餃子見つけました
それはこだわりの味噌だれが食欲そそ
ですね
お肉の旨味とよく合ってるさらに
兄弟が
阿吽の呼吸で作る本場中国の水餃子
つやつやでモッチモチ見てくださいこの
肉汁
コロッケだって負けちゃうよ見つけたのは
厳選素材で作り上げる6年連続コロッケ
グランプリ金賞に輝いた一品
どんな味なんだろう
衣が
繊細でジャガイモの
甘みお肉の旨味が後からぎゅーっとあー
贅沢行列の先にあるのは肉の卸問屋が作る
日には1日1000個以上売れるんだって
1000個それってすごくないですかもう
食べたいんですけど
子供たちも笑顔になるおいしさです
ご飯がおいしい
惣菜
餃子とコロッケあなたはどちらが好きです
かどちらも捨てがたいねだから両方
まずは新橋駅にやってきましたこちらには
餃子の美味しさの去ることながら
漬けダレにこだわっているお店があるそう
です
新橋駅から歩いて2分ほどのところにある
神戸餃子ダク
そう
兵庫県神戸市のご当地餃子なんです8個
入りで429円
焼き麺はパリパリで
皮が薄い
さらに
ください
醤油ではなく味噌神戸では
餃子を味噌で食べる
習慣があるんですね
パリパリサクサクお肉の旨みと野菜の甘み
そして味噌のコクお肉の旨味とよく合っ
てる
天使の中山卓也さんは
兵庫県出身神戸の餃子専門店で始業し11
年前に東京に進出してきたそうです
[音楽]
幼稚園の時から
餃子屋さんに通ってました一人で体の
20%30%は餃子でできてるぐらい
すごく大好きで
餃子ばっかり食べてました
そんな天使が作る餃子は
豚ミンチにごま油や生姜
ニンニクなど10種類以上の調味料で作っ
た
秘伝のタレを合わせます
もみ込みながら赤みと
脂身を調和させていくそうです
そしてパリパリ食感の
秘密があえてちょっと中の油を出すように
包んであります
焼いた時に
豚肉の脂が溶け出し
皮の表面につくことでパリパリ食感になる
と言うんですそうだったんだ
そしてこだわりの味噌だれ
数種類の味噌に
砂糖や醤油などの調味料を合わせ
餃子の味を引き出すよう作られています
こちらはオリーブオイルの
塩だれ
塩を加えることで
油っぽさが消え
香りが引き立つそうです
塩だれでいただくのはイタリアンハーブ
餃子8個入りで495円
これ
餃子ですかすごい
具材は
豚ミンチの他にハーブチーズコーンまるで
ピザのような味わいだとかワインに合い
そうだね飲み過ぎはダメですよはいはい
コロッケ好きの皆様お待たせしました
麻布十番商店街に
極上の味があるんです
声気になります
これですか
衣が立ってます
綺麗ですね
ラクマンコロッケの一番人気は1日300
個は売れるという特上をコロって1個
324円コロッケグランプリ金賞を6年
連続で受賞しているんですって6年連続
なんとなんと
坂田さんあげたってよ
衣が
繊細でサクサクでふわっとしてるんですよ
ねじゃがいもの
甘みごろごろとした食感もあってお肉の
旨みが後からぎゅーっと凝縮して
口の中に広がっていくんですよねあー贅沢
肉は源泉和牛ミンチにするのではなく
包丁で
粗めに切っていくと言います
やってます
食べた時に
肉を感じられると
これを煮詰めた北海道
産の
玉ねぎと一緒に
炒めていきます
じゃがいもは北海道
産の北あかり
栗のような甘みでほくほくとした食感
ですこれを
混ぜ合わせる時も
獲物の感じが全くしないのでじゃがいもは
粗めに混ぜてます
パン粉も粗めの生パン粉
揚げた時にサクサクふわふわに仕上がると
言います
お腹なっちゃった
お次は
餃子は餃子でも水餃子です
いいですね
京王線国領駅から歩いて7分ほどにある
本格手作り餃子の店
吉春
こんにちは
いらっしゃいませ
店を切り盛りするのは中国出身の
吉村知恵子さんと
弟の龍一さんです
オープンしてまだ1年ほどですがその味に
町の人も惚れ込んでいます
魅力はアンも美味しいですけど皮
がもちもちしてて美味しいのでもう20個
は食べられますね
ツルツルしててモチモチした感じこれは
ちょっと水餃子が初めてでしたね
吉春水餃子6個入りで520円
アンは
豚ひき肉にキャベツとニラいたって
シンプルですがその味は
川のモチモチ感そしてこのつるっとした
舌触り
水餃子ならではのこの
跳ね返るようなもう弾力ありませんねで
歯を入れた瞬間に
肉汁とともにこの野菜のいい香りが広がる
んですよ
肉汁飲みたいですよね
で味の秘密は作り置きをしないこと
川本来のおいしさを味わってもらうために
注文が入ってから作り始めているんです
作り置きするとこの
餃子の餡の中水分がありましてその水分が
皮に
染み込んでしまって
皮の味はやっぱ変わってしまうんですよね
人気の味がもう一つ
冬の野菜は甘くて美味しくなるんですよ
大根餃子食べてみませんかはい大根
餃子と大根でも私初めてです
大根餃子
5個入りで550円
溢れてくるとはこのことか大根のこの
シャキシャキ感とお肉の弾力この食感が
楽しめる餃子ですね
価格とかその野菜その野菜に合うものを
対抗して調整してます
店には
兄弟の他に力強い味方が
お父さんの
浩二さんとお母さんの
幸子さん
母が日本に
父と一緒に帰ってきて
1995年に中国から家族で調布市国領に
帰国その
際
町の人に助けられたお礼にと
餃子を振る舞ったところを
餃子の屋台出しませんかって
誘いがきましたその知事会とかでそこから
も20年ぐらいでずっと毎年夏
盆踊りの祭りにやったよ出しました
家族で始めた屋台が大好評で一昨年
思い切って店を始めたと言います
ランチタイムが終了し家族揃っての昼食
とここで新しい
餃子の試食会が始まりましたそれは長芋を
使った水餃子
全員が納得しないと店のメニューに出さ
ないそれが
吉春の決め事だそうですが
どうですか
塩加減がもう少しのようで現在試行錯誤中
で
春までには
商品化できるそうですよ
いやー早く食べてみたいね
続いては
美味しいチャレンジしてもこれ
子供たちも大好き食卓を飾る
昭和の味が登場
西大井駅にやってきましたこの近くに
創業以来変わらぬコロッケの味を守り続け
ているお店があるんですご飯がおいしい
コロッケ続いては駅から歩いておよそ7分
国産牛専門の卸問屋小川畜産総本店から
惣菜売り場には
定番の
唐揚げにメンチカツなど
20種類以上が並びます
しかもこのお肉屋
さん家ってね
1日に300個も売り上げるというその名
もお肉屋さんのコロッケ1個100円です
名前からして美味しそうですね
きれいな小判形ですよ
たっぷりのジャガイモの中にお肉もほら
いっぱい顔を覗かせてくれてますよねもう
我慢できない
じゃがいもがもしっとりほくほくお肉の
旨みと
玉ねぎの甘み何なら衣も
甘い
1938年
創業の肉の卸問屋1個100円の
秘密は
牛肉をカットする時に出る端材とかを使っ
てこの値段でできる
プチプチだからできるコロッケです
ね端っこでも味は一緒ということですね
そう国産流の方に行くの
端材と脂身をまず機械でミンチ状にして
いきます
それを北海道産の
玉ねぎと一緒に調味料を入れ
飴色になるまで
炒めていきます
北海道
産の男爵いもは
茹で立てを細かく砕いて先ほどの具材と
合わせすぐさま型にはめ込み形成していき
ますわずかな時間のロスで味が変わって
しまうため1秒たりとも無駄にはできない
作業だと
か揚げ油はラードを使用することで
甘味がより真っ青です
この日はオープン前から行列です
何えっ何があるんですか好きみたいのね
特売日なんですよあーそういうことなんだ
それで100円のコロッケが80cmに
なるんです
それで1000個以上売れるんだそうです
よ
コロッケ10個ください
私の母の代からずっともうあの購入してて
今日は子供のお友達が来てるのっておやつ
に食べます
お邪魔してみると
子どもたちがコロッケを
頬張る方法
美味しいチャレンジしてもこれお友達ん家
にこう行く時とかも小川畜産のコロッケと
か
唐揚げとかメンチカツを買って持ってって
とかっていうのはよくあります
私も早く食べたい
今日は餃子とコロッケ買って帰ろう
[音楽]
魚を知り尽くす鮮魚店そんな
鮮魚のプロたちが作るお惣菜がうまい
双子新地で人気なのは
好きですね
鮮魚店が厳選した
旬の魚を使ったホイル焼きお家でたった
10分
ほっかほかの本格的な魚料理がいただける
主婦の方にとっては強い味方ですさらに
墨田区教授までは食べたことのないものを
作ってみたいチャレンジ精神
旺盛な店主が作るのは
魚をミンチにしたハンバーグなど
オリジナリティあふれるお惣菜の数々
家庭でできるようなお惣菜じゃないかな
そして小岩では
鮮魚店なのになぜか特にカレーライス
なんて人気があるんですよ
カレーが大人気カレー
専門店の味の気がしますこの後
魚のプロたちが作るからうまい人気のお
惣菜が
登場しますよ
まずやってきたのは東急田園都市線
二子新地駅お
惣菜がうまい魚屋さんが
ありましたこちらですね
こんにちは
広々としてますね
ここ
魚市は明治時代後期創業という
歴史ある鮮魚店
多くのお客さんで賑わう店内には
その日市場で仕入れた新鮮な魚介が
ずらりと並びます
さらに目を引くのが
ここがお惣菜コーナーですかすごいですね
なんとも品揃えが豊富
魚を調理したいろんなお惣菜中には手の
込んだものも
例えばこちらは
蒸した岩牡蠣に自家製のホワイトソース
チーズをのせてこんがりと焼き上げた
岩牡蠣のグラタン
刺身でも食べられる白身の魚をカラッと
揚げて
玉ねぎやにんにく醤油などで作る自家製
ソースをかけた
コチ唐揚げ油淋鶏ソースなど手間をかけた
お惣菜が並んでいます
そんなバリエーション豊かなお惣菜の中で
多くのお客さんが手に取っていたのがこの
ホイル
焼き
よく見るとホイルの中に
魚の切り身と野菜
調味料も入っています
日によって変わる鮮魚をバジルソースや
バターソースなどで味付けしているのだと
か
ホイル焼きが人気なのにはこんなわけも
フライパンにちょっと水張って
蒸し焼きみたいにしてあっという間に
出来上がるのでそれで美味しくて子供も
喜んで食べる
そうこのホイル焼き日替わり
鮮魚を簡単調理でいただける
商品なんです
早速サワラの骨なしホイル焼きバジル
ソースを調理してみることに
まずフライパンに水を入れます
そして買ってきたホイル焼きをその中へ
蓋をしめ中火にかけます
手を汚さずにおいしい料理ができる
めちゃくちゃ主婦の味方ですよね
あとは10分ほど
火にかければ
出来たてほっかほかサバラの骨なしホイル
焼きバジルソースの完成
早速いただいてみると
ふっくらしてて
柔らかいこのバジルのソースの
爽やかな風味とあと
野菜から出た
甘みさらに
サワラから出た出汁の旨味をまた一緒に
味わえるんですよねお魚が新鮮だから
魚の味が濃いんですよこれが10分で
まな板も
包丁も汚さずにあと洗い物のことを考え
なくていいっていうのが最高に嬉しいです
ね
このホイル焼き
種類もいろいろ
例えば
銀鮭を
根岸をソースで味付けしたものやタラを
バターソースで味付けしたものなど日々の
仕入れで変わる新鮮な魚介を使って
提供しています
お客さんは
ホイル焼きが好きですね
珍しいのか結構あるのでいろんな種類のお
魚とお野菜もやっぱりまとめて入ってるの
でそれもちょっと子供のいる家には嬉しく
て
常連客も唸る
美味しさの秘密はどこにあるのかお
惣菜ができるまでを見せていただくと
朝9時仕入れた魚が続々と店に運ばれます
鮮魚を仕分けしているのは仕入れから販売
まで店を取り仕切る高橋さんこの日はこれ
が北海道の
いい天気なんで見つけだったりこれは静岡
の真鯛なんです
では今日は
昆布締めだったりとかお客様に出したら
一番いいかは考えてます
お店ではバリエーション豊かな旬の魚介を
プロの目で見極め最も
美味しく食べられるように調理
例えばこちらでは真鯛を
骨付きのまま煮ることで実が縮まず
迫力のある大きな煮付けに仕上がるのだと
か
そしてこちらはあのホイル焼きで使われた
サワラ
刺身でも食べられる新鮮なもの
丁寧に骨を抜き食べやすいようにひと手間
かけるこだわりも人気の秘密です
食べやすいとかあとは骨を抜くことによっ
て子供でも食べれるとかいい反応をお客様
からいただいております
鮮魚店が吟味した魚をプロの手さばきでお
惣菜におうちごはんに嬉しいお店でした
惣菜が美味しい
鮮魚店続いては東京スカイツリーを望む
墨田区
京島の住宅街にあります
あこちらですね
昔ながらの雰囲気の魚屋さんですね
ここ
魚や山ちゃんは
1975年創業の地元の人々に愛される
鮮魚店です
電話かけるより来た方がいいと思って顔見
に来たありがとうございますすごい
いろんな種類のお魚並んでますね
ありがとうございます
店主の山岸さんが厳選して仕入れた鮮魚や
お刺身が所狭しと並んでいます
中でも売れ筋というのが
刺身3点盛り
こちらはマグロの中トロにカンパチ白魚の
3点盛り
そしてこちらはマグロの中落ちバイ貝
サーモンの3点
他にも様々なバリエーションがあって
一律1000円というわかりやすさも受け
ているんだとか
そんな魚や山ちゃんで人気なのは日替わり
で種類が変わるというお惣菜全て天守が
思考を錯誤して生み出したこだわりの品だ
と言います
こちらは何ですか
お店で作ってるところはあまりないと思い
ますね
中でもこの日おすすめというのがこのお魚
ハンバーグ
肉でハンバーグができるのであれば
魚でもできるはずと店主が
考案
その中身はマグロやカツオタイカンパチ
など試行錯誤を繰り返し選んだ魚
これがそれらの魚をミンチにしたもの
まるでひき肉のようです
そこに
玉ねぎパセリ
そして
少量の塩を加えよく
混ぜ合わせ
ハンバーグの形に整形し
こんがりと焼き上げたら
お魚ハンバーグの完成
これでお値段は500円です
さてお味の方は
食感がふっくらとしていてこの魚の旨味が
ジュワッと出てきますねお肉のような食感
なんですけど
さっぱりとしているのでいろんなお魚の味
がしっかり感じられますね
店主が考え出したいろんな魚のお惣菜が
いつも並んでいる魚屋さん
お客さんは
家庭でできるようなお惣菜じゃないかなお
魚屋さん乗ってほらね作り方がほら独特
じゃないですかそういうのかななんか
500円ぐらいなので
はい手頃で子供でも大人でも全然楽しむ
らしいです
そんなお惣菜を作り始めたのは今から7年
前のこと
仙台の
父秀夫さんからお店を引き継ぎ二代目とし
て新たに挑戦したのが
魚を使ったお惣菜作りだったと言います
そのこだわりは
食べて食べたことないものを作ってみたい
ちょっと見たことないメニューを作って
みようぜって思うんですよこの日ご主人が
作っていたのは
魚の串カツ
使うのは
ブリとカラスガレイ
試行錯誤の結果
旨味の強いブリとしっとりとした食感が
出るというカラスガレイの組み合わせに
たどり着いたのだとか
そのミンチに串を刺し
卵に
パン粉をまぶして
こんがりと揚げれば
ブリとカレイの
串カツの完成です
そのお味は
この周りの衣はサクッとしているんです
けどその中にあるこの実の部分がしっとり
ふわふわですね
噛んでいくとこのブリの旨味がジュワッと
口の中に広がってまあでも本当に味付けが
いらないぐらい
旨味が強いですね
店主の探究心で新たなお惣菜が次々と
生み出される下町の
鮮魚店でした
お惣菜が美味しい鮮魚店続いてはJR小岩
駅から
徒歩7分ほどの場所
こちらですね
魚清さん
ここ
魚清は小岩で87年続く鮮魚店
内には
鮮魚やお刺身はもちろん
焼き魚などのお惣菜がずらりと並びます
特に自慢はマグロ
冷凍ではなく生の本マグロを提供するのが
創業から変わらぬこだわりなのだとか
そんな
歴史ある鮮魚店で売れ筋というのが
ちょっと変わったお惣菜なんです
それは
特にカレーライスなんて人気があるんです
よ
シーフってことですか
普通のカレー
そうこちらで人気なのは鮮魚店なのになぜ
か
牛肉が入ったカレーなんです
お客さんにも
評判です
派手専門店の味の気がしますあの
おいしかったですよ
すごい美味しいです
急に50個ほど販売するというこの自家製
カレー
作るのは天守のよしあきさんではなく
カレー4つぐらい出してくれる
店主の妻カズチヨさんなんです
実は
[音楽]
さんの実家はお肉屋さん
30年ほど前
町にスーパーなどが増え客が減り始めた時
お店の助けになればと実家のお肉屋さんで
出していたビーフカレーをアレンジ
お店に出したのがきっかけだったといい
ます
一体どんなカレーなのか
その調理工程を見せていただくと
まず
ニンニク
玉ねぎをじっくりと炒めそこに人参
じゃがいも
そして主役はこの
牛の筋肉
何でも
柔らかく仕上げるため事前に1時間
じっくりと下茹でしているのだと言います
そしてもう一つのこだわりは味付け
ウコンやチリパウダーなどを独自に
ブレンドしたという
香辛料
さらにウスターソースなど様々な調味料を
加えていくのですが
長年の3でやってらっしゃる
この長年の経験で培われた目分量での
味付け酵素誰にも真似できない自家製
カレーの秘訣です
早速このカレーをご飯と一緒に頂いてみる
と
昔ながらの懐かしいカレーなのかなと思っ
たんですけど後から
香辛料のピリリットした辛味があって
いろんなスパイスの味がしますねお肉が
とっても柔らかいですね
噛むとあっという間に溶けてしまいます
野菜の旨味とお肉の旨味がしっかり
溶け出していてすごくコクがある味わい
です
やっぱり
魚と同じようにママが手作りで作っている
ということですごくやっぱり人気があり
ました
お店を救おうと
妻が生み出した手作りカレーがおいしい
鮮魚店でした
[音楽]
お持ち帰りの需要などで新たなブームと
言われるほどの
唐揚げ人気そんな中
昔から売れ続けている
美味しい
唐揚げ見つけました
東京
五反田のお昼時長い行列の先にあるのは
鶏肉の専門店が作る
焼き鳥屋
鶏そぼろ丼そして
朝昼晩と売れ続け1日50キロ以上も出る
という若鶏の
唐揚げ
こだわりは
鶏の脂身を炊いて作る
揚げ油の
父親の時からだから売り始めてから50年
変わらない味です
日本橋浜町では
あちらですね
看板には
鶏割烹とある一風変わった店を発見
鳥のもも肉をタレで焼くキジ焼きや
厚焼き卵もある
鶏割烹の一番人気は
唐揚げライス
こぶしぐらいすごい
昔からこの大きさだった
鳥の唐揚げそこには店の長い
歴史が隠れ
お惣菜の動画をまとめました。
・ 【人情商店街】美味い!こだわりの人気総菜大集合!
・ 【老舗の味】200円以下のパン&1日8000個売れるチキンボール! 地元で人気の“ソウルフード”
・ 【地域密着】家族で営む個性派スーパー 町で愛されるヒミツとは?
・娘が受け継ぐ父の味
・総菜王!絶品決定戦2 とんかつVSから揚げ
・1日600個売れるコロッケ!人気の秘密は三角形? 「ドンドン売れる!商店街のなじみの味」
・“モーレツ営業マン“から“精肉店5代目”に!? すごい「アト継ぎ」が作ったお総菜
・ 「妻はかけがえのない存在」3代目夫婦が営む“名物惣菜”が人気の精肉店 おもしろ夫婦商売人
・ 【美味】地元に愛され約40年 “絶品ジャンボコロッケ”の秘密とは?『ドンドン売れる!なじみの味』
・【総菜王決定戦】餃子vsコロッケ! 町で見つけた“絶品”お惣菜…あなたはどちらが好き?
・ 鮮魚店のお総菜はうまい!
・伝承の味!鶏のから揚げ列伝
・ 「新型コロナ」でミッションに挑戦!精鋭「主婦軍団」が支える町のお総菜屋さん
・プロだからこそ!精肉店の総菜はうまい
※メニューや価格は取材時のものです。
#お惣菜 #メンチカツ #コロッケ #日テレ #ニュース
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