三重県生まれのブランド米「結びの神」料理動画~手こね寿司編~

『三重県生まれのブランド米「結びの神」料理動画~手こね寿司編~』
冷めてもおいしく粘り気の少ない「結びの神」は、お寿司にぴったりです。
今回は、三重県の郷土料理である「手こね寿司」の作り方を紹介します。「高校生レストラン」で知られる県立相可高校調理クラブのみなさまに教えていただきました。

【材料(5人分)】
結びの神・・・・・・・・・3カップ
鰹・・・・・・・・・・・・1尾
青紫蘇・・・・・・・・・・5枚
新生姜甘酢漬け・・・・・・30g
いりごま・・・・・・・・・大さじ2
針海苔・・・・・・・・・・適量
寿司酢・・・・・・・・・・150cc
(つけ地)
煮切り酒・・・・・・・・・100cc
煮切りみりん・・・・・・・100cc
濃口醤油・・・・・・・・・100cc
砂糖・・・・・・・・・・・大さじ3

【作り方】
Ⅰ.すし飯を作る
①洗い米と、通常の炊飯より1割少ない量の水を入れて炊く。
②炊き上がったら、温かい状態のご飯を木杓子で鍋肌からはずし、鍋ごとひっくり返して寿司桶にあける。
③ご飯を広げ、合わせ酢を木杓子にあてながら、全体に回しかける。
④木杓子で切るように手早く混ぜて、酢をご飯全体にまわす。
⑤全体に酢がまわったらうちわであおぎ、途中、上下を入れ替えて冷ます。
⑥表面が乾燥しないように1か所にまとめて、かたくしぼったさらしをかけておく。
Ⅱ.鰹の下処理
①鰹は、血合いを取り除き、皮を引く。5mm厚さに切る。
②つけ地を合わせ、鰹の切り身を約1時間漬ける。
Ⅲ.野菜の下処理
①青紫蘇は細く切り、水につけて、水気をきる。
②新生姜甘酢漬けは、汁気を取り、千切りにする。
Ⅳ.仕上げる
①すし飯に鰹、新生姜甘酢漬け、いりごま、青紫蘇を入れて混ぜあわせる。
②器に盛りつけ、針海苔を乗せる。

■「洗い方と炊き方編」はこちら↓

■「親子丼編」はこちら↓

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