白ワインと水で作るアクアパッツア

アクアパッツァ

サフランの薫る、白ワインと水で作るアクアパッツァ

白ワイン   200cc
水      400cc
サフラン   適量

白身魚ならなんでも 一匹(ほうぼう)
浅利    適量
ムール貝  適量

ニンニク  一片
トマト   適量
アンチョビ・フィレ  二枚

ディル   適量
フレッシュなタイム   二枝

魚に塩、白胡椒を振って、30分ほどおく。

大きなフライパンにクッキングシートを敷き、にんにく、オリーブオイルを入れる。
魚の頭が右、腹が上にくるようにおき、火をつける。(最初に表になる側に焼き色をつける)

焼き色をつけ、反対側も同じように焼く。(この向き、頭を左腹が手前、で盛り付ける)

クッキングシートごと魚、にんにくを取り出す。
フライパンでアンチョビ・フィレを加熱させながらヘラでつぶす。

トマトを炒め、ケーパーを加える。
あさり、ムール貝を入れたら強火にして白ワインを振り入れ、アルコール分を飛ばしながら貝の口が開くまで待つ。

焼いておいた魚を戻す。(左に頭、腹は下側)

タイムを加え、アルコール臭がとんだらサフランと水を注ぐ。
15分ほど煮込む。

この間、魚が焦げつかないように注意し、ブロードを吸わせるようにレードルで魚に回しかけながら、丁寧に火を入れていく。
少し煮詰まってスープの旨味がしっかりと感じられるようになったら、出来上がり。

ディルをちらし、エクストラヴァージンオイルを回しかけて、完成。

追記
今回のアクアパッツアには、いつもの習慣でサフランを使ってしまったが、このワインと合わせるときにはサフランは必要なかったかも。

いつも買ってるブレドールのパケットの薄切りトーストのカリカリ具合も、アクセントとなっていい取り合わせ。

イタリアンパセリかディルか迷った挙句、ディルを使うことにしたのだが、それで正解?
ここでも、ディルを使うならサフランは要らなかったのではないかという疑問がふたたびわいてくる。

Comments are closed.