【ポリ袋を使った調理法】少ない水で調理ができる #shorts
災害時などで調理器具や水道などの環境が十分にそろわない際にできるポリ袋を使った調理法
1つの鍋にお湯を沸騰させ、その中に様々なポリ袋を入れ、同時に調理ができるため節水になります。
ポリ袋を使うので必要な調理器具は鍋とカセットコンロのみ。洗い物もほぼ出ません。
また、鍋のお湯はそのまま置いておけば何度でも使えます。
※ポリ袋はキッチン用の高密度ポリエチレンでできた耐熱のポリ袋を使用してください。
※ポリ袋の口を閉める際は水を張った鍋にポリ袋を沈めながら空気を抜いて口を閉めることが大切です。(空気が入っているとポリ袋が浮いてしまうため)
※鍋にはお湯と耐熱皿を入れてください。(鍋に直入れだとポリ袋が溶けるため)
いくつかレシピを簡単に掲載しますので手元にある材料で応用して作ってみてください。
【ご飯の炊き方】
<材料>
・米(無洗米がオススメ)1合
・飲料水 180ml
<作り方>
①ポリ袋に米を入れ、飲料水を入れて浸水させる。
②沸騰したお湯で20分ほど湯煎してから取り出し、袋の口を閉めたまま10分程度蒸らせばOK。
【親子丼】
<材料>4人分
・豆腐 1丁
・卵 2個
・焼き鳥缶 2個
・めんつゆ 大さじ2(しょうゆと白だしでも可)
<作り方>
①材料をすべてポリ袋に入れて軽く混ぜ、口を閉める。
②鍋の水を沸騰させ、ポリ袋ごと入れる。中火にし、途中袋をひっくり返しながら20分加熱。取り出してご飯の上に載せれば完成。
【サツマイモのモンブラン】
<材料>
・サツマイモ
・牛乳(あれば)
・きなこ(あれば)
・ビスケットまたはクッキー(あれば)
<作り方>
①サツマイモを火が通りやすいように1cm程度の輪切りにする。
②ポリ袋に入れ、口を結んでお湯の中で茹でる。約20分湯煎し、柔らかくなったらお湯から取り出して袋のまま潰し、ある程度潰れたら牛乳を入れて混ぜ、良く混ざったらビスケットの上に載せて完成。
南海トラフ地震が発生した場合の被害エリア内に含まれるJAみえなかでは、いざという時に困らないよう、女性部活動などで防災食を作ったり、防災持ち出しグッズを作ったりしています。いざという時のため、平時から防災に対する知識を高めておくことをおすすめしています。
YouTube上にはポリ袋でお米を炊く方法やパスタを茹でる方法などもっと具体的に紹介されている動画もたくさんありますので、是非検索してみてください。
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1件のコメント
お湯ねぇよw