#072『サーモンのカルパッチョ』|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三による「サーモンのカルパッチョ」のレシピをご紹介しています。

Carpaccio de saumon

【材料】
サーモン(刺身用) 150g

きゅうり 1/4本
黒オリーブ 3粒
イタリアンパセリ 少々

[ドレッシング]
赤ワインヴィネガー 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
玉ねぎ 20g
塩 適量
こしょう 適量

1.きゅうりは角切り、黒オリーブは4等分、玉ねぎはみじん切りにカットする。お皿を冷蔵庫で冷やしておく。

2.サーモンを薄くそぎ切りにし、冷やしておいたお皿に並べる。軽く塩、こしょうする。

3.きゅうり、黒オリーブ、イタリアンパセリをちぎりながら飾る。

4.ボウルにドレッシングの材料を混ぜ合わせる。

5.(3)の上からドレッシングをかける。

◎ボナペティ〜〜!

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

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19件のコメント

  1. 主婦です。いつもはお刺身と醤油を使った和風サラダを食卓に用意しますが、最近シェフのお陰で洋食に目覚め、カルパッチョ挑戦しました!お皿キンキンに冷やしました!

  2. サーモン大好きです。美味しそうです。盛り付けも美しい。まるで食卓に花が咲いたようになりますね。

  3. 赤ワインビネガーと白ワインビネガーの使い分けが良くわからないのですが、どう使い分けたら良いのでしょうか?

  4. 皆さんが指摘されている包丁の件は…

    YouTubeで解説しながらの撮影という特殊な状況下だと、うっかりと普段なら当然のごとくこなす所作を漏らしてしまうことがまぁまぁあります…
    これは個人差もあるかもしれませんが、撮影しながら料理するということを経験したことがない人には分からない感覚だと思います。1人で黙々と料理しているのとでは注意力が雲泥の差です(自分は別垢で動画投稿しているのでそういったことがたまにあります笑)

    まぁ動画本数からして撮影しながらの料理にはさすがに慣れているはず…という意見もあると思うので真相はわかりませんが…

  5. ブラックオリーブをオリーブオイルって2回言ってるのに誰もツッコマないの??
    それにしても、三国シェフこんなにチャーミングな人だったとわ…

  6. サーモンのカルパッチョ久々に作りました😍
    お皿冷やしてきゅうり等のお野菜はちょっと多めにしました✨サーモンがメインなのか野菜がメインなのかわからなくなりましたが酸味と食感が楽しめてとても美味しかったです😆
    美味しいレシピを毎日ありがとうございます👌

  7. 『サーモンのカルパッチョ』
    (#870サーモンのマリネ)から、こちらを拝見しました。

    サーモンをこの様にお料理すると、豪華なメインディッシュですね。
    少し肌寒くなっても、クリームシチューを添えれば 温まり満腹感もありますし…🍲
    フレンチ🇫🇷は、お洒落で🍷を楽しみながら頂けるのが素敵です。

    和食でお刺身だと、後 どれくらいの副菜がいる事やら…>⁠.⁠<
    まずは、簡単なカルパッチョから始めてみます…👩🏻‍🍳
    ペルシュロン赤ワインビネガーがあります。
    更にシェリー酒ビネガーも加わりました☺️
    ドレッシングも楽しみです🙏💕

    (Chefの言い間違いに、スタッフさまも お返事大変 デスネ!久々に大笑いしました⁠(⁠^⁠^⁠)/⁠)

  8. お皿をキンキンに冷やす!美も美味も細部に宿るんですね。いつも新しい秘密を知ることができて感謝💖