朗読【推理・ミステリ】谷崎潤一郎『鍵』㊦ 昭和31年「中央公論」にて連載。 過激な描写が世間を騒がせ、当時国会でも話題にされた。 ※上中下の3回に分けてお届けします。 谷崎 潤一郎 1886年(明治19年)7月24日 – 1965年(昭和40年)7月30日 Hinamatsuri recipes ひな祭り ひな祭りレシピ 春を感じるきぬさやとお麩のすまし汁
@SuperYoonHo on 2021.11.18 11:53 僕は韓国人です。日本文学が好きなので日本語を学びました。日本語は韓国語に似ているから、韓国人が日本語を学ぶことは難しくありませんが、漢字の読み方は少し難しいです。だから僕は日本の本を読んでくれるYouTubeチャンネルをたくさん聞きます。特にあなたの朗読がたくさん役に立ちました。源氏物語のような長い作品をあなたが根気よく朗読してくださるのを見て僕は実に感心しました。またはあなたの谷崎潤一郎の朗読は本当に助けになりました。本当に素敵な朗読だと思います。もし良かったら今後<瘋癲老人日記>もお願いします。谷崎潤一郎は偉大な作家であり、世界top classの大作家だと思います。あなた様は谷崎潤一郎の真価をよく知っていると僕は信じます。いつもお世話になっております。ありがとうございます。
@y7372 on 2022.01.04 13:47 帰省先から交通渋滞の車中で、上、中、下たっぷり堪能させていただきました。6時間にわたって、本当にありがとうございました!むかし自分で読もうとして、夫の日記の部分がカタカナ漢字交じり文で読みにくくて、挫折しておりました。おかげさまで交通渋滞が苦でなくなりました。だいぶ傾向が違いますが、いつの日か森鷗外の翻訳「即興詩人」の朗読なども拝聴したいです。
@user-vx3uf8nc4j on 2023.05.13 06:00 すごい落ちでした。 しれっとして、やっぱり読んでいたのか…。そして娘。あきらかに病気が悪化するようなことしてるなあと思ったら共犯者か。女は強い。 かなりひどい書かれ方だが、妻の体を堪能して死ねた。うーん、谷崎は奥さんにこう扱われたいのかしら!? 話題になるはずです。 原作は文体がとても読みにくいので(好きな人にはたまらないのでしょうが)朗読していただかなれば最後まで味わうことは出来ませんでした。ありがとうございます。またすこし世界が広がりました。
@user-ld1nn7nv5k on 2023.11.07 07:57 シャボン朗読横丁さんの試聴、8回目です。カタカナの部分が多いので読み難く、朗読で接することができるのは本当に助かります。シャボンさんありがとうございます。人には見せないことを前提に書く日記を媒体にして丁々発止の探り合い、騙し合いを夫婦間で行い、最後には本心と真実が明らかになるという世界観に唸ってしまいました。昭和34年製作の映画も見ました。映像化の限界もありましたが、小説とは違った魅力もあり、満足出来ました。京マチ子、中村鴈治郎、仲代達矢という名優陣も凄いです。
@user-ld1nn7nv5k on 2023.11.07 14:35 いつも、丁寧なコメントをしていただき、ありがとうございます。そうですね、日記の内容が真実かどうかわかりませんね。夫の死後の郁子の日記や独白が、実は・・・でしたという種明かし的なものと捉えてしまっていました。聴き方?が浅かったかもしれません。また、郁子と娘と木村の(三角?)関係は、その後どうなってしまうのでしょうか。小説と違って映画では恐るべき結末になっていました。
@kihachi2024 on 2023.12.29 11:45 はじめまして。シャボン朗読横丁さんの朗読とても大好きです。自分は弱視で長時間の読書ができないため、中長編の小説を諦めていました。しかし、谷崎潤一郎の作品が読みたいと思い、こちらに辿り着きました。聞きやすく登場人物によりお声が演じ分けられていらっしゃるので、ストーリーがよく理解できました。上中下を拝聴した数日間、谷崎の描いた世界観に没頭することができました!これからも朗読横丁さんの朗読を楽しみにしております。
@shiniceman9561 on 2024.03.03 12:29 こんばんは…(笑) シャボンさんのホラーとが気になって作業しながら1日中、拝聴しました。シャボンさんの言う通りホラーかもですね。以前、聞いた時はそんな印象は受けなかったけど…私の今の心理状態なのか…不思議です。 主人公は幸福だった気がします…なかなか性癖をパートナーと共有できる人は少ないようですので。余談ですが…妻に貴方の好みの声でしょと言い当てられました(笑) 女性は目敏いですね。正にリアルホラーかも…
19件のコメント
僕は韓国人です。日本文学が好きなので日本語を学びました。日本語は韓国語に似ているから、韓国人が日本語を学ぶことは難しくありませんが、漢字の読み方は少し難しいです。だから僕は日本の本を読んでくれるYouTubeチャンネルをたくさん聞きます。特にあなたの朗読がたくさん役に立ちました。源氏物語のような長い作品をあなたが根気よく朗読してくださるのを見て僕は実に感心しました。またはあなたの谷崎潤一郎の朗読は本当に助けになりました。本当に素敵な朗読だと思います。もし良かったら今後<瘋癲老人日記>もお願いします。谷崎潤一郎は偉大な作家であり、世界top classの大作家だと思います。あなた様は谷崎潤一郎の真価をよく知っていると僕は信じます。いつもお世話になっております。ありがとうございます。
結末、鳥肌たちました。
女っておそろしいですね。なんて母娘だ…(・・;
すてきな朗読を今回もありがとうございました✨
鍵 本を開くとカタカナひらがなの海(だったと思ってます) よく朗読できて感心です。^^; 内容も内容です。(汗)
初めての 谷崎潤一郎作品でした。凄い妻にびっくりでした(笑)💦
帰省先から交通渋滞の車中で、上、中、下たっぷり堪能させていただきました。6時間にわたって、本当にありがとうございました!
むかし自分で読もうとして、夫の日記の部分がカタカナ漢字交じり文で読みにくくて、挫折しておりました。おかげさまで交通渋滞が苦でなくなりました。
だいぶ傾向が違いますが、いつの日か森鷗外の翻訳「即興詩人」の朗読なども拝聴したいです。
怖いですね〜。
ヘタな怪談よりよっぽど怖い。ジャパニーズホラーのハシリでしょうか。
T
さすが源氏物語の訳者、家内に読ませない⁉️聞かせない名作、女の性(さが)は怖いよ、昔も現世も夜に注意しましょう❗️
、
^_^
谷崎文学凄い!
すごい落ちでした。
しれっとして、やっぱり読んでいたのか…。そして娘。あきらかに病気が悪化するようなことしてるなあと思ったら共犯者か。女は強い。
かなりひどい書かれ方だが、妻の体を堪能して死ねた。うーん、谷崎は奥さんにこう扱われたいのかしら!?
話題になるはずです。
原作は文体がとても読みにくいので(好きな人にはたまらないのでしょうが)朗読していただかなれば最後まで味わうことは出来ませんでした。ありがとうございます。またすこし世界が広がりました。
朗読に感謝!高齢な私には♥幸せです。 優しさも、恐ろしい心も…同じ(心)から生じるのですね…。😢
フォローしました。黒蜥蜴から好きになり他の人の黒蜥蜴と違い表現が良く朗読うますぎですよ~
シャボン朗読横丁さんの試聴、8回目です。カタカナの部分が多いので読み難く、朗読で接することができるのは本当に助かります。シャボンさんありがとうございます。人には見せないことを前提に書く日記を媒体にして丁々発止の探り合い、騙し合いを夫婦間で行い、最後には本心と真実が明らかになるという世界観に唸ってしまいました。昭和34年製作の映画も見ました。映像化の限界もありましたが、小説とは違った魅力もあり、満足出来ました。京マチ子、中村鴈治郎、仲代達矢という名優陣も凄いです。
いつも、丁寧なコメントをしていただき、ありがとうございます。
そうですね、日記の内容が真実かどうかわかりませんね。夫の死後の郁子の日記や独白が、実は・・・でしたという種明かし的なものと捉えてしまっていました。聴き方?が浅かったかもしれません。また、郁子と娘と木村の(三角?)関係は、その後どうなってしまうのでしょうか。小説と違って映画では恐るべき結末になっていました。
初めまして 失礼ですが 出張朗読して頂く事は可能でしょうか
はじめまして。
シャボン朗読横丁さんの朗読とても大好きです。自分は弱視で長時間の読書ができないため、中長編の小説を諦めていました。しかし、谷崎潤一郎の作品が読みたいと思い、こちらに辿り着きました。聞きやすく登場人物によりお声が演じ分けられていらっしゃるので、ストーリーがよく理解できました。上中下を拝聴した数日間、谷崎の描いた世界観に没頭することができました!
これからも朗読横丁さんの朗読を楽しみにしております。
こんばんは…(笑) シャボンさんのホラーとが気になって
作業しながら1日中、拝聴しました。
シャボンさんの言う通りホラーかもですね。
以前、聞いた時はそんな印象は受けなかったけど…
私の今の心理状態なのか…不思議です。
主人公は幸福だった気がします…なかなか性癖をパートナーと共有できる人は少ないようですので。
余談ですが…妻に貴方の好みの声でしょと言い当てられました(笑) 女性は目敏いですね。正にリアルホラーかも…