冷凍からトーストした食パンで血糖値上昇どれくらい抑制されるか検証してみた#血糖値測定 #shorts

    今日は、「冷凍した食パンをトーストして食べたら血糖値がどうなるのか?」を検証してみました!

    前回、常温の食パン1枚をトーストして食べた時は…
    📈 ピーク血糖値:137mg/dL
    🔻 上昇幅:47mg/dL
    その後は低血糖パターンに突入⚡
    🍞 たった1枚でも血糖値は大きく乱高下…

    そこで気になったのが、ネットでよく見るこの説👇
    「食パンは一度冷凍してからトーストすると血糖値が上がりにくい」
    これって本当? それとも都市伝説?

    使ったのは【Pasco 超熟・6枚切り】
    栄養成分(1枚)
    ・カロリー:164kcal
    ・たんぱく質:4.9g
    ・脂質:2.6g
    ・炭水化物:30.3g
    ※冷凍・トーストしても栄養成分はほぼ変わりません。

    🧠理論では…
    冷凍→再加熱でレジスタントスターチが増え、
    「糖の吸収がゆるやかになる → 血糖値の上昇を抑える」と言われています。

    そして今回の結果がこちら👇
    📉 ピーク血糖値:126mg/dL
    📊 上昇幅:27mg/dL

    なんと!上昇幅が20mgも低下!

    でも、ここでふと思ったんです…
    「いや、さすがに下がりすぎじゃない?🤔」
    以前、白米で同じような検証をした時は、
    ここまで差は出なかったんですよね。

    ということで、今回の結果が本当に冷凍の効果なのか?
    それとも他の要因なのか?
    詳しい考察はコメント欄でシェアしています👇

    9件のコメント

    1. 今回の結果、確かに血糖値のピークが137mg → 126mgへと低下し、上昇幅も47mg → 27mgへと約20mg減少しました。

      しかし、正直に言うと…あまりにも改善幅が大きすぎて、ちょっと疑っています。

      その理由をいくつか分析してみました👇

      ❶ レジスタントスターチの限界

      冷凍→加熱によって、一部のでんぷんが「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」に変化するのは事実です。しかしその生成量はそこまで多くなく、通常せいぜい数g程度。

      今回のように血糖値が20mg以上下がるほどの影響が出るかは正直微妙で、

      理論的にはそこまでの差が出るのは考えにくいと感じています。

      ❷ 検証条件は両方ほぼ同じ

      ・食べた食パンの種類・量:まったく同じ
      ・食べたタイミング:朝
      ・前日の睡眠時間:どちらも約7時間

      つまり、明らかな生活習慣の違いやコンディションのブレは見当たりません。

      ❸ 気になる1点:常温トースト前日の「カップヌードル」

      唯一、気になっているのが常温トーストの前日に行った「カップヌードル検証」。かなり血糖値がスパイクして、その日の昼食後や夕食後も上がりやすい状態が続いていました。

      その影響が翌朝にも若干残っていて、常温トーストの数値を押し上げていた可能性も否定できません。

      📝 結論(暫定)
      今回の「冷凍→トースト」での血糖値改善は一見劇的でしたが、本当に冷凍が要因かどうかはまだ断定できません。

      とはいえ、興味深い結果だったことは確かなので、後日改めて再検証した上で、改めてシェアさせていただきます。

      👉 もし皆さんも、冷凍パンで血糖値測ったことがあれば、ぜひコメントで教えてください!

    2. つまりカップ麺が戦犯だったということでしょうか?

      となると元々常温の食パン自体も1枚だとそこまで上昇せず…

      そしてカップ麺はその後の血糖値スパイクも誘発してしまう!?

    3. これはかなり大きな発見では?正直病院の医師の話をそのまま聞くよりリアルな実体験が聞けて有意義。結構GI値についてもズレがあるし。勿論体質によっても違うんだろうが

    4. 毎回我々視聴者のためにカラダを張ってスパイク…ありがとうございます😭
      糖尿病になってたまるか‼️です😊