切り方も干し時間も自由自在♡切って干すだけ♡切り干し大根の作り方

    こんにちは皆さん、TANIcookin’をご視聴いただきありがとうございます😊

    今回は、旬の甘くて瑞々しい大根を干して、長期保存も可能な切り干し大根を作りました。
    漬物用、煮物用と大きさや形を変えて干したり、用途に合わせて干す日数を変えたりと、手作りならではの良さがたくさんある切り干し大根。大根のお安い時期に、たくさん作って長く楽しみましょう♡

    干し野菜の利点は、野菜の水分が抜けて栄養素が凝縮されるため、生野菜よりも少量で多くの栄養を摂取できます。特に、カルシウム、鉄分、食物繊維、ビタミンDなどの含有量が増加し、旨味や甘みも凝縮されます。
    市販品は乾燥機で乾かした物が多いようですが、お日様に当ててじっくり乾かした切り干し大根は、旨味が多く、市販品とは一味も二味も違います。
    ぜひ手作りして、味の違いを実感していただきたいです♪

    【作るにあたっての注意点】

    ★天気予報を確認して、晴れが続く時に作って下さい。湿度が高いと大根が黒ずんだり、カラッと乾かずカビが発生することがあります

    ★保存する際は、乾いた状態の物を保存袋に入れて、乾燥剤があれば入れて保存して下さい。真冬は冷暗所で保存できますが、冷蔵庫保存が安心です。

    ★用途に合わせて干す日数を変えますが、長期保存する場合は、生の大根の重さの5パーセント(1kgの大根が50gの切り干し大根になる)になるまで脱水して下さい。

    ★漬物用は皮付きで、煮物用は皮を剥いて作ることをお勧めします。

    【切り干し大根の煮物】
    -大根1/2本分の切り干し大根(15分水で戻す)
    -人参4cm
    -干し椎茸2枚
    -さつま揚げ2枚
    -こんにゃく1/3丁
    -サラダ油小さじ2
    -醬油大さじ1.5-2
    -鰹だし400ml
    -酒大さじ1
    -砂糖小さじ1

    【はりはり漬け】
    -大根940g分の干し大根
    (動画では140gになるまで乾燥させた物を30分水で戻して使用しています)
    -醬油大さじ3
    -酒大さじ1
    -酢大さじ3
    -水大さじ2
    -砂糖大さじ2
    -輪切り鷹の爪ふたつまみ

    5件のコメント

    1. 切り干し大根高いから手作りしようと思っていたので、太さとかとても参考になりました😊

    2. オーストラリアは日本より日差しが強いんですかね?(南半球は夏だから?)
      私も天日干ししますが、もう少し時間をかけないとカラッとなってくれません💧‬
      厚切りのいちょう切りを半干しにしたものの煮物も美味しいですよね❤