【しょう油・みりんだけ】鍋用の土鍋で「豆ごはん」

    炊き込みご飯をつくったら「芯が残ってボソボソ」という失敗……

    それは「とぎたての米に味付けしたから」です。味付けは「炊く直前に!」それだけ守れば、炊き込みご飯はカンタンですよ~

    今回は春に出回る「グリンピース」「三度豆」「えんどう豆」を、鍋用の土鍋で「豆ごはん」にしました。

    では、【材料】【作り方】をご紹介しますね!

    【材料】
    お米 グリンピース しょう油 みりん

    分量は適当なんです……。味が足りなければ「塩昆布」で足そう!
    https://amzn.to/3BZC2NR
    というぐらいで「薄味からスタート」すると、経験で「好みの味」に辿り着けます。

    【作り方】
    1.米をとぎ、いつもの水加減で浸水させる。
    2.グリンピースを鞘から取り出し「飾り用」「炊き込み用」に分け、「飾り用」だけ色よくゆでる。
    3.浸水した米から「これから足すしょう油・みりん」の分だけ水を捨て、しょう油とみりんを足し、「炊き込み用」の豆を入れる。
    4.ふたをして「ふたの穴」をふさぐ。ココでは菜箸を使っています。
    5.強めの中火にかける。
    6.沸騰したら、1分放置。
    7.弱火にして、10分放置。
    8.火を消して、15分以上放置したら、炊きあがり。
    9.茶碗に盛ったら「飾り付け用」の豆をのせ、出来上がり。

    市販の調味料を使わなくても、おいしい「豆ごはん」はカンタンに作れるんです。

    ただ、しょう油とみりんは「本物」を使ってくださいね。

    たとえば……
    しょう油の原材料は
    ・大豆
    ・小麦
    ・塩
    だけのものを。
    https://yonsankikaku43.com/rice-products/#toc8
    森田醤油店の醤油は、原材料が本当にシンプル。木の樽で自家熟成させています。

    みりんの原材料は
    ・もち米
    ・米こうじ
    ・焼酎
    だけのものを。

    角谷文治郎商店のみりんの原材料は、産地まで細かく表示されていますよ!

    こういう「無添加」「昔ながらの製法」の調味料を使えば、シンプルな材料でおいしいご飯ができるんです。ぜひ、お試しください!

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