なるほどNAGANO【長野県】No,001【おいしい信州ふーど(風土)】
信州は、全国有数のきのこ王国。
エノキタケ、ブナシメジの生産量は、全国1位です!
エノキタケについては最近の研究結果から、新たな効能が分かり
注目を集めています。
この日、首都圏を中心に料理教室を展開し、女性に大人気の
ABCクッキングスタジオとコラボレーションした、
きのこの料理教室が開かれました。
エノキタケがもつ機能性を、効率良く、お手軽に調理して、食べてもらい、
健康に役立て、さらに冷蔵庫の中に常備食としてストックし、
日常的にきのこを食べて頂き、
きのこの消費量拡大を目的として開催しました。
料理教室では、エノキタケのおいしさを知ってもらうため、
味噌汁の具としてエノキタケを使ったとき、
Aの沸騰したお湯に入れた場合
Bの水からエノキタケを入れて煮込んだ場合
Cの一度凍らせたエノキタケを水から煮込んだ場合
3つのスープ味比べをしてもらいました。
味比べインタビュー
3つ分かりました?ABCどれがおいしかった?
ああっ!Cは味が違ったからすぐ分かったよね!
正直AとBはそんなに・・・
あんなに冷凍したら違うんだと思って、ちょっと実践したいと思います。」
お料理は4種類を紹介しました!
エノキタケとブナシメジを使った「手作りなめ茸のとろろそば」
手づくりなめ茸は常備食として、様々な応用が出来ます。
「バイリングと黄金シャモの和風ステーキ~柚子こしょう味噌風味」は
話題のえのき氷を使った「柚子こしょう味噌」がポイントです
「厚揚げの梅きのこあんかけ」は、片栗粉を使わず
えのき氷だけでとろみをつけています。
「えのきたっぷりかき玉汁」は冷凍したえのきたけを使用することで
その旨みが倍増しています。
参加者インタビュー
はなびらたけ、はなびらたけは、買ってみます、長野県のきのこを
毎日食べるようにします。
長野県はいつもリンゴのイメージがあったんですけど、
今回(料理教室)のおかげできのこの事も知れてよかったです。
参加者インタビュー
きのこ大好きなので今回は、このワークショップは
絶対参加したいなと思って、
きのこはいつも、買って冷凍してるんですけれども
えのきが一番冷凍しない物で、何かフニャフニャになってしまうような
気がして、(冷凍)したことが無かったので今日目からウロコでした。
園芸畜産課 北原課長インタビュー&PR
繊維質が抱負で、非常に低カロリーと言うことで
健康にいいと言われているのがきのこの特徴ですね。
色んな食べ方が出来てきていますし、更にきのこを凍らせたり
それから煮たりしてですね、抽出したり、と言うことの中で
新しいおいしさの開発だとか、新しい成分、そう言う物がだんだん
分かって来ています。
えのき氷というのがあるんですが、それはどちらかというと
出汁のような感覚で使える物ですね。
えのき氷を使うとですね、やっぱりおいしさが、きのこのおいしさが
ストレートに出てくると、いうことで、非常に消費者の方からは好評です。
信州のエノキタケ、ブナシメジ、きのこたくさん出ています!
夏の暑さを吹き飛ばすためにも、きのこをしっかり食べて下さい
よろしく!






