名古屋大須の李さんの唐揚げ再現レシピ【料理レシピ/唐揚げ/からあげ/味の素/Japanese fried chicken /가라아게/닭튀김/料理音/ASMR】

    【李さんの唐揚げ再現ポイント】
    ①揚げ油を極める(唐揚げは美味しい揚げ油を食べる料理でもある)
    ②肉汁を極める(塩味と旨味の関係)
    ③衣を極める(二重の食感/旨味を引き出す)
    ④うま味調味料(味の素)の使い方を極める
          ↓
    【うま味調味料(味の素/めんつゆなど)の是非を考える視点】
    ①味を操る愉しみの視点からの是非
    料理には、自分で磨いた技を使って手作業でうま味を引き出す楽しみがあります。オートマ車とマニュアル車の関係や、エアコンと薪ストーブの関係に似てますね。
    忙しい日々は便利な調味料を使い、休みの日は一から味を創る作業の醍醐味を愉しみます。

    ②表現手段としての料理の視点からの是非
    料理は味や盛り付けなどを通じて自分を表現するアートな活動(コミュニケーション)でもあります。
    味に関してはなるべく既製の美味しい味に頼らずに味を一から創って自分だけの味を表現します。素材から一から味を作ると表現できる味の幅が広がります。個性が生まれます。それがもし美味しくなくても大丈夫です。
    その個性(コミュニケーション)で生まれた「場」がその人が生まれてきて存在した(している)あかしです。

    ③飲食店経営の視点からの是非
    料理をビジネス手段として考えると、まずは利益を上げなければいけません(利益↑=売上↑-原価↓)
    うま味を一から手作業で引き出すと原価と時間が掛かります。うま味調味料を利用すると標準の旨味を出しながらも原価を下げれます。
    またインパクトのある味を演出して売上をのばすこともできます。
    無添加を売りにしている場合もありますが通常は利用します。
    社会貢献的な活動も、場の創造(店を通じたアートな活動)も店が潰れないことが前提です。

    ④体に安全か否かの視点からの是非
    経済(企業)一般の原理から整合的に推測してみます。
    ビジネス原理の一つに「僅かな搾取の集積」があります。文句言われない程度の(気付かれない程度の)微量な搾取を全国、世界からかき集めると巨大な額になるという考えです。
    安く製造する為には、大して害はない程度の搾取はある、と推測します
    (原価をかけて害を減らせても売価は市場で決まるので売価は上げられず利益は減ります)
    日本の経済の発展と経済的な豊かさの享受は多少の犠牲の上に成り立っています。良い悪いではなく商品なんて多かれ少なかれそういうものです。そういうものだと知りながら便利に利用します。
    摂りすぎ無ければ大丈夫です。

    味の素、めんつゆなどのうま味調味料を上手く使い分けて素敵なクッキングライフを楽しんでくださいね😊

    ※この動画は飯テロの音フェチASMR動画にもなっていますので、ヘッドホンやイヤホンのご使用をお勧めします🎧

    このチャンネルでは独自の視点と直感で考えたレシピや、おいしそうな動画を届けています。
    週に1~2回はアップしていきたいと思っています。
    これからもよろしくお願い致します。
    リクエストやコメントもお待ちしております。
    ご視聴ありがとうございました😃

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    5件のコメント

    1. 揚げる油にも香味をつけて育てる、という発想がとても勉強になりました🤓 いままでずっと新しい油のほうがいいと思っていたので、今後の参考にします🌟

    2. 確かに美味しいものは高カロリーですよね😃タピオカ粉を衣に使うのが真新しい発見でした😊名古屋行ってみたいな~😁