自家製グアンチャーレで作る「本場のアマトリチャーナ」|フライパン1つで完成する 塩分控えめ

ご視聴ありがとうございます。
今回は、仕込みに2ヶ月を要した「自家製トントログアンチャーレ」で
本場の味をリスペクトしつつ、ワンパンが大昔の作り方に
意外と近かったっていうお話です

【材料】(1人前)
パスタ:100g

自家製グアンチャーレ(または厚切りベーコン):25g

エキストラバージンオリーブオイル:大さじ1

玉ねぎ:小1/2個

カットトマト缶:1/2缶

水:350ml

塩:1g

ペコリーノ・ロマーノ:20g(仕上げ用) + 10g(トッピング用)

【こだわり:自家製トントログアンチャーレの作り方】
本場の味を追求し、約2ヶ月かけて仕込んだ自家製のグアンチャーレです。

材料: トントロ1枚、塩(肉の重量の10%)、輪切り唐辛子5切れ

工程:

塩漬け(14日間)

塩抜き(3時間)

乾燥(1日)

味付け(あらびきブラックペッパー、レッドペッパーを適量)

熟成(45日間)

正直市販のベーコンの方がクセもなく美味しいですw

熟成の旨みを引き出す: グアンチャーレは弱火でじっくり脂を出すことで、ソース全体に豚の香りが移ります。

ワンパンの科学: 350mlの水で茹で上げることで、パスタから出るデンプン質を逃さず、ソースにとろみと一体感を与えます。

塩分の引き算: ペコリーノの塩気が強いため、茹で汁の塩は1gと控えめにするのが、最後まで美味しく食べる秘訣です。

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24件のコメント

  1. アマトリチャーナこそグアンチャーレ、目から鱗でした。たしかにベーコンで作ってもただのトマトパスタだ

  2. ベーコンは、イタリアの食材ではありません。なのでイタリアではカルボナーラにベーコン使いません。

  3. カルボナーラもグアンチャーレやろ
    イタリアンの何を知ってるねんお前

  4. でもホントのグアンチャーレとロマーノで作るとしょっぱくて食えたもんじゃないのよな

  5. 豚トロならグアンチャーレじゃなくてパンチェッタだし、カルボナーラはベーコンじゃなくてグアンチャーレだしなぁ。。。
    って思ってたらコメントたくさんあった😂

    大丈夫、めちゃ美味そうよあなたの料理
    それで良いじゃないか

  6. 知識が浅い方が多いのでコメントにイライラしますね。カルボナーラにグアンチャーレを使用するっていうのは最近の話です。カルボナーラが最初に出来たのは 1940年代戦後にアメリカ軍からの配給でベーコンの缶詰と粉末卵からスタートなんでしょ? 元祖カルボナーラってアメリカに移住してたイタリア人が作ったらしい話もありその時もグアンチャーレではなく イタリアンベーコンって話けどそれは戦後の1960年代
    バリラが出してるの昔の記事にもカルボナーラの最初はベーコンって書いてあるので 「カルボナーラは本来はベーコン」で間違いないです

  7. グアンチャーレ、4回つくったけど、炎天下のベランダで乾燥(?)させたせいか、アンモニア匂がスゴすぎて食べにくかった。油に漬けても進行は止まらず・・・。
    ホンモノ食べたことないけど、たぶんコレじゃない。
    今年の秋は冷蔵乾燥させてみる。