肉の焼き方の基本:豚肩ロースのステーキ(スカメリータ・イン・パデッラ)【フィレンツェ料理人自宅レシピ】
👨🍳作り方👩🍳
00:00 肉の焼き方の基本:豚肩ロースのステーキ(食材紹介)
01:55 1. 熱く熱したフライパンで肉を焼き始め、初めはあまり肉に触らずに火の加減を見ながら焼く
03:34 2. 焼き色がしっかりと付いたら肉を返して、焼いた面に塩を振って肉と一緒に焼いていく
05:33 3. 肉を触った感触で十分に弾力を帯びていたら、火を弱くして肉の側面もしっかりと焼く
06:53 4. フライパンの温度を上げてからレモン果汁を搾り入れ、オリーブオイルを加えて火を切り焼き加減とソースを仕上げる
08:03 5. 温めておいた皿に肉とソースをしっかりと盛り付けて、仕上げに全体に胡椒を振りかける
08:40 おまけ〜料理人と撮影・編集者による実食と雑談:安価な豚肉をシンプルに美味しくいただく焼き方!
🐖材料(二人前)🍋
・豚肩ロース肉:700g
・レモン:適量
・胡椒:適量
・エキストラバージンオリーブオイル:適量
・塩:適量
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今回の料理はイタリア語で「スカメリータ」と呼ばれる豚肉の部位をシンプルに焼いていただく「肉の焼き方の基本:豚肩ロースのステーキ」です。スカメリータは日本で言うところの肩ロースに近い部分ですが、正確には豚の腰肉が終わって腿肉が始まるまでの部位を指します。そしてスカメリータという呼び方もトスカーナ地方独特のもので、より一般的なイタリア語では「コッパ」や「カポコッロ」といった呼び方になります。
トスカーナ地方でも特に内陸にあるフィレンツェは肉料理のバリエーションが豊富で、「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」のように牛肉を使った料理がよく知られていますが、豚肉もまた非常によく食べられています。とりわけ豚肉は牛肉や鶏肉と比べても比較的安価で手に入りやすいため、庶民的な料理では重宝される食材です。
今回ご紹介する料理は、まさにフィレンツェらしいシンプルな豚肉のステーキで、最小限の調味で美味しく豚肉をいただくような料理です。仕上げにはレモン果汁を加えたソースを合わせていますが、例えば赤ワインを使ったソースなども伝統的な調理法として知られています。いずれも豚肉に適度な風味や味わいを足すようなイメージで、好みに合わせて自由に仕上げて楽しむのも良いと思います。
イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。
🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com
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📸写真:Emi Ota Photography
https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA
🎥撮影・編集:イタニナオヨシ
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2件のコメント
豚は友達🐖ってイタリア人の感覚がわかりやすく伝わってきました
意外に塩胡椒が薄いんですね。
生檸檬を搾ってソースにするのは発想がありませんでした。
こんどやってみます。