【柏市】鰻も店長の人柄も一級品!「うなぎ蒲焼 しんきょう」

    ■うなぎ蒲焼しんきょう
    ■〒277-0051 千葉県柏市加賀3丁目24−5 プログレス藤田 103号
    ※増尾駅 徒歩1分
    ■TEL
    04-7170-0885
    ■食べログ
    https://tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12022868/
    ■その他
    予約制だぜ!

    「うなぎ、ナメてた…!」

    柏で出会ったのは、旨みで殴ってくるうなぎ だった!
    「ちゅばっ!」

    増尾駅から歩いてすぐ。
    静か~な住宅街を抜けたら、突如、現れる渋すぎる暖簾。

    「しんきょう」って…いや、名前からして只者じゃない!

    “うなぎの新境地”って、もう名乗っちゃってるやん?
    こっちの準備、まだできてないんですけど~!

    店内は、まるで昭和の名残が詰まった懐かしい空間。

    でもこの店…完全予約制。
    つまり、「腹減ったから行こ~」じゃ通用しない世界。

    メニューはズバリ、共水うな重
    「幻のうなぎ」って呼ばれてるらしい。

    この共水うなぎ、マジで規格外。
    天然うなぎに勝るとも劣らない旨みと脂のノリ。
    しかもその脂、サラッとしてて胃にもたれない!
    調理もとにかく丁寧で、
    まず備長炭でじっくり火を入れてから、一度蒸す!
    これで、外は香ばしく、中はふわっふわに仕上がるってワケ!

    タレもぬかりなし!
    蒲焼のために選び抜かれた、濃厚なみりん。
    こいつはタレだけで白米いけるぅ!
    極めつけは、土鍋炊きのご飯!
    甘味とうま味が立ってて、うなぎとの相性エグすぎ問題。

    「お待たせしました」

    フタを開けた瞬間、時が止まる。
    この照り、この艶、このたたずまい…
    まるで、炭火で磨かれたエルメス!?

    箸を入れたら、ふわっ。 口に入れたら、じゅわっ。
    「旨み」という概念が、噛むたびにアップデート!

    大事なことだから2回!
    箸を入れたら、ふわっ。口に入れたら、じゅわっ。
    (もう一度食べたかっただけ)

    しかも、タレがキレッキレ。
    甘すぎず、重すぎず、ちょうどいいラインを攻めてくる。

    肝吸いを飲むと、
    一口で内臓が「ありがとう~」って喜ぶし、
    お新香は地味に神で、ラスト1本が名残惜しすぎた。

    ご主人は、1人で仕込みから接客までこなす孤高の職人。

    「ご飯大盛りにしますか?」って
    サラッと聞いてくれる優しさに涙。
    こういう人が、町を支えてるんだな~

    というわけで、 柏のうなぎシーンで、
    ガチを体感したいなら「しんきょう」へGo!
    #グルメ #千葉グルメ #鰻 #柏

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