7年連続北海道1位の朝食…その実力が想像以上だった【ラビスタ函館ベイ】
【動画概要】
どうも!旅の道すがらです。
異国情緒あふれる函館の街で味わう、浪漫紀行。
客室や館内の随所に設けられた大きな窓からは、港町ならではのロマンティックな景色が広がります。
「どこよりも函館らしいホテル」
そんな言葉がぴったりの一軒です。
それでは、さっそく館内へ入ってみましょう。
00:00 OP
00:50 チャックイン
02:48 無料サービスを楽しむ
05:23 お部屋紹介
11:53 ショップ散策
13:40 湯上がりコーナー
15:13 無料の夜鳴きそば
17:05 朝食の時間
22:51 朝のコーヒー時間
24:20 周辺観光
☕ ウェルカムドリンクも用意されています!
北海道で最も歴史のある珈琲店
「美鈴珈琲」のコーヒーが楽しめます。
個人的に嬉しかったのは「抹茶ラテ」🍵
看板はやはりコーヒーだと思いますが、甘党な私には抹茶ラテがぴったりでした。
次回は「抹茶コーヒー」にも挑戦してみたいと思います。
🥣 ウェルカムスープ
さらに、冷えた身体にありがたい
温かいウェルカムスープも提供されています。
この日は「ミネストローネ」でした🍅
日替わりかどうかは不明ですが、なくなり次第終了とのこと。
16:30頃にはすでに7割ほど減っていたので、
気になる方は早めのチェックインがおすすめです。
🛗 エレベーター混雑情報
エレベーターは3基ありますが、
時間帯によってはかなり混雑します。
🕔 17:00頃 → 比較的空いている
🍽 夕食時間帯 → 混雑
🍳 朝食時間帯 → 混雑
🧳 チェックアウト時 → 混雑
タイミングによってはなかなか乗れないこともあるのでご注意ください。
なお、エレベーター内には「時間帯別混雑予想」も掲示されています。
移動の参考にするとスムーズです。
🛏 客室紹介|629号室 ツインルーム
大正浪漫をイメージした、レトロモダンな雰囲気の客室です。
窓からは函館湾と函館の街並みを眺めることができます。
☕ 本格すぎるコーヒーセット
お部屋には Kalita(カリタ)の本格コーヒーセット が用意されています。
他のホテルではドリップバッグが主流ですが、ここでは自分で挽いて淹れるスタイル。
Kalitaの特徴は「カリタ式」と呼ばれる抽出方法。
コーヒー豆は「美鈴珈琲」。
函館らしさも感じられる組み合わせです。
☕ 器にもこだわり
ティーカップは「NIKKO」の特注品。
1908年創業の老舗洋食器ブランドで、レストランや五つ星ホテルにも採用されているブランドです。器までこだわっているのは嬉しいポイント。
実際に使える体験も、宿泊の楽しみのひとつですね。
さらに、コーヒーのお供に「珈琲クッキー」も用意されています。
細やかなサービスが嬉しいです。
🪑 くつろぎ空間
イージーチェアと足置きもあり、
函館の街を眺めながらゆったり過ごせます。
この時間が、最高の贅沢。
🚿 水回り
水回りは清潔感があります。
お風呂は浴槽なしのシャワーブース(ガラス扉)。
トイレも清潔。
替えのトイレットペーパーは巾着に入れられており、
インテリアに溶け込む工夫がされています。
🧴 その他設備
・パナソニック製ドライヤー
(※より高性能なドライヤーは大浴場に設置)
・湯沸かし器
・水道は客室内と洗面台の2か所
クローゼット内には
・湯かご
・ハンガー
※大浴場にはタオルが置いていないため、
客室のタオルを湯かごに入れて持参してください。
全体的に「レトロ × 本格志向 × 函館らしさ」を感じる客室でした!
🛍 ホテル内ショップへ
続いては、ホテル内のショップを見に行きましょう。
こちらは「ファミリーマート ラビスタ函館ベイ店」(24時間営業)。
ラビスタ函館ベイのオリジナル商品「珈琲クッキー」をはじめ、
ここでしか買えない限定アイテムも取り揃えています。
・日用品を買い忘れたとき
・お部屋での晩酌用ドリンク購入
・ちょっとした函館土産探し
そんな時にとても便利なお店です。
価格も基本はファミマ価格。
観光地価格すぎないのも嬉しいポイントです。
🧥 北海道ブランド「TNOC」
北海道のホテルに泊まると、よく見かけるのが
北海道発のライフスタイルブランド 「TNOC」。
北海道好きの私としては、正直かなり心惹かれました…。
デザインもシンプルで上品。そして機能性も高い。
特に靴は、雪道でも安心できそうなしっかりしたグリップ力。
「欲しい…」と心の中で何度も葛藤しました。
北海道に来ると、本当に目移りしてしまう商品ばかり。
お菓子、ワイン、限定グッズ…。
誘惑が多すぎます。
無理せず、時には発散しながら、でもお財布と相談しながら楽しみましょうね。
♨ 湯上がりコーナー
大浴場のあとは、そのまま湯上がりコーナーへ。
まず目に入るのは、瓶コカ・コーラの自動販売機。
湯上がりに飲む、キンキンに冷えた瓶コーラ。
あのシュワッとした一口目の刺激…たまりません。
🍨 無料!湯上がりアイス
そして嬉しいサービスがこちら。無料の湯上がりアイス。
湯上がりほど美味しいアイスはありませんよね。
この日は5種類用意されていました。
・バニラ
・りんご
・ぶどう
・ピーチ
・マスカット
さっぱり系が多いのも嬉しいポイント。
火照った身体にちょうどいい甘さです。
🌃 ほぼ百万ドルの夜景
アイスを片手に外を見ると、そこには函館の美しい夜景。
暗闇の中にポツンと灯る光は、函館山の山頂です。
宝箱のようなオブジェもあり、ちょっとした遊び心も感じられます。
夜景を眺めながらアイスを食べる時間。
これぞ、非日常。心がゆっくりほどけていく瞬間です。
🍜 無料「夜鳴きそば」
さらに、さらに。
ラビスタ名物!無料の「夜鳴きそば」も用意されています。
夜に食べても罪悪感の少ない、あっさり醤油ラーメン。
量も絶妙で、「ちょっと食べたい」にちょうどいいサイズ。
トッピングはセルフスタイル。
お風呂 → アイス → 夜鳴きそば。
この流れが完成すると、
完全にラビスタワールドに包まれます。
まさに、非日常空間。
🍽 口コミ7年連続北海道1位の朝食
口コミで7年連続 北海道1位に輝く、ラビスタ函館ベイ名物の朝食。
私は8:00に並び、8:15頃に着席。
やはり人気です。
もっと空いている時間を狙うなら、7:00頃がおすすめです。
【献立】
🔥 炙り焼きコーナー
まず目を奪われるのがライブ感あふれる炙り焼き。
・北海道産鮭
・カラフトシシャモ
・縞ホッケ一夜干し
・海老の塩焼き
・北海道産帆立の醤油焼き
・鳥賊の串焼き
・北海道噴火湾産焼き明太子
・さつま揚げ
・北海道産北あかり
・烏賊の塩辛
・大根おろし
・ホイップバター
🦞 海鮮コーナー(名物・自作海鮮丼)
ここが最大の目玉。
白ご飯の上に好きなだけ盛り付けられます。
・本鮪入り鮪のたたき
・大錦鮪
・真烏賊
・アトランティックサーモン
・いくら醤油漬け
・甘エビ
味付けは
・がごめ昆布醤油
・ヤマサだししょうゆ
・うす塩しょうゆ
🍲 温物
北海道らしさ全開の温かい料理たち。
・北海道産真たちの味噌汁(長ネギ)
・いも団子汁
・湯豆腐
・温野菜
(北海道産かぼちゃ、ブロッコリー、縮みほうれん草、人参)
+玉葱柚子醤油ソース、生姜味噌ソース
・厚焼き玉子
・北海道産いかめし
・北海道産つぶ貝の旨煮
・北海道産豚肉の肉じゃが
・北海道産鶏肉の筑前煮
・スープカレー
・北海道産クリームスープ
🍖 おかず
・シャウエッセン
・海老のチリソース
・若鶏のザンギ
・ズワイガニのペンネグラタン
・牛肉の赤ワイン煮
・オープンキッチンのオムレツ
🍚 ご飯のお供
・納豆
・温泉玉子
・温泉玉子のたれ
・焼き海苔
・梅干し
・赤かぶ千枚漬け
・十勝産長芋の山葵風味噌醤油漬け
・きゅうり漬け
・法蓮草となめ茸の和え物
・味付け長芋とろろ
・松前漬け白造り
🥐 パン
・クロワッサン
・ダッチパン
・ミニ食パン
・塩パン
・フレンチトースト(塩キャラメルバターソース)
🥗 サラダ
・彩りミニトマト
・グリーンサラダ
・タマゴとローストハムのサラダ
・ベビーリーフ
・2色のオニオンスライス
・ポテトサラダ
・アボガド
・サラダえび
・生ハムサラダ
・サラダチキン
・葡萄サラダ
・ひじきのくわいのサラダ
🍰 スイーツ・フルーツ
・北海道産ソフトクリーム
・北海道産メロンソフトクリーム
・北の番屋特製濃厚プリン
・レモンムースケーキ
・スイートポテト
・柚子のロールケーキ
・苺のレアチーズケーキ
・ティラミス
・温州みかんゼリーとデザートアロエ
・3種求肥クリーム餅
・ヨーグルト
・フロストシュガー
・フルーツグラノーラ
・リンゴ
・オレンジ
・スチューベン
☕ ドリンク
・美鈴珈琲
・函館牛乳
・ソフトカツゲン
・珈琲
・アメリカン
・カプチーノ
・カフェラテ
・お湯
正直、これは朝食というより北海道グルメフェス。
だからこそ、7年連続1位。並ぶ価値があります。
🏨 まとめ|ラビスタ函館ベイ最高すぎた!
今回私は楽天で予約。
【20%OFF】【楽天スーパーSALE】
道産いくらなど函館ならではの朝食バイキング付♪
🛏 ツインルーム
💰 49,920円(消費税込)※2人の値段
📍 アクセス
ラビスタ函館ベイ
〒040-0065
北海道函館市豊川町12-6
✈ 函館空港から車で約20分
🚶 JR函館駅から徒歩約15分
ベイエリアのど真ん中という最高立地。
🚗 駐車場
収容台数:170台
料金:1泊1台 1,000円(先着順)
※滞在中出し入れ自由
満車時は近隣駐車場利用。
冬季は冬タイヤ・チェーン必須。
朝食をとにかく重視したい方、温泉と夜景をどちらも楽しみたい方、そして函館らしさを存分に味わいたい方には、このホテルは間違いなくおすすめできます。
決して最安値のホテルではありません。
ですが、その価格に見合う――いや、それ以上の満足感があります。
函館を訪れるなら、一度は泊まってみてほしい。
そう胸を張って言える、特別な一軒です。
皆さんも機会があれば是非、宿泊して見てくださいね☺️
最後までお読みいただき、ありがとうございました。以上、旅の道すがらがお届けしました!
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by Tomo
【使用機材】
カメラ:DJI Osmo Pocket 3
カメラ:SONY a7c Ⅱ
カメラ:SONY ZV-E1
レンズ:SONY 16-35mm F2.8 GMⅡ
レンズ:SONY 24-70mm F2.8 GMⅡ
レンズ:SONY 85mm F1.8
編集ソフト:Wondershare Filmora 14
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1件のコメント
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