【七草がゆ】 鹿児島では『ななとこさん』と呼ばれる風習も

鹿児島では、お正月に数え年の7歳になった女の子には、1月7日に『ななとこさん』という風習があります。
事前にお願いしておいた親戚やご近所のお宅7軒を回り、お椀に各家庭の七草がゆを少しずつ分けていただき、それを食べ、無病息災、健康で元気に育つことを願うものです。

東日本大震災の2011年生まれ5歳の娘は、この正月で数え年の5歳。
東京在住なので『ななとこさん』はやれませんが、七草がゆだけは作りました。

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