白菜と油揚げのとろみ煮【ほったらかし副菜】#shorts #簡単レシピ #副菜

【無限白菜と油揚げのとろみ煮】
重ねて煮るだけで、野菜のうまみがぎゅっと溶け込んだやさしい一品。白菜をたくさん食べられます。
油揚げのコクととろみで冷めにくく、体がぽかぽか温まります🫕
最小限の水分で作るので、旨味が凝縮。ほったらかしで美味しく仕上がるので忙しい日でも作れます。

【材料】4人分
えのき 1袋(200g)
しょうが 1片(10g)
白菜 1/4株(350g)
にんじん 1/2本(80g)
油揚げ 2枚(60g)
塩 少々
水 100ml

A しょうゆ、みりん 各大さじ2
A 酒 大さじ1
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ2)
白炒りごま 適量(お好みで)

【作り方】
①えのきは石づきを落として半分に切りほぐす。しょうがは千切り、白菜は繊維に沿って細切り、にんじんは細切り、油揚げは短冊切りにする。
②鍋に塩(ひとつまみ)→えのき→しょうが→白菜→にんじん→油揚げ→塩(ひとつまみ)の順に重ねる。
③鍋肌から水をまわしかけ、ふたをして中火にかける。蒸気が出たら弱めの中火で10分ほど煮る。
④全体がしんなりしたら【A】を加えてひと煮立ちさせる。火を弱めて水溶き片栗粉を加えて混ぜとろみをつける。器に盛り、お好みで白炒りごまを散らす。

【ポイント】
・水は焦げ防止のための最小限の誘い水のみ。ほぼ野菜の水分で煮るので、調味料控えめでも旨みが凝縮。
・とろみをつけることで、冷めにくく体を芯から温めます。
・えのきの代わりにしめじや舞茸、しいたけなどでもおいしいです。
・副菜にも、丼にのせてもおすすめです。

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