シリーズ海の郷土料理② ひゅうが丼 日本財団 海と日本PROJECT in 大分県 2018 #26
今回は津久見市保戸島の郷土料理「ひゅうが丼」をご紹介します。
「ひゅうが丼」とは、保戸島のマグロ漁師たちが船の上で、漁の合間にかき込んでいた「まかない漁師飯」です。
作り方は、
①マグロを薄く切る。
②ゴマダレをご飯にかける。
③ゴマダレにマグロを漬けて味をなじませる。
④ご飯の上にマグロを乗せて盛りつける。
⑤お好みで薬味を添えて完成。
試食した森さんは「見た目はすごくシンプルだけど美味しい!甘く味付けされたマグロ。そこにショウガの香りが、
ふっと入って来る。そして、やっぱりゴマの風味が良いですね。」と大満足。
津久見市保戸島の郷土料理「ひゅうが丼」。皆さんもぜひ、味わってみて下さい。
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