【冬至の伝統料理】かぼちゃを使った一品「南瓜と揚げの炊いたん」|菊乃井 三代目 主人 村田 吉弘 氏|【後世に残したい日本の料理】【料理王国】

【菊乃井×料理王国】後世に残したい日本料理と伝統 第七弾!
今回は、南瓜(かぼちゃ)を使って、冬至の時期によく食べられる一品をご紹介いたします。

★菊乃井 お節レシピ★
・紅白なます

・ごまめ・田作り

・数の子

・たたき牛蒡

料理王国が運営する、「プロの料理人から、美味しい料理を作る知識やコツが学べる料理専門チャンネル」

このチャンネルのメンバーになって料理王国でしか見る事の出来ない映像をお届け!
https://www.youtube.com/channel/UCfUOJ3KybskczP3gTvaB2BQ/join

★チャプター
0:00 オープニング
0:55 南瓜をカットする
2:06 揚げを切る
3:04 出汁を合わせる
5:00 煮詰まったら盛り付ける
6:30 煮崩れるのが嫌な場合
6:55 レシピまとめ
7:55 過去にご紹介した菊乃井お節レシピのご紹介
10:03 店舗情報

■分量
南瓜 250g
揚げ1枚

出汁 320cc
淡口醤油 40cc
味醂 40cc
砂糖 少々

針柚子 適量

★作り方★
南瓜は4cm×3cmに切り出し、電子レンジ500Wで5分かける。
鍋に南瓜、三角に切った揚げ・出汁・調味料を入れて炊く。

■この動画を見て頂いた方へのオススメ動画
★チャンネル内オススメ動画
茄子翡翠煮

玉蜀黍すり流し

鮎蓮根御飯

烏賊の塩辛

◇菊乃井 本店
https://kikunoi.jp/kikunoiweb/Honten/index
京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459
昼 12:00~12:30までのご入店
夜 17時~19時30分までのご入店
↓Google Map↓
https://goo.gl/maps/tp47Dmky89qpFo9P8

◇料理王国WEBサイト
https://cuisine-kingdom.com/
◇料理王国 Cooking Studio FOOVER(大阪梅田の料理王国直営料理教室)
 https://foover.jp/
◇キッチンスタジオ レンタルはこちらから
 https://foover.jp/rental/
◇「料理王国年間購読」お申し込みはこちらから(年間/¥6,800)
https://ckingdom.base.shop/items/73073600

★お仕事や取材の依頼などはこちらまでご連絡ください。
 gourmetstudiofooverjapan@gmail.com

 ■Instagram
  料理王国
  https://www.instagram.com/cuisinekingdom/
  料理王国 Cooking Studio FOOVER
  https://www.instagram.com/gourmetstudio.foover/
 ■Facebook
  料理王国
  https://www.facebook.com/cuisinekingdom/
  料理王国 Cooking Studio FOOVER
  https://www.facebook.com/fooverofficial/

16件のコメント

  1. 炊いたん…まさに村田先生のニュアンス通りのほっこりじっくり旨味が溢れていますね。早速、つくらせて頂きたい一品です。ありがとうございます🙏

  2. もうすぐ冬至って言う訳ではないのですが、何か南瓜の料理を作ろうって思っていたところです。好きな揚げを買って来て、南瓜と煮て
    みようかと思います。お節料理もバッチリですね。

  3. 炊いたん…の語感につられて今作りました。美味しいです。 凄いタイタンでした😊

  4. 素朴な疑問なんですが、お店でもレンジアップは技法として使うんでしょうか
    私は調理法については飽くまで手段なので、目的(美味しい料理を作ること)を達せられればなんでも良いと考えますが、煩い人も多そうなので気になりました

  5. ありがとうございます。/ ( 自分用 ) カボチャと鳥団子があったのでスタート。なぜだか汁物で温まる方向にしたくなり・・煮物ならぬカボチャのスープになった。完全に煮崩れる方針に変えた。 ロシア料理なら赤かぶが煮崩れるまで煮溶かし、和食ならば レンコンのすり流しの椀物みたいな。 / カボチャの緑色の皮の部分は煮込みつつ、つまんで食べて処理。味付けは甘めの天つゆに近く、だし醤油とみりん、一味唐辛子。ネギと生姜も効かせる事で風邪予防の効果もプラスw 医食同源也

  6. スーパーだと煮物用に角切り、天ぷら用に薄切りにしたものも売ってますし、「タイパ」重視ならそれ使うのもアリですね。危なくもないし。ただ問題なのはそこまで省力化できる環境であってもやらない人はやらない。料理は人生にとって無駄な作業だとまでいう人もいますからね。