Labskaus  ラブスカウス ドイツ料理 船乗り飯 #3

Moin Moin!!

ご視聴ありがとうございます。

今回も日本の家庭では未知のドイツ料理を作って行きたいと思います。
今日のドイツ料理は”Labskaus”
Bremen,Hambrug,Lübeck の北ドイツで見られる料理で昔16世紀ごろから
船乗り達の間で食べられていた料理でした。
船に載せれる荷物は限りがあるし、日持ちしない生肉を持っていけないので、持ち運びが楽で長期保存可能な缶詰・塩漬け燻製肉が好まれました。
そして生まれたのがLabskausでした。
コーンビーフを使うところやお肉を入れた後に汁気を保つ為にピクルスやビートルートの汁と一緒に混ぜるところから、当時乾燥した燻製肉をふやかしてたのかなー、肉料理を長期間食べれるようにポテトでかさましして食べていたんだなと想像がつきます。
それでは、Labskaus作って行きましょう!

 
・材料紹介

ジャガイモ300g、ビートルート、マスタード、ピクルス、ロールモップ、クミン 1TF、オールスパイス 1TF、玉子40g、玉ねぎ、コーンビーフ、ブイヨン、オリーブオイル

ジャガイモー目を取って、皮を剥く
ビートルートー細かく微塵切り 飾り用少し
玉ねぎー微塵切り
ピクルスー角切り 飾り用少し
コーンビーフー60g くらい

隠し味のマスタード、クミン、オールスパイスで風味をプラス

Labskausのベースは汁気を保った状態にします。コーンビーフが乾いて終わないようにピクルス液、ビートルートの液で汁気を足します。

このチャンネルでは主にドイツ料理を取り上げて行きたいと思います

#ドイツ料理 #ジャガイモ #ベルリン
Twitter : @tomointo

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