【クリスマスに聴きたいバッハの名曲!!】クリスマスにおすすめのバッハの名曲6曲+αを紹介!クリスマスオラトリオ他!
皆さん、こんにちは。車田和久です。 今日はクリスマスに聞いておきたいバッハの名曲を 6局紹介します。日本ではおそらく 12 月といえばなんと言っても米弁の大工とかヘンデルのメサイヤがよく引かれると思います。 ヨーロッパでは劇場だったらヘンゼルと グレーテルとかくるみやり人形それから 大晦にかけてはコウモなんて言ったオペラ とかオペレッタバレーが上映されます。 いずれもクリスマスとか大晦かがま設定に なってるのが原因です。でもドイツで クリスマス音楽といえばやっぱりキリスト の誕生にちんだ音楽っていうのがいろんな ところで演奏されてます。そんな中でも バッハが作ったクリスマスの音楽は欠かす ことができません。すでにこのチャンネル で詳しく取り上げた曲もあるんですが、 今日はこの時期だからこそ聞いておきたい バッハの名曲を6局、今から一緒に見て いきましょう。 まずバッハが作った音楽で最もよくこの 時期に演奏されるのは何と言っても クリスマスオラトリオです。詳しい動画は すでに数年前この時期に公開したものが あるので、ま、今日はざっと紹介する程度 にとめておきたいと思います。クリスマス オーラトリオといえばバッハの作品の中で もあの魔男局とかヨハネ局、それから三局 路長と並ぶ対策です。演奏頻度も結構高く てこれはま、僕のあくまで感覚的なものな んですがおそらくまたエ局の次ぐらいに たくさん演奏されてるんじゃないかなって いう風に思います。ただこのクリスマス オラトリオというのはバッハを代表する 対策なんですが、他の対策と比べると ちょっとその性格が違います。というのも このクリスマスオラトリオっていうのは、 ま、オラトリオなんていう風な名前がつい てますが、実は6局の独立したカンターが 集まってできてるんです。日本では、ま、 クリスマス言ったらもちろん25日を刺す とは思うんですが、イベントとしては24 日の方が強いかもしれません。まあ、24 日はせ矢なんていう風に呼んだりもするん ですが、そういったイベント感が強いのは ドイツも同じです。ただイベントはイベン トって言ってもどちらかと言えば家族 イベント的なイベントになります。24日 っていうのはもう午後からはガソリン スタンドを覗いてレストランとか劇場とか ほとんどの施設が閉まっちゃうんです。 そしてこの夜家族で集まって一緒に過ごす わけです。そしてドイツでは24日の次の 25日が第1クリスマス。そして26日が 第2クリスマスと言って2日間休日になっ てます。ドイツではこの2日間で、ま、 家族一緒に美味しいものを食べたり、ま、 友人たちと会ったりするんです。これが今 のドイツなんですが、実はバッハの頃は第 1第2クリスマスに続いて27日も第3 クリスマスって呼ばれてました。なので バッハは25日を26日をそれから27日 を3日分3局のカウンターを作ったんです 。そしてこれに1月1日、それから1月6 日って言った祝日が続きます。1日は もちろん新年を祝う祝日です。そして6日 は東からの3軒者がキリストのところに やってきたことを言わになってます。 バッハはこの2つの祝日のためにも カンター建ていうものを作ったんです。 そしてバッハがこの曲を書いた年には1月 1日と1月6日の間にも普通の日曜日が ありました。なのでバッハはその礼拝用に もカンターを作ったんです。このようにし て6局のカンターが誕生したっていう風に なってます。だから元々は1日ごとに演奏 された6局の簡単だったんですが、今では その6局をまとめてクリスマスオラトリ オっていう風に読んでるんです。ま、6局 を全部演奏するとCDが2枚か3枚分の 録音時間になってしまうのでこれは 文字通り対策になってしまいます。ですが 、ドイツでは現実的に6局をまとめて演奏 するってことはそこまで多くありません。 冬のドイツの教会の中っていうのはそこ まであったかくはないので6局も続けて 演奏するってのは徴収にとっても結構 しんどいことになっちゃうんです。だから 現実的には1局目から3局目を一まとめに して演奏することが最も多いです。6局 全部演奏したい人達っていうのは残りの3 局を次の人か次の週に演奏することがまあ 一般的になってます。で、僕はこの曲が 本当に好きなんですが特にこのクリスマス オラトリオの冒頭の部分ティンパニと トランペットのファンファーレの跡で合唱 が入ってくるんですがこれを聞くと本当に バハって素晴らしいなっていうに毎回感じ ます。なんか胸がジーンと熱くなってくる んです。で、それを聞くたびに、あ、 クリスマスの喜びってこれだよなって思う わけです。それから第2部の1番最初に 演奏されるパストラーレって言った オーケストラだけの曲もクリスマスの情緒 があって素晴らしいです。1度にたくさん 聞く必要ありませんから是非6局好きな ところからこのクリスマスの時期に是非 聞いてみてください。 さて、次にこの時期に聞いて欲しい名曲は バッハが作ったマニフィカトです。これは ラテン語なんですが、聖母マリアが神に 捧げた感謝の祈りを表してます。具体的に は聖書に登場する聖母マリアが自分のお腹 に救い主であるイエスが宿ったことを喜ん でそれを神に感謝した場面です。なので 現実的に解釈すればそれが起こったのは クリスマスよりも約40週間前になります 。ですがこれはま、クリスマスに直結する エピソードなので当然クリスマスの前に なるとこの部分から物語りっていうのが 語られるんです。で、ヨーロッパでは古く からこのマニフィカトっていったラテン語 のテキストを題材にして様々な音楽が作ら れてきました。そしてバッハもその例に 習って12局からなる音楽を作ったんです 。作品の成り立ちなんですが、ま、以前は バッハがライプ士にやってきた年の クリスマスにこのマニフィカトを作ったん じゃないかっていう風に考えられてました 。というのもバッハはこの12局の他に4 局クリスマスに関係あるコラールを挿入し ていた形跡があるからです。例えば2局目 の後には、ま、後でもう1度触れるんです が、フォムンメルホフ 天よりイでって言ったこのクリスマスに ちんだ有名なコラルが挿入されてました。 でも後の研境によるとこのマニフィカと 事態は7月にあるマリアの訪問祭っていっ た祝日のために作られたっていう風に見 られてます。だから夏頃この曲を作って 12月にコラールを足してもう1回演奏し たんじゃないかっていう風に見られてるん です。ただバッハはそれからしばらくして このマニフィカともう1度改定してるん です。そしてその時このクリスマスの時期 に挿入されていたコラルってのはみんな 削除されてます。で、現在はその改底版が 一般的に演奏されてます。さて肝心な音楽 なんですがこのマニフィカとも神を称える 音楽なので冒頭でトランペットや ティンパリが成り響きます。元々は変長 だったんですが海底版では2兆に変更され ました。その理由の1つが2兆っていうの はこのトランペットが最も華やかに響く長 だからです。ちなみにさっき紹介した クリスマスオラトリオの最初の曲も2兆で 書かれてます。この曲にはもちろん冒頭の 合唱局以外にもたくさんの素晴らしい アリアなんていうのが含まれてます。 バッハが神を称える喜びっていうのが たくさん聞こえてきますから是非この機会 にチェックしてみましょう。 さて、次に紹介するのはバッハが クリスマスから4週間前の日曜日対抗説の ために作曲したカンター第61番です。 この対抗説っていうのはキリストの誕生を 期待する期間のことを言います。暦みの上 ではクリスマスから数えて4回前の日曜日 から始まるんです。最近はドイツでももう 11月になるとお店でクリスマスの 飾り付けなんていうのが見られるように なったんですが大けにクリスマスの シーズンに入るのがこの対抗説からです。 そしてドイツでは対抗になるとこのような 4本のロソを出して日曜日がやってくる たびにここに火をつけてクリスマスがやっ てくるのを言わんです。ちなみに最近は このように最初につけるロソがいくらか 長いものが売られてます。最後にけるのは あんまり持たなくてもいいんですが、最初 にけるのは3週間か4週間を持たないと いけないので、ちょっと長めに作られて るっていうわけです。ま、本当はあの木で 作った輪っ4本立てるのが、ま、伝統的な 飾りなんですが、うちではこの上に4本 立ててこれは窓辺に飾ってあります。ま、 よく見るとこれ結構可愛い模様が書いて あるんですが、ま、忘れなければ後で おまけで見たいと思います。ま、それは 昨きバッハがこの対抗説の最初の日曜日の ために作ったカンターがこの第61番です 。これはバッハが比較的若い頃に作った カンタなんですが、その大きな特徴は対抗 節用のコラールヌンコムデアハイレンデン ハイラントって言ったコラルを元に作った カンタっていうところです。違法の民 救い主を今こそ来てくださいといったこと が歌われます。このコラールの戦立っての は、ま、冒頭の部分は単調なので比較的 地味でなんとなく暗いしっとりとした感じ の印象を持ちます。だからクリスマス オラトリオとかマニフィカトのような 華やかさってのはないんです。だけどこれ に慣れてくるとこれぞルター派の同日の 伝統音楽っていったが感じられるように なってくるんです。僕もこのコラールは 本当に大好きなコラルの1つです。 クリスマス前の期待が祈りとして、ま、 どちらかと言えばシみじみと歌われます。 タイトルではない違法の民っていうのは ユダヤ人ではない人たちのことを表して ます。大雑把に言えば全人類っていう風に 言い替えてもいいかもしれません。旧約 聖書ではこのユダヤ人、イスラエルが神と 初めて契約を交わした民族として描かれて ます。そこで神による救いっていうものが 約束されたわけです。でもそれはユダヤの 民族に限定された救いでした。だからここ で言う違法の民の救い主っていうのは ユダヤ人だけではなくて全世界の人々の 救い主っていう意味なんです。これはだ からキリスト教とってはものすごく重要な 考え方になります。みんなの救い主として 生まれてきたのがキリストだっていうわけ です。そんなコラールの戦立を元に作った この第61番是非聞いてみてください。 さて、カンター第61番を紹介しましたの で、ついでに第62番も紹介したいと思い ます。この2局は、ま、大体1つのCDに 収められていることも多いです。この62 番も実は61番と同じように対抗説の最初 の日曜日のために作曲されました。ただ 61番はYRにいた時の作品なのに対して 62番はライプ製品に移ってからの作品に なってます。大きな特徴はこの第62番も さっき紹介したのと同じコラルを元にして 作られたっていうところです。さっきの第 61番っていうのはどちらかと言えば元々 のコラルの素朴さがそのまま美しさになっ てました。でもこの第62番っていうのは より大的に成熟した姿なんていうのが見 られます。是非同じコラールを元に作られ た冒頭の合唱局なんていうのを聞き比べて みてください。そしてコラールの戦立って いうのがどのように埋め込まれているの かっていうところを聞いてみてください。 第61番ではもうすぐに合唱が歌い出すと あ、コラールだってわかりますが第62番 の方はもうちょっといろんな工夫が凝らし てあります。どちらも6局ずつで、ま、 演奏時間も20分前後と非常に聞きやすい 長さです。そして62番の最後ではこの コラールが4の合唱で歌われます。 コラールカンターの美しさが際立つ作品 ですから、是非こちらもチェックしてみて ください。 さて、せっかくなのでこのコラールを題材 にしたオルガン曲も紹介したいと思います 。バッフは実はこのコラルを元にした オルガン曲っていうのを何曲も作ってるん です。ハがこのコラールの戦立を気に入っ ていたっていう風に見ることもできますし 、それだけこのコラールっていうのが広く 浸透していたっていう風に見ることもでき ます。まず最もポピュラーなのがオルゲル ビヒュラインの冒頭を飾るコラルです。 このオルゲルビヒラインっていうのは コラールを元に作ったオルガン局を集めた 学譜です。非常に短くて演奏時間短いもの だと30秒ぐらいから、ま、2分ぐらいの ものが多いのが特徴になってます。で、 そのオルガンコラールにはBW599番 っていった番号がつけられてます。この BWっていうのは、バッAルクアサイヌ スって言ったものの頭を取ったものなん ですが、バッハの作品っていうのジャンル ごとにまとめた番号です。1番から200 番ぐらいまではカンタッタと言ったように 、ま、割と分かりやすくまとめられてます 。で、この曲は、ま、オルガン局ですから 当然右手と左手に加えてペダルの部分が 学譜に記されてます。学譜は3段になっ てるわけなんですが、ま、このオルゲル ビランっていうのはそこまで難しそうには 見えません。なので実は僕は大学生の頃に この学譜を買って3段あるオルガンの学 っていうのを自分の右手と左手に置き換え て練習していたことがあります。こんな 思い出もあってか、未だにこのコラールは 1番好きなバージョンです。それから次に 紹介するのは659番です。これはバッハ が割と晩年に作ったオルガンの曲習の中に 納められてます。大きな特徴はコラールの 演奏にいろんな装飾がついていて、その 装飾されたコラールの戦立を右手が美しく 演奏するところです。8部音符の淡々とし たバスのリズムに乗って演奏されるこの 美しいコラールの戦立。是非1度聞いてみ て欲しいところです。これと合わせて聞い て欲しいのが660番です。こちらは さっきのコラール編曲よりもいくらか手が 混んでいて鳥おそなたのスタイルで書かれ てます。鳥ナっていうのは元々は通点、 それから日本のそ学器によって、ま、3人 で演奏されるスタイルのことを指してまし た。それをオルガンの右手と左手ペダルの 3つのセーブでやろうとしたのがオルガン の鳥おそなたです。だから基本的に3つの パートっていうのが独立して動くのが 大きな特徴になってます。さっき触れた 659番だったら右手がメロディで左手と ペダルが伴るってた割とシンプルな形でし た。それに比べるとこのオルガンコラール では3つのセーブってのがいつも独立して 動くようにできてるのでより複雑な作りに なってるんです。同じコラールなのに全く 違ったスタイルで作ったっていうわけです 。年を取ってからのバッハっていうのは 形式なんていうのにものすごくこだわって いて、こういったことを多分楽しんでやっ ていたんだと思います。この2局を聞い たら是非次の661番も聞いてみて ください。こちらも同じコラルの戦立を元 にしたオルガン局です。659番が右手の 美しい戦立。660番はオルガン鳥を 備なた風な楽曲になってました。この 661番ではコラールのモチーフを風化し た手題ってものが演奏されます。そして ペダルではコラールが演奏されるんですが 、それはまるで救い主の歩みを表してる 可能でもあります。さっきのカンターと この4つのオルガン曲をセットで聞いて みると同じメロディていうのをバッハが いかに料理をしていたかっていうのがよく わかります。今日紹介したこの4局の オルガン局とさっきのカンタータっていう のは全部同じコラールが元に作られてます 。だからこれらを聞き比べるとバッハの 作曲の腕前っていうのがいかにすごかった のかなんていったところがよりられると 思います。バッハの人気はま、結構高いん ですがその中でも今日紹介したような曲 たっていうのはなかなか人気が高くあり ません。でも実はこういったところに 素晴らしい作品が隠れていたりするんです 。なかなか紹介するような機会がないよう なジャンルでもありますが、クリスマスの 曲ですから是非この時期に聞いてみて ください。 さて今日最後に紹介するのもオルガン コラルです。フォンヒンメルホフっていっ たコラールを元にして書かれたオルガン コラールには606番っていった番号が つけられてます。このオルガンコラールも オルゲルビッフィライっていった曲習に 納められていて、なんと演奏時間は45秒 とものすごく短いです。このコラールは僕 がドイツに来てから知ったコラールなん ですが、本当にこの時期によく歌われます 。これは羊会たちの元に天使が前降りてき て救い主が生まれたぞっていうことを知ら せた場面です。今日紹介したマニフィカト で挿入されていたのもこのコラルでした。 で、バッハはこのコラールでもいろんな オルガン局を作ってるんです。例えば 700番と701番のセットを是非聞いて みてください。700番のオルガンコラー ルっていうのはこのコラールの戦立を元に した前曲風なキャラクターの曲です。でも 701番ではそのコラルを元にして 不ゲッタ小さな風画が書かれてます。この コラールを元にしたオルガン局で忘れては ならないのは何と言っても769番の オルガンコラルです。フォムヒメルホフの コラールを元にしてここではなんとカノン 変装曲が奏でられます。バッハがこの曲を 書いたのは1747年と亡くなる3年ほど 前のことでした。で、このカノン変装局で は8°のカノン、5°のカノン、7°の カノン、倍増、反抗などとカノンの いろんな技法が駆使されてるんです。 バッハは年を取ってから例えば風雅の技法 とか音楽の捧げ物、それから三局路タ長 なんかで音楽の構造っていうものを徹底的 に追求しました。ゴールドベルク編局など でもそういったところが見られます。 あんまり話題に登ることはないかもしれ ないんですが、実はこのオルガンコラー ルっていうのもそういった晩年の作品に 匹敵するぐらい構造を練り込んだ作品とし て知られてるんです。この曲だけを単独で 解説しても、ま、そういったバッカが残し た構造に興味がある人にとっては ものすごく面白い話になると思います。 ただ決してキャッチーではなくて、どちら かと言えばかなりマニアックな部類でも あるので、ま、紹介のしどを探していた わけなんですが、ま、クリスマスにちなん でちょっと紹介しました。で、今日紹介し た曲はコメント欄の方に、ま、演奏動画の リンクを載せておきますから、この動画を 見終わった後で少しずつ時間がある時に 聞いていただけたらなっていう風に思って ます。というわけで、今日はクリスマスの 時期に聞いてほしいバッハの名曲を紹介し ました。 このチャンネルではこれからも音楽についての話をたくさんしていきますので、チャンネル登録、高評価よろしくお願いします。それじゃまた次の話でお会いしましょう。チす。 それじゃ撮影がありましたんで今日はハーブティただきます。 最近はもうこればっかりね、黒板ガルテン っていうお茶なんですけど、ま、これがね 、美味しいんですよ。 で、あの、今日もね、こないだ紹介した シュトレを食べたいと思いますが、これが ね、うまいんですけど、結構ね、カロリー は高いみたいね。うん。 こうやって薄く切って食べる。 うん。やっぱりうまいな、これ。 うん。 ああ、うまい。 で、ちょっとあのご報告なんですが、 こな間だね、発売されたこの素晴らしい クラシック音楽っていうのが2022年の ビ、ビジネス書対象って言った。え、ま、 そういった飲みものにノミネート、え、さ れました。ま、ビジネスとしてノミネート されたわけではなくて、え、あの、 リベラツ、リベラルアーツ部門がね、ま、 一般芸術、一般なんて言うんですかね、ま 、文化共容みたいなそういったジャンルと してノミネトされたんですが、あの、読者 投票で決まるようなので、もしお時間が ありましたら是非リンクの方を、え、見て みてください。なんかね、いっぱい表が 集まるとグランプリとかね、そういうこと もあるのかもしません。ま、そんなところ なんですけど、ま、あのね、 結構ありがたいことにいろんな人が読んで くださって、ま、ビジネスパーソンなんか も、ま、ちょっと、ま、音楽のことに興味 があるなんて人が読んで、え、くださっ てるみたいです。それからね、動画の中で 話した ロソね。ま、別にこれロソとしては、ま、 普通だけどね。ここにサンタが書いてあっ たり。これは犬に見えるけどなんだろうね 。犬ですよね。トナカじゃないもんね。 あの白くマがね、書いてあったりしてます けど。ま、こういったものね、あの日曜日 は来るたびにこうつけてね、実は今日かな 、明日第2アドベントなんで本当はこれけ なきゃいけた。いけないんですけど、ま、 ちょっと今ここでけるとね、煙がちょっと 近づくので、消した時にね、結構煙が出る んで、ま、このまましばらく飾っておき たいと思います。ま、今日はそんな話でし た。それじゃ、バイバイ。
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【参考文献】
ニューグローヴ世界音楽大辞典
#クラシック音楽
#バッハ
#クリスマスソング







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今日紹介したクリスマスの時期に聞いて欲しいバッハの曲はこちら
↓
クリスマスオラトリオ BWV248 https://www.youtube.com/watch?v=SoBzgNOCAVg&list=RDSoBzgNOCAVg&start_radio=1
マニフィカト BWV 243 https://www.youtube.com/watch?v=41blIyHQ0hs&list=RD41blIyHQ0hs&start_radio=1
カンタータ 第61番 BWV61 https://www.youtube.com/watch?v=pLPSQMOFxbA&list=RDpLPSQMOFxbA&start_radio=1
カンタータ 第62番 https://www.youtube.com/watch?v=hdpLhrkLaYM&list=RDhdpLhrkLaYM&start_radio=1
オルガン・コラール《Nun komm, der Heiden Heiland》BWV 599 https://www.youtube.com/watch?v=m696eJ9qdIg&list=RDm696eJ9qdIg&start_radio=1
オルガン・コラール《Nun komm, der Heiden Heiland》BWV 659 https://www.youtube.com/watch?v=K2ANMpDoRow&list=RDK2ANMpDoRow&start_radio=1
オルガン・コラール《Nun komm, der Heiden Heiland》BWV 660 https://www.youtube.com/watch?v=d8bLgZAV2Ug&list=RDd8bLgZAV2Ug&start_radio=1
オルガン・コラール《Nun komm, der Heiden Heiland》BWV 661 https://www.youtube.com/watch?v=vcMXokMoeLQ&list=RDvcMXokMoeLQ&start_radio=1
オルガン・コラール《Vom Himmel hoch, da komm ich her》BWV 606 https://www.youtube.com/watch?v=6USZh1fvvDA&list=RD6USZh1fvvDA&start_radio=1
《Vom Himmel hoch, da komm ich her》BWV 700 https://www.youtube.com/watch?v=biXXT1YHC6M&list=RDbiXXT1YHC6M&start_radio=1
《Vom Himmel hoch, da komm ich her》BWV 701 https://www.youtube.com/watch?v=HBpJBjKNH8o&list=RDHBpJBjKNH8o&start_radio=1
《Vom Himmel hoch, da komm ich her》カノン変奏曲 BWV 769 https://www.youtube.com/watch?v=fpvuTdlsc-U&list=RDfpvuTdlsc-U&start_radio=1
元日はイエス様の割礼の祝い日まぁ、全部聞いても2時間半位だし。
車田さんの動画を拝見してから、クリスマスと言えば♪クリスマス・オラトリオの冒頭が頭の中で流れるようになり、1番好きな曲になりました♪
祝福の気持ちや喜びが伝わってくるかのようで、本当にワクワクします😊
日本でのクリスマスシーズンが終わると、華やかな飾り付けを外さなければならない寂しさと、世界から彩りが消えてグレイになる感覚になり、
また、年末年始の忙しさを考えると逃げたくなるような気持ちになるのですが、
1月6日まで聴く(以降も聴きますが)♪クリスマス・オラトリオの音楽のおかげで、心の中ではクリスマスが続いていて、励まされています。
先月、ちょうどオルゲル・ビュヒラインを聴き続けておりました。
1人の作曲家のアレンジを聴き比べ出来るのは楽しいですね、聴いてみます🎶
このようなバッハの宗教曲は、CDやYouTube、コンサート会場で聴くよりも、静かで寒い教会の礼拝堂の中で聴くのがいちばん良いのでしょうね。
2000年前のイエス誕生の夜、羊飼い達は野辺で寒さに震えながら、その救い主の誕生を今か今かと心から待ち望んでいたに違いありません。
寒さ・・それは、単に体感温度のことだけでなく、生きていくことの厳しさも含まれるでしょう。死はいつも隣り合わせであり、飢餓や貧困、搾取や圧政・・そうした状況の中で救い主が誕生する!というのは当時の人々にとってどれ程の喜びであったことか・・
その待ち望む、ワクワクした気持ちを、バッハはティンパニとトランペットのファンファーレで表現したのですね!
静けさ・寒さと併せてこの曲(クリスマス・オラトリオ)を鑑賞すると、臨場感が増し、冒頭のティンパニとトランペットで表現される喜びが、より一層身に沁みて味わえるような気がします🎄✨
バッハの曲は素敵ですが なにせたくさんあります。
一部にこだわって聴いてました。(声楽もオルガン曲など)
自分にとっての新たな発見、魅力のある曲を紹介してくださりありがとうございます。
今回も、ためになるお話をありがとうございます。バッハは私の大好きな作曲家で、小学生の頃から癒されてきました。機会があれば、一生かけて彼の全音楽を聴いて、そして弾いてみたいです。特にオルガン曲は最高に素晴らしい。
今年も、お世話になりました。こゆきちゃんにも感動有る年をお迎え下さいとご伝声願います!
有難う御座いました。愛と感謝を改めまして!
こんばんは!私はガーディナーの旧盤BWV61.36.62のCDが好きです。クリスマスオラトリオはこの時期ヘビーローテーション^^;しますが、数分で元気になりたい時はSOLOMON'S KNOTのこの演奏https://youtu.be/uf758WlFJDI?si=5OBhE4ZxNmor18eD
が好きで、楽しみたい時はこの演奏(Leipziger WG-Konzert – PARTY MAYBE? Weihnachtsoratorium) https://youtu.be/Wi0ekhf6_J0?si=BStUJwG4qHPeK-S-
をよく聞きます🎶
バッハはどの曲も格式高いイメージですが、
やはりどの曲も少し聞いただけでも、彼らしい荘厳さが魅力的です。
年末年始は紹介されたバッハの曲を聴きながら、過ごそうと思います🎶