【サーモンのムニエル レモンバターソース】 #Shun’s Cuisine #シュンジーヌ #Shun #テレビ朝日 #アクティブチョイス #サーモン #ムニエル #レモン #バター #簡単レシピ
[音楽] こんにちは。しんです。しず9略して 春ジーヌ。今回作っていくのがサーモンの ムニエルレモンバターソースですね。ま、 ムニルっていううとフランス料理のプロっ ぽい技術も入ってくるので、ただ めちゃくちゃ簡単にね、おしゃれにそして ちょっとリッチな雰囲気味わっていける ようなそんなこれからの季節にぴったりか なと思いますので是非作っていきたいと 思います。 [音楽] じゃ、早速、え、材料紹介映っていきます 。まず左からですね、サーモンですね。え 、2機で用意しております。で、続いて ミニトマトで、え、ソースに使う イタリアンパセリとレモンですね。え、で 、白ワイ焼く時に薄力粉薄くつけますので 、その薄力粉とで、お塩、それから油で、 最後バターで香りをつけるのがムニエルの 醍醐ミになります。そのバターですね。 今日は、え、無縁のものをちっちゃく サイコロ上に切ってもらっています。この 辺りはポイントも含めて後ほどご紹介し たいと思います。で、最後これご飯で食べ てもいいんですけど、僕はこうパンでね、 ソースをビシャビシャにして食べるのが 好きなので、今日はバケットを用意して もらってます。このバケットと一緒に最後 盛り付けてお見せしようかなと思いますの で、え、本日ムニエル是非一緒に作って いきましょう。ま、まずね、まな板汚れる 前にパンに切ってしまいましょう。ソース つける時とかはこの硬いところてなかなか ソースつかないじゃないですか。なので 柔らかいところをの面積を増やしたいんで こういう感じで切ったりしますね。 おしゃれに漏れるんでいいと思います。で は続いて、え、野菜切っていきたいと思い ます。ソースの食材ですね。えー、ミニ トマトから行こうかな。ミニトマトは今日 23456 個ですね。2人分で6個になります。 ミトマこの下手を取っておいてカ重の部分 使いたいのでカ重が出やすいように半分に 切ります。で、結構縦に切ると果重出 にくくて横に切るとカ重が出やすく断面に なりますんで、結構こういう加熱をして ジュースを使いたい時は横向きのカットに することが多いですね。 ことも同じ向きで半分に切っておきます。 今日ね、レモンまるまる1個用いてますが 、使うのは半分ぐらいにします。できる時 はこの ね、端っこ、 このね、皮の白いところが苦いので端っこ だけちょっと厚めに落としといてもらって 、半分まで スライスしていきます。ま、厚さは大体 3mmぐらいでいいかな。 大体4スライスぐらい今日できましたね。 で、最後切り物系で言うとこちらですね。 イタリアンパセリ。これは足が美味しいの で今日ソースに使っていきます。で、結構 パセリ系って軸を外す場合があるんです けど、イタリアンパセリは軸も柔らかいし 、軸結構香り強くて美味しいので、軸ごと 使っていきます。もうザクザクっと。 ま、そんなにこう細かく細かく刻む必要も ないです。ザクザクっと切ってもらったら 大丈夫ですね。次にサーモンですね、え、 処理していきたいと思います。まずこの サーモンなんですけど、結構ね、サーモ ンってお魚特有の香りが強くありがちな魚 なので、今日は粉をつけて焼くので、多少 型崩れがしにくい、身の崩れが起きにくい ので、1番香りの出やすいカバーですね、 今日は外しておきたいと思います。 [音楽] で、え、お塩ですね。ま、あの、塩軽くで 大丈夫です。結構ソースにもったりと味が 乗りやすいので、そこまで強く振らなくて 大丈夫なんですけど、軽く両面にかけるの がおすめですね。片面だけだとこの厚さの 場合中までなかなか塩がね、入っていか ないので両面にしてあげてください。 [音楽] では、え、このままね、両面に薄力粉を つけていきます。はい。薄力粉をつける時 は こうね、ポイントがあるんですよね。こう たっぷりと粉を かけて、 そして よく払うですね。たっぷりけてついてい ないところがなくしてからこうよく貼る。 ま、薄しみたいな感じですね。あの、薄く 全体に均一に粉が付いてる状態が理想的 です。これをこうたっぷりつけるんだっ たらっぷりついてていいじゃんって、こう ダがある感じにしちゃうとバターを めちゃくちゃ吸ってベチャッとした ムニールになっちゃうので、よりこう 重たい印象になるので、なんかちゃんと サーモンを感じられるように、そして バターのソースはバターのソースで 美味しく食べられるようによく払って あげるのがポイントです。結構これで レストラン感が急に上がるクオリティに つがるので、ここはやっておく方がいいか なと思いますね。 では続いてサーモンを焼いていくというね 、いよいよ本番ですね。まず、え、 フライパン温めます。フライパンは中火 ぐらいで大丈夫ですね。で、まず最初に ポイントなんですけど、え、バターで焼く と言いましたが、最初からバターで焼か ないことですね。バターを使ったソースを お魚を焼いた中で仕上げていきたいので、 その時にバターにあまりこう魚の生臭さ だったり、え、魚特有の香りを残しすぎ ないようにしておきたいので、最初1番油 が溶けて香りが映りやすい1回目の油は 香りが付いていないサラダ油がおすめです ね。大体大さじ 12ぐらいですかね。はい、入れておき ます。 そしてここはちょっとくっつけたくないの で しっかり目に温めておきましょう。 [音楽] いい音ですね。 よし。 ここで、え、サラダ油ですね。バター入れ ないで油だけで表面を焼きつけていきます 。で、この柔らかい時にあまり動かし すぎるとサーモンの身がポロポロと崩れて バラバラになっちゃうので、ここはま、 ちょっとね、揺らして油を動かしてあげる 程度にして、あまりお魚の向きとかを買え すぎないようにしてあげるのが綺麗に 仕上げるポイントですね。こね、よく シェフとかがフライパンゆするじゃない ですか。あれ、かっこつけてるんじゃない んですよ。ま、かっこつけ4割ぐらいかも しれないんですけど、中の油を動かして あげることによって焼き村がなくなるん ですね。 僕、僕はかっこつけ4割でやってますね。 だから必要以上に動かすんですけど。でも そういう一応あの理論がありますね。 [音楽] よし、いいでしょう。 表面がしっかりと焼き固まってますね。 この時によいしょ。入れるかな?はい。 確力粉が固まることによって少し表面が パキッと乾燥しているような感じで硬く なりますね。これがすごい理想的な感じ です。はい。で、裏面も同じぐらいね、え 、焼き進めていきます。 そしたら両面焼けましたので取り出して いきましょう。 ちょっとね、折れないように、折れない ように、折れないように、折れないように したい。 二刀流で行っちゃいましょう。 [音楽] 完璧ですね。はい。まあね、折れてマジ 変わんないんですけど、どうせだったら 綺麗に焼きたいじゃないですか。 [音楽] こんな感じね。 でね、え、焼き終わったらこの油ソースに するにはちょっと生臭さを感じやすいので 、この油に関しては、えー、ちょっと ペーパーで拭き取っておきます。で、ま、 洗うよりかはこの表面に溜まっている油を 拭き取るぐらいで個人的にはいいかなと 思ってます。ま、というのもやっぱりね、 こう生臭さがあるとは言いつつ魚の旨味と かもしっかり溶け出してはいるので洗い すぎるとちょっともったいないかなという 印象ですね。 ま、こんな感じでしっかり目に拭き取り さえすれば 大丈夫です。ではね、いよいよフライパン を使って焼いていきます。まず日加減です ね。え、弱火で大丈夫です。バター焦げ やすいので最初弱火でじわっと火を入れて いくのがおすめですね。で、バターだけで もいいんですし、そうしようと思ったん ですけど、ちょっとだけダブル入れて あげると、よりバターが安定して焦げ にくくなるので、気持ち 小さじ1ぐらいかな。入れてあげるとより 作りやすいかなと思います。バターを入れ ていきます。バターは冷蔵庫から出した手 の方がいいですね。大体 1/3ぐらいかな入れて様子を見ていき ます。で、バターをじわっと溶かしていき ます。で、この時も 中火まで行くとすぐに焦げちゃうので、 弱火でじっくりと様子を見てあげて ください。 見えますかね?こう結構細かい泡が出てき てるの分かりますかね?この泡の中で火を 入れていくというのがムニエルの技法に なります。じゃ、ちょっとこの辺りで サーモンを戻していきましょう。よいしょ 。 はい。 いいっすね。美味しそうなサーモンだ。 ちょっとフライパンを持ち上げると液体の 油が手前に寄ってきます。で、この手前に 寄ってきたやつをすって上にかける。こう いう技法をフランス 料理の技法であろぜという風に言います。 これを繰り返していくことでバターの風味 をつけながらサーモンに中まで火を入れて いくという気法ですね。で、ちょっと やっぱり油が少ないとこの大流がうまく いかないので、やっぱりバターは少し多め に入れてあげる方が作りやすいですね。 今この感じがめちゃくちゃいい温度ですね 。もうムース状になってます。で、これを サーモンにアロゼしてあげ、回しかけて あげます。 8割 後でします。 はい。そしたら、え、片面ね、いい感じに できたので、ここでね、ひっくり返して よいしょ。セーフ。反対の方もよいしょ。 焼いていきましょう。 あ、ちょっと今見えますかね?バターが 様子変わってきましたね。透明になってき て泡に包まれなくなって。これ結構 危険信号ですね。ここからも泡が出てて 欲しいので、こうなってきたら、ま、温度 を下げてあげつつ、油の温ってなかなか 下がらないので、ここでバターを追加で 加えてあげて、油の温度を物理的に下げて あげる。ここでフライパンの中の 油の温度を調整してあげると、いい状態が 長くいじできます。また泡が復活します。 この状態ですね。この状態で最後まで火を 入れてあげるのが美味しいムニルを作る ポイントですね。そしたらサーモンを 引き上げておきます。 割らないように取り出します。 あ、もう、あ、もうこれアウトじゃね? アウトじゃね?やばいんじゃない? [音楽] あ、行けそうか。 ああ、やっぱプロっすね。 修正力すご。 表面が乾いていて香ばしい状態。これが めちゃくちゃ理想のムニエルの状態ですね 。 そしたらそのまま次ソース作っていきます 。ま、バター余ってるやつですね。加え ちゃいます。フライパンにサイド火をつけ ていきましょう。 この時もね、バターは基本的に中火以上に しないというのが結構美味しく作る ポイントかなと思いますね。で、全体に 溶けましたら温度すっかり上がってますの でトマト加えていきます。 はい。で、トマトもこれここで軽く火を 入れることによって半分火が入ってて、で もまだカ肉感はしっかり残ってちょっと ぐジュっとしたね。1番いい美味しい状態 が作れるので、それを目指して軽くだけ火 を入れていきます。ちょっと全体的に つやかになってきました。身がちょっと ふクっとね、膨れてきます。そうなってき たらレモンですね。今日1/2個スライス したやつをもう皮ごと入れちゃいます。で 、レモン今日1個用意できなかったよと。 レモン汁でいくよって方はこのタイミング でレモン汁を加えてあげてください。 レモン汁だと結構ね、どんだけ入ってても 美味しいです。どっちかって言うと少ない より多めの方が美味しいかなという解釈で 言ってもらうといいかなと思います。とか 言うてる間にもかなり美味しそうにね、 全体的に半分くらい火が入ったイメージ ですね。ここで白ワインを入れておきます 。 はい。で、白ワイン入れたら火は強くして もらって大丈夫です。そんなに液体が入る ともう焦げないですね。で、全体的に人に 立ちさせていきます。 白ワなければ、ま、日本酒とか料理種とか でも同じようなはい。味付けにはできます ので、この辺はあるもので代表してもらっ て大丈夫です。これだけのためにワインは 買いに行かなくてもいいんですけど、多分 これ食べてたらワイン飲みたくなるんで、 飲む用のワインを買ってちょっとだけここ に入れるのもいいと思います。人に立ちし たらここにイタリアンバステリ。今日軸 ごと刻んでます。これを入れてイタリアン パステリは入れたらもう火を切って魚熱で 大丈夫です。これで香りが開いて緑が濃く なります。塩入れすぎると香りがもう飛び すぎてなんか緑のもんが浮いてるなって いうだけになっちゃうので、あんまりここ で火を入れすぎないようにするのが ポイントですね。今回ソースに関しては 基本的にフライパンに残っている旨味と そこに付いてる塩で味を整えていきます。 ただというね、ちょっと足りない可能性は あるのでここで最後に味みをして足りない 分だけ塩入れてもらったらいいと思います 。 足りない。 足りないよ。2 つまみぐらいね、入れてきましょう。これで美味しいですね。はい、大丈夫です。じゃ、これで盛り付けていきたいと思います。で、盛り付けはですね、ま、今日はこういう話でくんですけど、パンつけて食べたいので、も一緒に持っていきたいなと思います。 [音楽] よいしょ。ちょっとね、1個お魚を お腹が自分側をお腹が食べる人を向くよう に置いてもらって。ソース具として今日 トマト。ああ、めっちゃいいすね。この 半熟トロトロトマト。 これをちょっとね、手前と奥に 乗せてあげる感じですね。でね、この サーモンの上にも乗せてあげると盛り付き に高さが出るのですごくおしゃれに見え ます。で、バターソースですね。これも サーモンにちょっとかけながら 器にもこうこぼしてあげる感じ 盛るとすごくリッチに見えますね。美味し そうだ。いいっすね。 で、パン。じゃ、これでね、おり自体は完成す。で、そこでね、最後のパセリーですね。 [音楽] ま、パセリって冷蔵庫の中でね、しなっと なって残念なことになっちゃうので、ま、 だったら盛り付けにも使おうよという ところで、今日は ぐらいかな?2つぐらい乗せておき ましょうか。 はい、こちらで完成になります。今日も うまいもんできました。 [音楽] サーモンのムニエルレモンバターソース です。このね、え、サーモンの油とレモン の酸味ちょっと苦さがですね、バターと より絡み合って、そしてバターを重く感じ させないそんなね、組み合わせになって ます。なるべく少ない食材で美味しく、 そしてすごくライトに食べれるような そんな僕らのね、現代にぴったりの、え、 ムニエルかなと思いますので、是非作って みてください。でね、作っていただけたら またハッシュタグジヌでSNSでアップし てみてください。皆さんの料理やコメント 楽しみに待っております。それではまた 次回お会いしましょう。 [音楽]
テレビ朝日アクティブチョイス「Shunが教える簡単&映える料理」番組【Shun’s Cuisine】。
「簡単なのに、うますぎる」。
いつもの家庭料理に新しさとおしゃれさを提案するフードクリエイターShun。
Instagramフォロワー55万人のアカウントでは見せない、ゆるく楽しく料理する姿をお届けします!
平日でも、週末でも、ひとりでも、みんなとでも。気軽に真似できるアイデアがいっぱいです。
今回はフライパン一つで作る「サーモンのムニエル レモンバターソース」。
味も見た目もワンランク上のサーモンムニエルの簡単レシピをご紹介します!
~材料~
【サーモンのムニエル】
(2人分)
サーモン … 2切れ(1切れ100~120g)
塩 …適量
薄力粉 …適量
サラダ油… 大さじ1~2
無塩バター … 70g
<ソース>
レモン… 1/2個(レモン果汁でも可)
ミニトマト… 6個分
白ワイン・・・40cc
イタリアンパセリ(みじん切り)・・3g
【作り方】
1.サーモンは皮をはずす。塩を両面にひとつまみずつふり、薄力粉を全体に薄くまぶす。
2.サラダ油を熱し、1を両面こんがりと焼き、出た脂を拭き取る。
バターを半量加え、弱~中火で焦がさないように、ムース状を維持してサーモンに回しかける。
バターの温度が上がったら途中でバターを加えながら温度を下げ、ムース状を維持する。
火が通ったら、器に盛る。
3.2のフライパンにレモンとミニトマトを入れ、弱火で炒める。
白ワイン、イタリアンパセリを加えてひと煮立ちさせ、2にかける。
4.バケットを添える
【ポイント】
・皮を外して先に焼くことで、余分な脂を出し、雑味や魚臭さを除く
ムニエルは、ムース状のバターで旨みをまとわせる料理。
バターを加熱して泡立て、ムース状を保ちながらサーモンに回しかけるのが醍醐味。
バターは温度が上がりすぎると泡が消えて焦げるため、初めに少量のサラダ油を加えて温度を安定させ、
途中でバターを追加してムース状を維持させる。サーモンから出た旨みとバターが一体となり、
ふんわりとした泡のソースがサーモンを包み込むことで、豊かな風味に。
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▫公式サイト
https://shun-food.com
▫︎Instagram
https://www.instagram.com/shun_foodcreator/
~次回~
1/16(金)ひる12時~ 配信予定「豚肩ロースのポトフ」
※配信日時、料理ともに変更となる可能性もあります
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