恵比寿で極上の肴と熟成日本酒。『酒遊び とらとら』#shorts

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    JR恵比寿駅西口の酒遊び とらとらを訪れました。

    2022年3月24日(木)にオープンした熟成日本酒の割烹料理店です。

    看板がなく隠れ家のようなロケーションです。

    わかりづらいですが恵比寿神社のそばのビル3階にお店を構えています。

    店内ではピアノ曲やJAZZが流れお洒落な雰囲気です。

    美味佳肴9品コースを予約し日本酒ペアリングとともに楽しみました。

    先付は蜆汁です。

    熱々で塩梅が良く、蜆の出汁が濃厚で柚子の清涼感も美味です。

    一杯目はとらとら×青木酒造の米宗(あぶく 荒ごし醪詰め)です。

    フルーティで甘味があり飲みやすいです。

    前菜は、唐墨の西京漬け、鴨の酒蒸し、甘海老の沖漬け、信州産アスパラ酢味噌掛け、本鮪と雲丹のアテ巻きなどです。

    唐墨の西京漬けはねっとりとして塩梅が良く、西京漬けのシャキシャキとした食感も美味です。

    鴨の酒蒸しは脂がのり旨味があります。

    甘海老の沖漬けはねっとりとして塩梅が良く味わいがあります。

    信州産アスパラ酢味噌掛けは、フレッシュで春の芽吹きを感じます。

    本鮪と雲丹のアテ巻きは、雲丹がトロリとして本鮪はしっとりとしています。

    前菜のペアリングは和歌山の超久です。

    フルーティで飲みやすく、前菜ともよく合いました。

    本日の造り五種は、ミナミマグロ、山口の天然真鯛、金華鯖、イサキ、三重県産のサエマキ海老でした。 

    ミナミマグロはしっとりとして真鯛は身が締まって弾力があります。

    金華鯖はクセになりそうな味わいで、イサキも身が締まって味わいが良かったです。

    サエマキ海老は生きたままで食しました。

    跳ね返るような弾力があり、食べ応えがあります。

    お造りのペアリングは七郎兵衛の純米吟醸酒です。

    ピリッと辛いですがマイルドな口当たりです。

    常陸牛の酒粕味噌漬けは、七輪で炙って頂きました。

    しっとりとして柔らかく、旨味とともに味噌の芳しい味わいがします。

    ペアリングは鳥取県の諏訪泉の純米古酒の2009年のものです。

    黄金色をしていて風味が独特でマイルドな口当たりで古酒の熟成された味わいがします。

    タラバ蟹の純米酒しゃぶしゃぶの出汁は広島の竹鶴の秘傳でした。

    煎り酒の日本酒と梅を炙ったもので頂きました。

    タラバ蟹の美味が増してクセになりそうです。

    ペアリングも広島の竹鶴の秘傳の3年熟成です。

    スーと口に入り、マイルドな口当たりです。

    鮎並女の揚煮 旨出汁餡は、雲丹と山葵がのせられています。

    鮎並女はしっとりとして濃厚な出汁が効いています。

    ペアリングは、神亀酒造の小鳥のさえずりです。

    熟成されたマイルドな口当たりで芳醇な味わいがします。

    初鰹の燻製ポン酢は、身がしっとりとして初鰹らしいフレッシュな味わいです。

    ペアリングは京都の伊根満開の古代米酒の2018年のものです。

    酸味があり独特の味わいで甘味も感じます。

    酒米鮑のリゾットの酒米は山梨県産の山田錦でした。

    鮑が柔らかく、芳醇な出汁の味わいがします。

    ペアリングは福岡県の旭菊酒造の大地です。
    芳醇で飲みやすいです。

    北海道産小豆の白玉ぜんざいは、ほどよい甘味でホッと一息をつかせます。

    一緒に頂いたお茶は静岡県産のかなやみどりでした。

    熟成された烏龍茶で香りが良かったです。

    どのペアリングも料理とよく合いとても美味しかったです。

    熟成日本酒を初めて味わいましたがフルーティでマイルドな口当たりになり、ワインのように日本酒も熟成させると美味しさを増すことを知りました。

    熟成日本酒は二日酔いの成分が抜けているので翌日も気持ち良い目覚めでした。

    【酒遊び とらとら】
    TEL 050-5869-3989
    東京都渋谷区恵比寿西1-13-6 ブラッサムZEN 3F

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